若手がほとんどおらず、40代でも若手と言われる革や靴業界の中で
二人目の同い年の仲間に出会いました。



そして彼はタンナーさん 革を作る人です

革の世界は
革を作る人 「タンナー」
革を売る人 「問屋」
革で作る人 「職人」


この3つがあって初めて皮革の世界が成り立ちます。
その古くから続く世界に、25歳がいるというのは、今の時代では奇跡の様な話で
この機会に、もう一人の25歳の革屋 総のところに紹介しに行ったのでした。

その3人が出会えたことは、僕のとても大きな励みであり、仲間がいる。という心の底からの勇気をもらえる瞬間でした。




 
あと20年経てば、ほとんどの職人さんがいなくなります。
この時代の流れを大きく変えなければ、日本から職人が消える可能性もあります。


これまでの時代を背負ってこられた先輩方に勉強させて頂きながら
衰退の一歩を辿るこの、皮革や職人の世界の中で、次の時代を担い、文化、伝統を継承する為に、自分たちが良い革命を起こさなくてはならないと、日々考え、向き合う日々です。



もし、僕らが生きる世界に少しでも興味があるならば、
僕らのように、25歳でも戦っている仲間がいると思って、胸を張ってチャレンジしてみてください。
一緒に戦いましょう。




少しでも多くの仲間たちと、守るべき職人の文化を継承し、これまで以上に憧れられる、輝かしい世界にしていくことが、僕の生きる道だと思っています。



僕は、誰よりも失敗して、誰も追いつけないところまで挑戦し続けるので

この世界に挑戦する若者の、絶対的な味方はここにいます!
待ってます!!