生後100~120日の間に、その子が一生食べ物に困らないようにという願いをこめて行う儀式。
儀式!?
うちは両家とも堅苦しいことはいいや、というスタンス。
完璧にしつらえたことはしない。
なので今回も、形よりも想いを大事にお食い初め
産まれてきてくれてありがとうという想い。
家族をひとつにしてくれてありがとうという想い。
これからもすくすく育ってねという想い。
そして、大人がおいしいもの食べたいという思い。
その結果、鯛だけ相当立派。
こんなにでっかい鯛を食べたのは初めて
身が厚くてフワフワ~
序盤で蒼は豚汁をこぼし、大人たちがワタワタした声にびっくりして口をへの字で泣いた。
やけどはしなかった。
豚汁をぬるくして出していたお義母さん、さすが。
鯛を近づけたらつかみ出した。
痛かったのかワタワタした雰囲気がダメだったのか、また口がへの字になった。
「米を一粒なめさせるんだよ。」
おばあちゃんの教え通りにお米をなめさせて終了。
大人たちは、ステーキ、おでん、鯛、豚汁、サラダ、メロンなどなどご馳走を堪能
鯛つかんで泣いてる写真とか、パパとおじいちゃんに支えられて主役席に座る写真とか、いい思い出になったな。
家族がみんなでおいしくご飯を食べる。
これこれ、大事なのは。

