僕、に聴かせるうたとやら | 典型的B型お嬢

僕、に聴かせるうたとやら


僕、わ君とどれだけの夢物語を
語ってきたのでしょう
もう僕、わ聴きあきました
「いつか」
そんなコトバを信じていた
僕、がばかだったのかもしれません
だけど僕、わ
そんな先の見えないものにさえ
すがっていたかったのです

僕、が言われたコトバの数々
その中にいくつのうそがあったのでしょう
もう僕、にわバレバレです
「好きだ」
そんなコトバにダマされた
僕、わバカでした
だけど僕、わうれしかったんだ
両想いなんだって

あぁ ばかな僕、
でも本当に
大好きだったんだ