色弱・・比較的軽い先天性の色覚異常の旧称。
色盲・・先天性の色覚異常の旧称。
※goo辞書より引用
新称はいったい・・。
小学生の頃、一列にならんで検査しましたね。色覚検査。
あれ、本当に 苦痛 でした。
何が 苦痛 かと言いますと、
私が検査している時、既に検査を終えた子がゲーム?感覚で検査中の私のところにやってくるわけです。
検査中なのに。
「え、お前これわかんねーの?うわぁー!!こいつわかんねーんだって!!」
と周囲に聞こえる声で叫んじゃったりするわけです。
えぇー、そりゃもうグッサリ刺さりましたよ。
ロンギヌスの槍が。
心に。グッサリ。45℃~20℃斜め下から。
えぐるように。
あれ、何とかならんのかね。
と思っていましたら、10年ほど前に検査方式が変わったようですね。
平成14年に学校保健法を改正
いろいろ情報を集めていると、
差別につながるという理由から色覚検査の撤廃。
保護者の同意の元、希望者が検査を受ける。
ただし、色覚異常だと気づかずに大人になるという事が懸念される。
色覚検査の復活を目指している団体もあるだとか。。
検査はしていいと思うよ。ただその検査方式に問題があったんじゃ。。
次回は私が受けた差別的?な経験を書きたいと思います。
暗い話が続くと あれ なのでなるべく明るく書いて行きます。
