ゆあの出産の様子を記さないうちにとっくに一ヶ月たってしまったー。


忘れないうちに書いておかないと。





3月28日(木)


41週に突入。


この日はとても暖かな日だった。


蒼はパパと保育園。


午前中から定期的にお腹がかちーんと張るたびだんだん動けず、お迎えはお母さんに頼んだ。


午後一で陣痛をつける鍼灸の予約をしていたので、外に出る。


桜がきれいだった

画像1




お腹がはるとふぅーっと休憩。


これは何だか、2、3日中には陣痛がきそうな気配。



鍼灸で陣痛きたっていうより、何か自然に陣痛きたってことにしたかった私。


いらないこだわり。笑



立ち止まりつつ電車に乗るのも何だか心配で、キャンセルの電話を入れた。


また何かあったら電話してくださいね

とにかく暖めるといいですよ

とても優しかった。

声の出会いに感謝。



桜の写真を数枚撮って、歩いて歩いて、
汗ばむぐらいで帰宅。




夕方お母さんを見送り、私も歩いて近所の公園で蒼の帰りを待つ。


なかなか来ないから、見通しのいい神社横まで歩く。


電柱そばに座り込んで携帯いじる妊婦、あやしかっただろうな。


蒼と合流して、公園で遊んだ。


砂場の屋根の柱につかまり、かちーんが過ぎ去るのを待つ。




公園からの帰り、うちまでクリーニングを届けてくれた河原さんに遭遇。


「いないから産まれたのかしら?!と思ったー!」

「まだですー☆」


その後、ご近所さん一家にも会う。


蒼と2人で歩いていて、ちょうど立ち止まりたいタイミングだったから立ち話しできて助かった



夜10時すぎだったか、明日の商談は上司に任せてきたと淳帰宅。


蒼はいつも通り絵本を読んで寝た。



私も寝よ~っと、横になると痛みが強くなった。


今思えば、この段階では寝ないで起きてた方が痛みの気が紛れて良かったんだろうな。



陣痛は、0時ぴったりから10分感覚になった。


経産婦さんは陣痛10分になったら電話してくださいと言われてたので。



1時、3時と病院に電話してみる。



「んー、まだかなぁ。きてもらってもいいし、まだかなぁ、という気もします。」



この判断、だいぶ難しい。笑


でも確かに、まだ最後の痛みまでは遠そう。


痛みがくるたび息をふうぅぅ~っと吐く。


淳に腰をさすってもらう。


でもさすがに世も更けて、仕事帰りの淳は
意識がとぶ。


寝ててーと思うけど、私の深呼吸がうるさいからウトウトぐらいしかできてなさそうだった。笑



淳が気づかないときは、自分で腰をさする。


腰というか、お尻というか。



5時。


動けなくなるのが怖いので、再度電話。


「来てみますか!」