僕、に聴かせるうたとやら
僕、わ君とどれだけの夢物語を
語ってきたのでしょう
もう僕、わ聴きあきました
「いつか」
そんなコトバを信じていた
僕、がばかだったのかもしれません
だけど僕、わ
そんな先の見えないものにさえ
すがっていたかったのです
僕、が言われたコトバの数々
その中にいくつのうそがあったのでしょう
もう僕、にわバレバレです
「好きだ」
そんなコトバにダマされた
僕、わバカでした
だけど僕、わうれしかったんだ
両想いなんだって
あぁ ばかな僕、
でも本当に
大好きだったんだ
滓
唄をうたう
とおい とおい所にいる君に
このうたをささげましょう
君の聲もぬくもりも全て
僕、のトナリにわないけれど
それでも僕、わ幸せなのです
君の言葉が
ずっとずっと残っているから
ねえ うそじゃないよね
好きだ、って
会おう、って
とおい とおい所にいる君に
この想いを届けましょう
君とわ会えない
そう気付いた今も
僕、わ君を好きでいます
今でも忘れられないのです
君の言葉がずっと
ずっとずっと残っているから
ねえ あれわ
うそだったのかな
ずっとずっと ずっと
不安だったけど
苦しんだけど 君を
信じていたんだよ
滓