お産を終えた私は、2時間そのまま。


横で川粼さんが赤ちゃんの手形、足形をとってくれた。



その後、赤ちゃんを胸に乗せた。


産後すぐのカンガルーケアは、貴重な時間とは分かっていても、その重みと、落とさないようにあまり力の入らない手で支えるから、結構疲れる。





淳が買ってきてくれたミルクティー、おにぎりを食べたり


血圧計ったり、休んだり。


2時間後、部屋いきますか、とゆーーーっくり、象~みたいに起き上がるも、出血が多量だったため、手をついて上半身をあげただけでフラフラ~。


もう1時間和室にいることに


淳も仮眠。


16時半、やっと起きれて、赤ちゃんのコットを押して歩き始めたけど、倒れそうだったので車イスに変更


部屋に帰って、ベットにごろん。

ゆあはずっと一緒。


ゆあは定期的にくしゃみ、嘔吐。


お産が早い子はよく出るらしい。


産道を通るときに押されて鼻などから出るはずの羊水が、時間が短いことによって体内に残り、それを出す働きだそうだ。



関係ないけど、初日についてくれた助産師さんは、私のことを「母」と言い、ゆあのことを「子」と呼んでた。


「母がつらくない態勢でね~、今夜は母も疲れてますから授乳のとき毎回呼んでくださいね~。」

みたいな感じ。