初めて昼間に伊香保に到着。

その日はお通夜。
次の日に告別式。

通夜ぶるまいのとき、
おばちゃんが優しくて、メロンやお寿司などを取ってくれた。

おじいちゃんが天国へいってしまってきっと寂しいに違いない。

私のことは誰だか分かっていないかもしれないのに、
そんな優しさに胸を打たれました。

誰かが亡くなるというのはいつも突然で、実感はないもの。
おじいちゃんにきちんとお別れの言葉は届いたかな。


お義姉ちゃん夫婦と少しゆっくり話しも出来た。
車がかっこよかった。

おばちゃんから大根とズッキーニをもらった。 

田舎が一つ増えて、暖かい居場所が一つ増えて、
結婚すると家族が増えるの、
いいなと思った。