ドゥマゲテでは海に行けばウニが食べ放題なのです
しかし、北の海の魚と南の海の魚の違いと同じように
ウニもやはり身がしまっていて、あぶらが多い北の方が美味しいと思う
しかーし、目の前の海で採りそのまま食べれる
この新鮮さと何よりもその場で採ってきたものをそこの海でいただく
アクティビティー感、生きているものをいただく感に勝るものはない
そしてー、タダでウニが食べれることの幸せ!!
海の恵みに感謝し、ウニさんにも感謝し、
ウニが食べれる国民性にも感謝する
しかーーし、安心するのはまだ早い!!
バフンウニのような棘が短いやつなら、採ったらそのまま素手で何とかできるがムラサキウニやガンガゼの種類は棘が長いし毒があるので
そのままは至難の業
そこでフィリピン人は考えたー
さすが食べることには頭を使うが、普段の与えられた仕事には頭を使ってくれないこうやったら大量に採ったウニを
棘に刺されずに食べれる!!
伝わりやすいように動画に撮ってみた
なかなか当たり前ねーと言えばそうだが
ウニが簡単にしかもタダで食べられるのだから文句は言えない
後は周りの殻を取ってねー
中身を取り出してねー
中の黄色い普段食べてるウニの部分
つまり生殖巣の部分を取り出して食べるだけ!!
日本人は醤油とわさびを忘れちゃいけないよーー
そのままでも塩味で美味しいが
やっぱり日本人は醤油でしょーー
こうやって海辺で撮れたてのウニを
醤油とワサビで食べていると
いったいどこの国にいるかよくわからなくなりますが
人類みな兄弟、フィリピンと日本は島国で海に覆われているし
同じアジアなので食べるものもよーく似ています。
フィリピン人でもこのウニをご飯の上に載せウニ丼にして食べます
しかし、フィリピンのうに丼は海に少し入ればタダで取れるので
貧乏人でも食べれる、鶏肉や豚肉が食べれなくてもしょうがないから
食べるいわば貧乏飯、猫まんま??


