前回の続き的な内容になりますが

 

自分が婚活していると仮定して

 

色々な情報を検索してみました

 

 

最近は動画投稿が主流となっているため

 

理解することに戸惑うような事も無く

 

話している内容は分かりやすいものばかりでした

 

 

しかし。。。

 

話はどんどん流れていくため

 

理解できていない部分もいつの間にか流れている

 

そんな事に気付いたのも確かでした

 

 

文字と映像

 

自分に合っているのはどっちなのか

 

そんな事も考えて調べる必要もあるのが

 

現代の情報収集で必要な事なのでしょう

 

 

 

そんな中で

 

ある相談所の方の話ので

 

少し驚いた内容がありました

 

 

選んではいけない結婚相談所の具体例といった内容で

 

「申し込み、お見合い、交際の数の上限を決めている所」

 

一見、上限を決めない方が

 

自由度が高く、選択範囲が広がって素晴らしい

 

と思うかもしれませんが

 

交際の数まで限りなくOKとするのはどうなのでしょうか

 

それって一般的に複数交際になりませんか?

 

 

申し込みやお見合いは上限無く行う方が

 

結婚できる確率は上がるのでとても良いことです

 

しかし。。。

 

 

もしかしたら

 

交際の定義が

 

「連絡を取ること」「友達として一緒に出かけること」

 

といったような意味合いであるのであれば

 

交友関係を広げると言う意味でOKだと思いますが

 

一般的に交際ってそういう意味なのでしょうか?

 

または

 

交際と真剣交際という違いもあるのかもしれませんね

 

ここでは

 

交際は交友関係

真剣交際は付き合うこと

 

これであれば交際の数は多くても良いかもしれませんね

 

 

この部分は本当に結婚相談所の考え方で変わります

 

結婚ができていない人は人との交流が少ないから

 

というのが原因だと考えて

 

まずは交友関係を広げて

 

お付き合いをする人をその中から選ぶ

 

という考えもあれば

 

結婚相談所はあくまでも結婚相手を紹介する所で

 

交際は結婚を前提にしたものとなり

 

交際は全て真剣交際となる

 

という場合もあります

 

 

 

こういった、言葉の定義が特殊なことも

 

結婚相談所独特な特徴で結構あります

 

 

 

この説明が無い状態で、こう続きました

 

「1人の人との交際や結婚へ向かう事を決めてしまったら、次に出会う人との機会を失ってしまい、理想の人と結婚できる可能性が下がる」

 

と言うような内容でした

 

え?

 

 

通常の恋愛から結婚への流れに置き換えると

 

結構凄い事になってしまいませんか?

 

 

 

この辺も結婚相談所脳に繋がると思います

 

決して、悪い意味でそう言っているとは思わないのですが

 

あまりにも

 

「婚活者により良い結婚を!!」

 

と考え過ぎてしまい

 

あくまでも一般的な

 

交際=付き合っている

 

と考えると

 

一般常識的に考えると明らかにおかしな内容になっている

 

となるかと思います

 

 

 

友達を多く作って

 

その友達の中から交際相手を決めて

 

1人の人と交際していく中で

 

最終的に結婚を決める

 

この流れが一般的だとした場合

 

そこの結婚相談所としてのスタンスは

 

どんな感じなのか

 

といった事を説明する必要があるのかもしれません

 

 
このあたりは
 
相談所側も婚活側も
 
しっかりと理解して活動していかねばならないし
 
相談所はそれをしっかり説明できるように
 
ならなければならないと思っています
 

 

 

そのほかにも

 

「安すぎる結婚相談所はやめたほうがいい」

 

これも定義によりますが

 

安いっていくら?

 

おそらくその方の料金システムからすると

 

入会時5万円以下は安い、10万円くらいが妥当

月会費は1万円以下は安い

トータル40万円から50万円が妥当

 

こんな感じでしょうか

(あくまでも私見ですが)

 

これもいわゆる「結婚相談所脳」かと思います

 

 

確かに

 

前回のブログでも書きましたが

 

結婚のお祝いを考えた場合の相場は

 

通常の感覚よりも高いです

 

しかし

 

安いかどうかを判断するのは

 

当の本人が活動を等して結果として考えるもので

 

その金額

 

ましてや結婚市場相場で考えるのは危険ではないでしょうか

 

 

安い場合は会員を増やすことで儲けているので

 

内容が充実していない事が多い

 

という内容でしたが

 

それを言うのであれば

 

安いところは辞めた方がいい

 

ではなくて

 

安い場合は内容を充分に確認する必要がある

 

と言うのがより正確かと思います

 

一歩間違えると

 

高額を肯定する為の手段と思われる危険があるので

 

 

 

自分も含めですが

 

どうしても

 

ビジネスで行っていること

良い結婚をしてもらいたい気持ち

自分の相談所をよく理解してもらいたい気持ち

 

こういったことが重なり

 

一般的という概念が外れてしまうことがあります

 

しかし

 

実際に結婚するのは

 

この業界内の人ではなく

 

一般的な生活を行っている方達なので

 

業界の内容を理解していないということを

 

充分に考えた上で

 

今後の活動をしていかなければいけないと

 

再認識しました

 

 

 

大変残念な事ではありますが

(悪い事例があったからこうなっているという考えの為残念)

 

結婚相談所への入会には

 

特定商取引法がつきまといます

 

これは一部の悪徳業者が詐欺まがいのことを行い

 

消費者となる会員をだますことがあったからです

 

 

色々な意味での定まった形がない業界では

 

売り手買い手のどちらかの認識不足によって

 

様々な事が起こってしまいます

 

親切心から迷惑を掛けてしまうこともあるということ

 

この辺は私自身も再度認識して

 

運営をしていこうと思います

 

 

 

 

(豆知識)

 

結婚相談所の契約では

 

契約書への署名を行う前に

 

契約書の内容を説明してもらって理解しました

 

という内容のものに署名が必要です

 

そして

 

これに署名したとしても

 

クーリングオフが可能となります