ひさしぶりの更新です。
前回の予告の通り6ヒューマンニーズ(以降6HN)について述べます。
これを意識すると、ときにコミュニケーションの対象が丸裸にみえることがあります。
前置きが長くなりますが、相手が丸裸になってもそれを受け入れるべきで、どのニーズが高尚でどのニーズが低次元かなんて誰にもジャッジすべきものではありません。
さて、いきましょう。
1、安定感(確実感)
これは
「安定した生活をしたい」
同じ行動をとりたがったり
同じパターンの生活をしたい
という欲求です。
ビジネスの世界では
「みんなと同じ実績でいれば安心」
「取り残されていなければOK」
みたいな考えをもたらしがちです。
このニーズを持っている人に「いつもと違う仕事」を振るとストレスに感じます
2、変化(不確実感)
安定感と逆のニーズです。
「いつもと違うことをしたい(旅行とか)」
などの欲求がこれにあたります。
「人と違うことをして実績を出したい」だとか、ノウハウをやたらアレンジしたがる人は
このニーズを持っています。
3、重要感(承認、自己重要感)
これは「自分を大事に想って欲しい」、「認めてもらいたい」という欲求です。
このニーズの底が深いと人生ソンします。でもだれでも少しは持っているニーズです。
4、愛、つながり
「誰かとつながっていたい」「誰かに愛されたい」というニーズです。
愛には3段階あるのですが、、、、ちょっと後述します。
5、成長
読んで字のごとくです。成長したい、進化し続けたいという人が持っているのがこのニーズ
6、貢献
喜ばれたい、自分が認められなくても組織(周囲)が良い方向に進めばいい、誰かの役に立ちたい
などの要求です。
ここで4の愛についてなんですが、愛には3段階あります。
1、奪う愛(愛の乞食) おれは与えないがお前おれに愛をくれ、みたいなw
2、相互の愛 くれるならおれもあげるよ~、という愛です。
3、無償の愛 親が子供に対して与える愛はこれにあたります。
ここまでくると愛のニーズではなく貢献になります。
5の成長と6の貢献はスピリチャルニーズと呼ばれ、満たしても満たしても底がないニーズだそうです。
また、1~4のニーズは一定の底があって、満たされると別のニーズを満たしたくなるといわれています。
人によってその深さが異なりますし、どのニーズを選ぶかも異なります。
2つ強いニーズがあるといわれています。
あなたは何でしょうか?また、何であるべきでしょうか?
成功者に多いTOP2ニーズが変化と貢献だそうです。
変化に対応しながら人に役立つことが出来る。
周りのビジネスパーソンでもそんな人が成功していたら、その会社はいい会社かもしれませんね。
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