子供の頃にね

時々お母さんがおばあちゃん家に連れてってくれて。

おばあちゃん家にはちゃぶ台にお菓子が置いてあって。

大抵、『やどり木』があったんだよね。

『やどり木』って、短冊状に切った羊羹に砂糖がコーティングしてあるやつで。ピンクやグリーンなんだ。


子供の頃は、あまり好きじゃなくて。
でもおやつは好きだから食べるんだけど、甘ったるのが嫌で2つか3つ食べるくらい。



それが大人になって、結婚してから時々あのやどり木を思い出すようになって。
名前も忘れてたのに。


また食べたいなぁって、時々思い出すんだよね。




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昨日病院に行った時、売店で見つけて即買ったよ


帰ってお茶と一緒に頂いて



あの頃は、甘ったるく思ったのに


今は丁度いい甘さで…気がついたら二分の一袋は食べてました


子供の頃と味覚が変わったのかなぁ。




おばあちゃんが好きだったこのお菓子


懐かしさを思い出しながら今日残りの半分を食べてます