蒼とゆあが揃ってインフルエンザA型。
蒼は土曜日の夕方発熱して、寝れば治る風邪かな~ぐらいだったので、病院に行ったのは月曜の朝。
結果、長引いてしまった。
蒼は粉を吸引するリレンザを処方された。
ゆあは火曜日に微熱。
きっとインフルエンザだということで、タミフルを処方してもらった。
病気になると大変だけれど、病気にならないと分からないこともたくさんあって。
便利なネット社会。
ちょっと調べて学びました![]()
インフルエンザワクチンの有効性を評価するのにはいくつかの方法があります。
いちばんポピュラーなやり方は、あらかじめ背景の似た人たちをペアにしてワクチンを接種する人と接種しない人に分けて登録し、シーズン中の感染状況を報告してもらう方法です。
厚生労働省の研究班の報告では1歳から6歳のワクチンの有効率は20~30%だということです。
これはどういうことかというと、
ワクチンを接種した人たちはワクチンを接種しなかった人たにに比べて、発病する人が20~30%少なかったということです。
たとえば、ワクチンを接種した人100人、
接種しなかった人100人の集団があるとします。
有効率30%というのは、接種しなかった人の集団では20人がインフルエンザにかかるならば、接種した人の集団では14人がかかるということです。
この差をどう見るかによって評価が分かれるでしょう。
1歳以下の赤ちゃんでは、調査人数の関係もあると思いますが、有効性を評価するデータが得られなかったとして評価されませんでした。
インフルエンザに感染するとウィルスがくっついた箇所がまず炎症を起こします。
たいていそれは喉か鼻になります。
鼻でウィルスが増殖して炎症を起こせばそこに血液が集まって充血状態になります。
鼻の粘膜はもともと弱く傷がつきやすいものです。
そこに血液が集まってくれば少しの刺激でも鼻血が出るのです。
しかも鼻の粘膜は傷が治りにくいため、一度傷がつけばそこはまた出血しやすくなります。
子どもであれば気になってついついいじってしまうことも多いでしょう。
結果繰り返す鼻血の原因になるのです。
1.座ってややうつむき加減になります(喉に血がいかないように)
2.脱脂綿かガーゼを鼻の穴につめ、水に潜る時のように左右から小鼻をつまみます
3.そのまま5~10分抑え続けます(冷やしながらやると血管が収縮するので止まりやすくなります)