今日はオススメしたい本があります。
お勧めポイントは、
①とにかく爆笑できる
②英語の勉強になる(左ページには、日本語。右ページには、英語。)
あるデパートで、デイブさんは、
『ワイセツくださーい。』と言ってしまいました。
そりゃ『ワイシャツ』ですよ
笑
ある外国人女性は、食料品店に行って、
『何かお探しですか?』と聞かれ、
『肥やしありますか?』と答えてしまいました。
おじいさんの店員は、入れ歯も外れるくらいビックリしたんじゃないでしょうか
笑
『肥やし』じゃなくて、
『もやし』だったんですね。
っというような感じで、面白いストーリーがたくさん読めます。
外国人に日本語を教えている人や、外国人と仲良くなりたい人には、ネタの宝庫です。
本当にお勧めですよ!!
で、この本が『日・英の対訳』になっているのが、英語の勉強にとてもいいと思います。
あの、大道芸人で、数学者で、11ヶ国語を操るピーター・フランクルさんも、翻訳を読みながら勉強したい外国語の本を読むことを推奨しています。
最近、英語学習方法として、『多読』というのが流行っていますよね。とにかく、読む読む読む!!
でも、条件として、①飽きたら読むのをやめて、他の本を読む。
②辞書は引かない。
などとなっています。①の飽きたら、別の本!!っていうのは、モチベーションを保つ上で、とても良いと思います。お金もったいないけど。
でも、この『多読』っていうものが、ほんとうにそれは効果が高いのかどうか、個人的に疑問です。
理由としては、②の辞書を引かないということは、単語力は決して増えないと思うからです。基本的に、知らない単語を推測するには、その文の他の単語が97とか98パーセント(すみません、正確な数字は忘れてしまいました。)分かっているときではないと、正しく推測できないということが言われています。
で、このピーターさんの本を読んだときに、見つけたのが
③外国語の本を読みながら、分からなかった単語は必ず調べて、自分の単語帳に書く。
というシンプルな方法でした。
最初の1ページは、20個単語を調べなくてはならなかったかもしれないけど、20ページに行く頃には、10個、50ページには、5個・・・という風に減っていくはずです。同じ単語も5回くらい引けば、もう忘れることはないでしょう。
辞書を引かないで、知らない同じ単語に5回であっても、一生意味を覚えることはできないかもしれないじゃないですか。なので、このピーターさんの③の方法を今度からやってみようと思います。
このピーターさんんの本は、彼の外国語の学習経験の話や、コツなど本当に読んでいて為になりました。外国語を勉強して、マスターしたい方は、是非御一読あれ
お勧めポイントは、
①とにかく爆笑できる
②英語の勉強になる(左ページには、日本語。右ページには、英語。)
あるデパートで、デイブさんは、
『ワイセツくださーい。』と言ってしまいました。
そりゃ『ワイシャツ』ですよ
笑ある外国人女性は、食料品店に行って、
『何かお探しですか?』と聞かれ、
『肥やしありますか?』と答えてしまいました。
おじいさんの店員は、入れ歯も外れるくらいビックリしたんじゃないでしょうか
笑『肥やし』じゃなくて、
『もやし』だったんですね。
っというような感じで、面白いストーリーがたくさん読めます。
外国人に日本語を教えている人や、外国人と仲良くなりたい人には、ネタの宝庫です。
本当にお勧めですよ!!
- 「いいまちがい」大全集―外国人の日本語 (対訳ニッポン双書)/トム・ディラン
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- にっぽんのお勧め度★★★★★

で、この本が『日・英の対訳』になっているのが、英語の勉強にとてもいいと思います。
あの、大道芸人で、数学者で、11ヶ国語を操るピーター・フランクルさんも、翻訳を読みながら勉強したい外国語の本を読むことを推奨しています。
- ピーター流外国語習得術 (岩波ジュニア新書)/ピータ フランクル
- ¥777
- Amazon.co.jp
最近、英語学習方法として、『多読』というのが流行っていますよね。とにかく、読む読む読む!!
でも、条件として、①飽きたら読むのをやめて、他の本を読む。
②辞書は引かない。
などとなっています。①の飽きたら、別の本!!っていうのは、モチベーションを保つ上で、とても良いと思います。お金もったいないけど。
でも、この『多読』っていうものが、ほんとうにそれは効果が高いのかどうか、個人的に疑問です。
理由としては、②の辞書を引かないということは、単語力は決して増えないと思うからです。基本的に、知らない単語を推測するには、その文の他の単語が97とか98パーセント(すみません、正確な数字は忘れてしまいました。)分かっているときではないと、正しく推測できないということが言われています。
で、このピーターさんの本を読んだときに、見つけたのが
③外国語の本を読みながら、分からなかった単語は必ず調べて、自分の単語帳に書く。
というシンプルな方法でした。
最初の1ページは、20個単語を調べなくてはならなかったかもしれないけど、20ページに行く頃には、10個、50ページには、5個・・・という風に減っていくはずです。同じ単語も5回くらい引けば、もう忘れることはないでしょう。
辞書を引かないで、知らない同じ単語に5回であっても、一生意味を覚えることはできないかもしれないじゃないですか。なので、このピーターさんの③の方法を今度からやってみようと思います。
このピーターさんんの本は、彼の外国語の学習経験の話や、コツなど本当に読んでいて為になりました。外国語を勉強して、マスターしたい方は、是非御一読あれ


」
(それって、私が見たネズミかしら?)


」よりも「耳聞いた記憶
」の方が忘れにくいそうです。