政治を見ると、政党の党利党略によって、若手議員などは言いたいことも言えずに、中には政党離脱をせざるを得ないというのが、ちょくちょく見られる。


政党は、言わずもがな、同じ政策を目指す集団で、その数が多ければ決定権が優位になるなどのメリットはあるが、反面少数派意見は謀殺されるのが多々であるとも思う。

私は言いたい。


政党は廃止しろと。


むしろ、個別の政策ごとに同じ意見の議員でグループを組んでしまえと。
別の政策で意見が違ったら、それは別行動できるようになるというほうが、民意が反映しやすいとも思われる。


また政党助成金も無くせるので、政治にかかる金(税金)の流れが清くなるかもしれない。

実際には、そこから総理や政府をどう選出するという課題もあるが、全体を考えれば、今の政党政治では、日本は良くならない。

無駄です。

財務省の一般会計収入のグラフをご覧ください。

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/010.htm


消費税導入のH元年、5%にアップ後のH9年、直後は税収アップしたものの、その後は下降の一途。

消費税収は景気に反映されるので、消費税によって景気が下がる日本には適さない税法です。

私は言いたい。
消費税はむしろ税率を下げるか、撤廃してしまえ。