こんにちは
昨日、主人と娘と私の3人で広島の鞆の浦(とものうら)と仙酔島(せんすい島)へ行って来ました。
途中、娘の希望で
みろくの里でちょっと遊んで、その後に出発したので
鞆の浦に着いた時には
もう夕方でした。
鞆の浦は幕末、坂本竜馬が紀州藩の暗殺を恐れて隠れた場所があるとか。記念館もあるみたいですよ。
時間がなくて、私達はそこに立ち寄ることはできなかったけど
江戸~昭和初期の頃の下町のような町並みがタイムスリップした感覚を覚えました。
それと
ここは宮崎駿さんが、作品の構想を練ったと言われてる場所でもあります。
『崖の上のポニョ』です。
私はすっかり忘れていたのですが、娘は『あ、ここ大きなクジラが来たとこだよ』とか、ポニョの映画
を思い出しながら話してくれました。
そして、鞆の浦の目の前に浮かぶ約6キロほどの小さな島 仙酔島へ。
仙酔島はパワースポットで、アメバの中でも何人もの方がブログに記事にしていて、私もいつか行きたいと思っていた場所
だからなのか
鞆の浦の港に着いた時に
何かが私の中で変わりました。
うまく説明できないけど
わくわく感や清々しさ、そしてどこか懐かしさも…。
さっきまで主人と口喧嘩をしていたのに不思議ですね。主人も私と同じ気持ちだったみたいです。


鞆の浦と仙酔島を結ぶ『いろは丸』に乗って仙酔島へ~
空は
が降ったりやんだりのあいにくの空だったけど
船の上から不思議な雲を見ました。
仙酔島の上空です

携帯なのでちょっと写りが悪いですね
実際には結構はっきり出ていましたよ。
仙酔島にはたった5分で到着~。船を降りて道なりにそって歩いていくと
すぐに異次元の入り口に入ったような、神秘的な空気感を感じました。


瀬戸内海を目の前に遊歩道をてくてく歩いていくと10分ほどで、今回一番楽しみにしていた『五色岩』へ。

手前に赤と向こう側に黄色の岩、みえにくいけどその間に黒っぽい岩があります。
主人はこの赤い石がすごく気になったようでした。
近くで見ると、金の砂が混ざっているのかパワーストーンのブルーゴールドストーンに似てるんですね。
色は全く違うけど
でも綺麗でしたよ~。

この五色岩は、およそ9千万年前に火山によって出来た地層で県の天然記念物に指定されているそう。
仙人が酔うほど美しい島、七福神が宿ると言われる島そんな神秘的な島にある五色岩は、
世界でも55箇所、日本ではここでしか見られないそうです。
五色岩は、赤、黒、黄色、白、緑(青)の5色の岩が数百メートルに広がっていました。
私が気になったのは白のような緑(青)の石でした。
ぱっと見、乳白色に近い緑でなんとなくジェイド(翡翠)の原石に似ている岩
で、娘と二人で、
『きれい~
』なんて思わず見惚れてしまった色。

画像ではちょっと伝わりにくいかな。
行く前にあまり調べずに来たのでこの岩が白なのか緑なのかどっちなのかわからないまま
また遊歩道を歩いて船着き場へ。
その頃にはもう日が暮れ始めていて
晴れて夕焼けが拝めたらどんなに美しかっただろうと主人と話しました。


夕焼けが見えなくて残念だったのともう一つ残念だったのが、島の海岸や宿泊施設にあちこちにお弁当やジュースの空き缶が散乱していた事
ここの海岸の砂浜を裸足で15分くらい歩くと体の中に溜まった磁気を砂が吸い取ってくれるときいて、
楽しみにしてたのに
あまりにも砂浜の手前がゴミで汚されていて、
歩きたくない気持ちになったんですね。
今度は夏休みじゃなくシーズンオフの時に再度行きたいなって思いました。
残念な事もあったけど、また行きたいそんな気持ちになりました
もしかしたら、私が書いてある仙酔島や鞆の浦は実際と違う事や私が気づいかないままになっているのもあるかもしれません。
あれ?とか思う事があれば教えて下さいね。
いつも夜遅くまで働いて疲れているのに私のわがままに付き合ってくれた主人に感謝しています。
言葉にしていたら願いは叶いますね。
今回は私の願いだった仙酔島への旅行
今度はゆっくり泊まりで行こうね。
あの海岸も歩きたいな。
今日もこのブログに来て下さり、ありがとうございました。今日は幾分涼しく過ごせましたよ。このまま涼しくなってくれたらいいなと思うゆいっちであります。

