今日はオススメしたい本があります。
お勧めポイントは、

①とにかく爆笑できる
②英語の勉強になる(左ページには、日本語。右ページには、英語。)

あるデパートで、デイブさんは、

『ワイセツくださーい。』と言ってしまいました。



そりゃ『ワイシャツ』ですよグッド!


ある外国人女性は、食料品店に行って、

『何かお探しですか?』と聞かれ、


『肥やしありますか?』と答えてしまいました。


おじいさんの店員は、入れ歯も外れるくらいビックリしたんじゃないでしょうかグー


『肥やし』じゃなくて、


『もやし』だったんですね。

っというような感じで、面白いストーリーがたくさん読めます。

外国人に日本語を教えている人や、外国人と仲良くなりたい人には、ネタの宝庫です。

本当にお勧めですよ!!

「いいまちがい」大全集―外国人の日本語 (対訳ニッポン双書)/トム・ディラン
¥1,470
Amazon.co.jp

にっぽんのお勧め度★★★★★クラッカー

で、この本が『日・英の対訳』になっているのが、英語の勉強にとてもいいと思います。

あの、大道芸人で、数学者で、11ヶ国語を操るピーター・フランクルさんも、翻訳を読みながら勉強したい外国語の本を読むことを推奨しています。


ピーター流外国語習得術 (岩波ジュニア新書)/ピータ フランクル
¥777
Amazon.co.jp
にっぽんのお勧め度★★★★☆


最近、英語学習方法として、『多読』というのが流行っていますよね。とにかく、読む読む読む!!

でも、条件として、①飽きたら読むのをやめて、他の本を読む。
           ②辞書は引かない。

などとなっています。①の飽きたら、別の本!!っていうのは、モチベーションを保つ上で、とても良いと思います。お金もったいないけど。

でも、この『多読』っていうものが、ほんとうにそれは効果が高いのかどうか、個人的に疑問です。

理由としては、②の辞書を引かないということは、単語力は決して増えないと思うからです。基本的に、知らない単語を推測するには、その文の他の単語が97とか98パーセント(すみません、正確な数字は忘れてしまいました。)分かっているときではないと、正しく推測できないということが言われています。

で、このピーターさんの本を読んだときに、見つけたのが

③外国語の本を読みながら、分からなかった単語は必ず調べて、自分の単語帳に書く。
というシンプルな方法でした。

最初の1ページは、20個単語を調べなくてはならなかったかもしれないけど、20ページに行く頃には、10個、50ページには、5個・・・という風に減っていくはずです。同じ単語も5回くらい引けば、もう忘れることはないでしょう。
辞書を引かないで、知らない同じ単語に5回であっても、一生意味を覚えることはできないかもしれないじゃないですか。なので、このピーターさんの③の方法を今度からやってみようと思います。

このピーターさんんの本は、彼の外国語の学習経験の話や、コツなど本当に読んでいて為になりました。外国語を勉強して、マスターしたい方は、是非御一読あれ合格

かるいきびんなこねこなんびきいるかネコ

 はい!!こういう文は何ていうか知ってますか??


 『回文』ですクラッカー

反対から読んでも同じになる文のことなんですけど、他にもいろいろありますよね。


竹薮焼けたメラメラ

こんな文、実際の場面で落ち着いて言える人は居ないと思うけど笑。


ちなみに、
「妻夫木聡」が結婚すると、、、
妻夫木夫妻

山本山』的な。


あっ、英語でもあるんすよー(=⌒▽⌒=)

Racecar(レースカー)

Madam, I'm Adamパー

なんかスゲー自己紹介笑。

Was it a rat I saw?えっ(それって、私が見たネズミかしら?)

どうでも良くね??笑

てな感じで、他にもたくさんあると思うんだけど、色々考えて見ると面白いかもしれません。
なんととても有名な作家さんが回文を正月中考えて作った本があるんですけど知ってましたか?

村上春樹さんです!!

僕はかなり村上春樹さんの小説が好きで読んでいるんですけど、こんな本も書いているんすね。買っちゃいました。

「あ~わ」から始まる44個の回文を、面白い絵と共に載せてありますべーっだ!

↓↓↓↓↓↓
またたび浴びたタマ
世界中に言語は何個あるか知ってますか?

答えは、ある説によると6000個ぐらいらしいです。

「ぐらい」ってのは、もちろん正確には分からないってことです。だって、分かるわけないもんね。

1.世界中くまなく調べることがムズイ。誰かやってみる人いませんかー?笑

2.似ている言語間の線引きがあいまい。(例えば、日本の中にも、標準語・大阪弁・津軽弁・三河弁・・・・って方言がたくさんありますよね。それらを本当に1つの「日本語」として考えるのか、それとも津軽弁は聞いても2パーセントぐらいしか分からないから、分けるのか・・・ってな感じでムズカシイ)

そんな訳で??今日は、外国語を100個以上も学んだ人を紹介しますビックリマーク

世界中の言語を楽しく学ぶ (新潮新書)/井上 孝夫
¥714
Amazon.co.jp
是非読んでみてくださいニコニコ 
フランス語からスワヒリ語まで学んだことがある著者自身の外国語学習方法など参考になると思います。

個人的には、「耳で覚える」という著者の方法はオススメですクラッカー

人間の脳の作りから見ると、人間は「目で見た記憶目」よりも「耳聞いた記憶耳」の方が忘れにくいそうです。
人間が地球に生まれたばっかりの頃は、視覚目はたいして発達していなくて、耳耳の方が長いスパンで考えると、より昔から使われているからだそうです。