3/27(水)


40週の最終日。



検診にて赤ちゃんの心拍確認を20分。


ここまで産まれないとは思っていなかったです~


助産師さんとちょっと雑談。

陣痛をつけるつぼ、赤ちゃんを動かすつぼを教えてもらった。


「陣痛をつける鍼灸とかに行く人もいますよ。」




蒼は横で眠~そう


車を置いてきたパパと、キッズコーナーに遊びに行った。


心拍確認終わり頃、助産師さん。


「私の予想ですけどー、んー、明日28日は一人促進剤の人が入ってるから、29か、4月1日かって言われるんじゃないかなぁ~。私の予想だけどね!」




そして先生の診察。


赤ちゃんは順調。


そして、促進剤を打つ日の話し。


4月2日も選択肢に入ってきた。


2日以降に産まれるとなると、学年が変わる。


産まれる日が1日違うだけで、学校で出会う友達、出会いが変わる。


まさかそこを選べることになるとは、、、。


その場で結論を出すのに、迷った迷った。


学年で一番最初に年を重ねるか、一番最後に年をとるか


私「どうする?」

淳「えーオレかよー。絶対ふられると思ったー!笑」


普段おだやかな、ほわ~んとした先生もマスク姿で声を出して笑う


そして先生の前では一度、4月1日に促進剤という結論を出した。


それは、自然に陣痛がきても、促進剤になっても、年度内産まれという結論。





診察が終わって会計を待つ間、少し夫婦会議。

同級生の中で、一年を一番若く過ごすのがいいのか。

頭脳、体力などを考えて、学年の中で先に成長した方がいいのか。


42週を超えても赤ちゃんがお腹の中にいると医学的に問題があるため、その前に産まれてきてくれないといけない。


4月4日が42週突入の日。


そして話し合った結果、結論を変えた。


促進剤を打つ日を4月2日に変えてもらった。


自然に陣痛がくれば年度内産まれ。

2日までねばれば年度を超えての産まれ。



その日から2日までは一週間もあり、正直身体も精神的にもきつかったが、
もうそこは、産まれる日は、赤ちゃんに任せようということにした。






夕方、ぐーぐー寝てる淳。


蒼は退屈そうだし、児童館に行くことにした 



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4時近くになるとみんなどんどん帰る。



車に、汽車に、おままごとに、ボールプール。


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赤ちゃんにおもちゃを取られそうになると、「はいどうぞ。」

お兄ちゃんにおもちゃを取られそうになると、
「これ、おともだちにあげる。」と違うおもちゃを差し出して回避。



蒼と私は、18時の閉館ぎりぎりまで遊んで帰った。 


帰宅すると暗い部屋、電気ぐらいつけろよとイラッとしながら、今日も産まれる気配はなく、一日が終わりました