昨日、主人と娘と私の3人で広島の鞆の浦(とものうら)と仙酔島(せんすい島)へ行って来ました。
途中、娘の希望で
みろくの里でちょっと遊んで、その後に出発したので
鞆の浦に着いた時には
もう夕方でした。
鞆の浦は幕末、坂本竜馬が紀州藩の暗殺を恐れて隠れた場所があるとか。記念館もあるみたいですよ。
時間がなくて、私達はそこに立ち寄ることはできなかったけど
江戸~昭和初期の頃の下町のような町並みがタイムスリップした感覚を覚えました。

それと
ここは宮崎駿さんが、作品の構想を練ったと言われてる場所でもあります。
『崖の上のポニョ』です。
私はすっかり忘れていたのですが、娘は『あ、ここ大きなクジラが来たとこだよ』とか、ポニョの映画
を思い出しながら話してくれました。そして、鞆の浦の目の前に浮かぶ約6キロほどの小さな島 仙酔島へ。
仙酔島はパワースポットで、アメバの中でも何人もの方がブログに記事にしていて、私もいつか行きたいと思っていた場所
だからなのか
鞆の浦の港に着いた時に
何かが私の中で変わりました。
うまく説明できないけど
わくわく感や清々しさ、そしてどこか懐かしさも…。
さっきまで主人と口喧嘩をしていたのに不思議ですね。主人も私と同じ気持ちだったみたいです。


鞆の浦と仙酔島を結ぶ『いろは丸』に乗って仙酔島へ~

空は
が降ったりやんだりのあいにくの空だったけど船の上から不思議な雲を見ました。
仙酔島の上空です

携帯なのでちょっと写りが悪いですね

実際には結構はっきり出ていましたよ。
仙酔島にはたった5分で到着~。船を降りて道なりにそって歩いていくと
すぐに異次元の入り口に入ったような、神秘的な空気感を感じました。


瀬戸内海を目の前に遊歩道をてくてく歩いていくと10分ほどで、今回一番楽しみにしていた『五色岩』へ。

手前に赤と向こう側に黄色の岩、みえにくいけどその間に黒っぽい岩があります。
主人はこの赤い石がすごく気になったようでした。
近くで見ると、金の砂が混ざっているのかパワーストーンのブルーゴールドストーンに似てるんですね。
色は全く違うけど

でも綺麗でしたよ~。

この五色岩は、およそ9千万年前に火山によって出来た地層で県の天然記念物に指定されているそう。
仙人が酔うほど美しい島、七福神が宿ると言われる島そんな神秘的な島にある五色岩は、
世界でも55箇所、日本ではここでしか見られないそうです。
五色岩は、赤、黒、黄色、白、緑(青)の5色の岩が数百メートルに広がっていました。
私が気になったのは白のような緑(青)の石でした。
ぱっと見、乳白色に近い緑でなんとなくジェイド(翡翠)の原石に似ている岩
で、娘と二人で、
『きれい~
』なんて思わず見惚れてしまった色。
画像ではちょっと伝わりにくいかな。

行く前にあまり調べずに来たのでこの岩が白なのか緑なのかどっちなのかわからないまま
また遊歩道を歩いて船着き場へ。
その頃にはもう日が暮れ始めていて
晴れて夕焼けが拝めたらどんなに美しかっただろうと主人と話しました。


夕焼けが見えなくて残念だったのともう一つ残念だったのが、島の海岸や宿泊施設にあちこちにお弁当やジュースの空き缶が散乱していた事

ここの海岸の砂浜を裸足で15分くらい歩くと体の中に溜まった磁気を砂が吸い取ってくれるときいて、
楽しみにしてたのに
あまりにも砂浜の手前がゴミで汚されていて、
歩きたくない気持ちになったんですね。
今度は夏休みじゃなくシーズンオフの時に再度行きたいなって思いました。
残念な事もあったけど、また行きたいそんな気持ちになりました

もしかしたら、私が書いてある仙酔島や鞆の浦は実際と違う事や私が気づいかないままになっているのもあるかもしれません。
あれ?とか思う事があれば教えて下さいね。
いつも夜遅くまで働いて疲れているのに私のわがままに付き合ってくれた主人に感謝しています。
言葉にしていたら願いは叶いますね。
今回は私の願いだった仙酔島への旅行
今度はゆっくり泊まりで行こうね。
あの海岸も歩きたいな。今日もこのブログに来て下さり、ありがとうございました。今日は幾分涼しく過ごせましたよ。このまま涼しくなってくれたらいいなと思うゆいっちであります。