Eテレ「クラシック音楽館」( 22日放送 )
井上道義 指揮 プッチーニ「 ラ・ボエーム 」


屋根裏部屋に巣食う4人の芸術家の青春群像劇は、弾き語りのアルバイト等をしながら、日々の糧を得ルネような貧乏学生を経験した私が最も感情移入できる物語です。いつ観ても素敵なオペラ、ヒロイン役( ムゼッタ 役も )がお美しければ尚更です。


本日の一番は、画家の藤田嗣治 をイメージさせる マルチェッロ の登場、コレには驚きましたね。

字幕の日本語訳は井上道義さんご自身がなさったようで、このオペラへの思い入れを強く感じました。