結婚相談所に限らずですが

 

色々と試行錯誤していると

 

どうしても自分目線や偏った思考で事を運んでしまう

 

という傾向があるので

 

たまには脳内をリフレッシュする事も必要だと思います

 

 

 

今回は他ジャンル(結婚相談所とは関係ない)の方が

 

結婚相談所について分析している記事や動画

 

そして、実際に婚活している人の動画

(こちらはカウンセリングなどを行っていない方のもの)

 

これを読んだり視聴する事で

 

今、実際に起こっている婚活を見つめ直してみました

 

 

 

やはり、結婚相談所と関係ない方のコメントは辛口

 

 

 そもそも結婚できない人が集まるところであり

 そこに理想の相手を求めにいくのはナンセンス

 

 人の幸せにつけ込んだ商売であり

 費用が高く結果が出にくいのでコスパが悪い

 

 特定商取引法もからむビジネスなので

 詐欺まがいな相談所がある

 

 

なかなか鋭いところついてくるコメントばかりでした

 

しかし、それぞれの視点は細かい部分を

 

ピンポイントに凝視した場合に見えてくる欠点

 

であることも事実だというのも理解してもらいたいです

 

 

 

そもそも結婚相談所における

 

絶対的な、定義・存在意義・あるべき姿・システム

 

こういったものが確立していないと言うのが問題だと考えます

 

 

これはもともと、日本人の風習として

 

「冠婚葬祭」に関することは「気持ちが大切」

 

といったことから来ているからだと思います

 

 

 自分ができないことを人に行ってもらう

 

 周りのめがあるから渋ることができない

 

 喜びやありがたみは定量化できない

 

こんな感情がつきまとう「結婚」に関しては

 

どうしても定義が定めにくく

 

受け取り方は人それぞれとなってしまい

 

結果的に

 

そこに対するビジネスも曖昧な定義で進められてしまう

 

という連鎖だということです

 

 

 

そんな辛口コメントの中で

 

実際に婚活を行っている人はどういう状況なのか

 

 

これは世の中の見方とはちょっと違い

 

切実な問題として活動している人が多いです

 

「自分の理想」と「自身のプロフィール」

 

という狭間での葛藤を持ちつつ

 

結婚というゴールを目指している人が多くいます

 

 

 

・婚活を自分事と考えていない人は冷ややかに

 

・活動している人は真剣に

 

この二つの流れが入り交じると

 

どうしても、良くない人達が良くないことを考えてしまう

 

こんな環境の中で

 

ちゃんとした結婚相談所も運営しています

 

 

最終的結果としては

 

婚活者が結婚相談所を選ぶのが難しくなってしまう

 

というのが流れとなってしまいます

 

 

 

そもそも結婚についての知識を理解することや

 

「どこが良いのか」ではなく「どこが合っているのか」

 

と言う考えを持って選ぶこと

 

これが重要であることは確かといえます

 

 

 

知識とは何なのか

 

日本の結婚率は1970年代においても

 

その年一年では最高で16%程です

 

ここで言いたいのは

 

そもそも結婚率って高くないってことです

 

その中で婚活をしているわけですから

 

なかなか難しい状況であると共に

 

結婚相談所に入ったからといって

 

飛躍的に結婚できるとは限らない

 

これは是非前提に考えて頂きたい点だと思います

 

これにより、様々な結婚相談所が出してくる数字

 

これを冷静に見ることができるのではないでしょうか

 

 

金額についても本当に悩める要因です

 

皆さんもご存じのように

 

結婚式でのお祝い金

 

これはなんとなく慣習が定まっており

 

友人3万円、先輩5万円、上司10万円・・・・・

 

という感じでしょうか

 

 

しかし、お見合いによる仲人へのお礼

 

これは本当に金額に困るところだと思います

 

それまでの苦労や結果

 

これに対するお礼の気持ちは人それぞれであり

 

お渡しするお金も様々となってしまうからです

 

 

特に結婚していない人からすると

 

初めての体験であり知らないのが当たり前です

 

このあたりを事前に考えてみるのも必要かと思います

 

それにより、入会金や成婚料金、その他の費用が

 

自分にとって高いのか妥当なのかが見えると思います

 

 

一般的にお礼と言えば10万円~30万円

 

結婚相談所ではそこに成功報酬額が加わる

 

最初の入会時の登録料や入会金

 

月々のお世話代とお見合い料金

 

こういった諸々の金額を

 

トータルでいくらかかるものなのか

 

払うタイミングは適正なのか

 

こんなところを見ていけば

 

自分に合っているのかどうかを判断しやすいかもしれません

 

 

相談所は何をしてくれるのか、できるのか

 

昔と違い今では

 

婚活に加えて、自分磨き的な活動も行ってくれる

 

そんな相談所も増えてきました

 

 

基本的な

 

マッチング、お見合い手配、恋愛アドバイス

 

そこに加えて

 

しゃべり方、ファッション、仕草等のアドバイス

 

といったものまで入っているところもあります

 

 

オプション的に加えるものやコース事に変わるもの

 

様々な形式で存在するので

 

ここでも自分に必要なものを判断してください

 

 

 

 

このあたりは

 

以前にブログにアップした

 

結婚相談所の選び方を見ていただければ

 

より理解していただけるかと思います

 

 

 

少し余談となりますが

 

今のインターネット情勢を考えると

 

目につきやすいところに表示される情報は

 

あらゆる面でお金が絡んでいます

 

善人が奉仕の心で無料で情報を載せている記事は

 

なかなか見やすいところには出てきません

 

 

掲載している人はどんな人なのか

 

情報はどこから来ているのか

 

なんてことも気にすると

 

流れが見えてくるかもしれませんね

 

 

安い・高い  多い・少ない  良い・悪い

 

だけを見ていると

 

実は足下をすくわれやすいです

 

それは他人の結果を基にしているから

 

 

あくまでも判断基準は自分を参加させてください

 

 

 料金が高い(安い)けど内容が自分に合っている

 

 会員数が多い(少ない)けど(から)会いにくいから自分には合ってない

 

 常にアドバイスがある(ない)方が自分には会っている

 

 

等というように

 

今、提示されている事実で判断するのではなく

 

自分を参加させて会っているのかを判断する

 

これだけでもかなり納得がいく婚活ができるでしょう

 

 

なかなか判断の難しい事なので

 

まずはどこでも問い合わせをしてみることもお勧めします

 

素っ気ない態度や感じが悪い様なところはもちろんですが

 

良いことばかり言ったり

質問に答えてくれない

その場で決断を迫る

 

こういうのも少し疑問がわきます

 

もし徐々に様子をうかがうのであれば

 

メール ⇒ 電話 ⇒ 対面

 

自分ならこんな感じでアプローチしますね

 

 

本当に「婚活」というものは

 

本人が最終的にどう思うのか

 

と言うのが重要であり評判になります

 

こういったことを理解することが

 

もしかしたら

 

良い婚活への近道なのかもしれません