3月7日(木)
保育園の懇親会でした。
今回、2回目。
ママと、担任の先生3人と園長とでお話しする一時間。
お茶を飲みながら、日常の風景をスライドで見て。
何でもいいんですけど、みなさんから一言もらえたらなーと思います
私、座った位置でトップバッターに。。
さすがに29にもなれば慣れてはきたけど、人前で話すのは苦手。
入園した4月を思い起こして、何とか話した。
蒼は朝、保育園について離れるとき、毎日泣いていた。
迎えに行くと泣いて駆け寄ってきた。
朝はパパの送りが多く、お迎えは私だったから、パパは損な役回りだったな。
ご飯は食べるけれど昼寝を頑なにしたがらなかった。
限界がきて、座った状態でこっくりこっくりでした。
先生との交換ノートには、そんな報告ばかり。
一年はあっという間だったけど、その姿を思うと遠~い昔の様にも思えるなぁ。
そんなようなことを話して、次々と隣のママへ回っていく。
「夜泣きが続いたとき、私が仕事をしていることで、寂しい思いをさせているからかなと落ち込みました。」
「友達を傷つけることが多くて、私の知らないところではもっとたたいたり噛んだりしちゃってるんじゃないかと、本当に申し訳なくて、悩みました。。」
「朝は一番、帰りも最後のことが多くて、
友達とどう関わっているのかあまり見る機会がなかった。。」
「ご飯は私、お味噌汁は旦那、という風に協力して頑張ってます。」
「2月の終わり産まれで、1歳ちょっとのこんな状態で預けていいものか、、でも仕事を辞めてずっと家にいる自信もなくて。。」
「病気がちで、たくさんお休みしました。でも秋頃からほとんど休むこともなく、今では月齢が上のあおいくんやこたちゃんに憧れているようで、ついて回っています。」
「4月から転職、転園します。暖かい場所で育ったから、次はどうかなと不安ばっかりです。一年本当にありがとうございました。」
気づけば、半分以上のママが、話しながら、涙ポロポロ。
園長が、ティッシュ二箱持ってきてくれる。笑
「何だか70年前を思い出して。。」
「ひばり(蒼の1歳クラス)はね、本当に園全体で頭を悩ませたんです。どうやったら子どもたちが気持ちよく関わっていけるか、子ども同志だけじゃなくて、大人との関わりも作っていくのが難しくて。」
と園長もウルウル。
「一歳って、心も体も、目に見える成長が一番大きいでしょう。だから見ていて一番楽しいんだけれどね、大変なこともたくさんでした。」
隣のゆきさん(社会人1年目の先生)もポロポロ。
保見さん、須田さんもポロポロ、。
一歳で、友達と遊ぶなんてことがまず初めて。
初めての場所、初めての大人、初めての友達。
みんなバラバラだったそうだ。
一人一人がオモチャを確保、誰かが持っていってしまうと泣いて。
周りの子も連鎖で泣き出して。。
ママぁぁー
と泣いてもそこにママはいない。
知らない大人。
みんなどれだけ不安だっただろう。
それが今は、1グループは粘土、1グループは電車遊び、1グループは思いっきり体を使う遊びと、ある意味落ち着いて遊べている。
その中で、子どもたち同士で泣いてる子に声をかけたり、待ってあげたり。
相手の気持ちという存在に気づいている。
まだ言葉少なな年齢だけど、みんなすごい大人だ。
大人が泣けてくるぐらい大人だ。
須田さんがいなくなると、寂しくて泣いちゃう子。
保見さん好きー。
先生との信頼関係も強くなったなぁと思う。
先生たちの、毎日の子どもたちへの本気の接し方の賜物だと思う。
産休中の今、蒼は週に2、3回、時間も短く登園している。
4日間保育園に行かなかったとき、一度だけだけど、
「ほいくえんいきたーい。」と言った。
蒼にとってもそのぐらい、楽しい、素敵な居場所になった。
働くママは、例えば、片親だとか、夫婦合わせた収入がきついとか、専業主婦になる自信がないとか、仕事が大好きとか、家族以外の身内が近くにいないとか、職場から求められてとか、夫が仕事を失ったとか、みんな状況は違う。
でもみんな悩むこと、思うことは一緒なんだなぁと思った。
自分のしたいようにして仕事を続けているママも、止むを得ず仕事をしているママも、葛藤しながらの一年だった。
そんなこんなで、予想外の、涙涙の懇親会になったのだ。
しんみりって訳ではなく、みんな笑い泣きで、なんでこんなことなってんのー?!笑
みたいな、素敵な会だった。
1人だけいたパパは、若干気まずかっただろうな
私も仕事続けるか、んー、悩む。
蒼のときは1年半休めたし、1歳8ケ月まで家族で過ごせた。
大きな成長は見届けられた。
有給もたくさんとった。
そして2歳7ケ月のタイミングで次の子の産休に入ったから、またゆっくり一緒に過ごせてる。
でも次の子は。
1歳になってすぐ、保育園に行くことになる。
3人目の産休はないだろうから、一回入園したらずっと保育園だ。
保育園という場所は、私が独身時代に思っていた何かかわいそう、寂しそうというイメージとは全然違って、暖かい、本当に愛ある場所だってことは分かった。
でも、一分一秒貴重な成長を、週に5日、そばで見ていなくていいのか?
三つ子の魂百まで。
今の私には、重い、考えさせられる言葉だ。。。
園長が子育てしてた時代は育休制度なんてなくて、産休(生後2ケ月ぐらい)あけすぐに仕事復帰しなければならなかった。
それを思えば、一年休んでも仕事があるこの時代、ありがたいこと。
私が働くことで家計が楽なことも間違いない。
でもまたあの時間のない生活。
毎日掃除機がかけられない。
洗濯物がたためない。
仕事が終わってからの5分を争う帰宅。
仕事さえ辞めたら、余裕な心をもてるかもしれない。
いや、イライラがつのるのか。
一度辞めたら、正社員は難しいだろう。
仕事に未練はない。
けど、私の収入がゼロになるのはどんな感じなんだろう。
2人が幼稚園に行き始めたら、パートとか派遣とか、職探しをすればいいのだろうか。
私、ちゃんと家計を管理できるかな。
んー。。。。
私、私って、子どもからしたらママがどうあるのが一番なんだろう。
親が、自信をもって今が一番!と言えれば、その姿が輝き、子どもにとってもいいんだろう。
うちにとっての一番を考えなきゃ。
まったくまとまらない文章。笑
頭ん中がまとまってないからな。。。
一年のお休みで、しっかり考えよう。
保育園の懇親会でした。
今回、2回目。
ママと、担任の先生3人と園長とでお話しする一時間。
お茶を飲みながら、日常の風景をスライドで見て。
何でもいいんですけど、みなさんから一言もらえたらなーと思います
私、座った位置でトップバッターに。。
さすがに29にもなれば慣れてはきたけど、人前で話すのは苦手。
入園した4月を思い起こして、何とか話した。
蒼は朝、保育園について離れるとき、毎日泣いていた。
迎えに行くと泣いて駆け寄ってきた。
朝はパパの送りが多く、お迎えは私だったから、パパは損な役回りだったな。
ご飯は食べるけれど昼寝を頑なにしたがらなかった。
限界がきて、座った状態でこっくりこっくりでした。
先生との交換ノートには、そんな報告ばかり。
一年はあっという間だったけど、その姿を思うと遠~い昔の様にも思えるなぁ。
そんなようなことを話して、次々と隣のママへ回っていく。
「夜泣きが続いたとき、私が仕事をしていることで、寂しい思いをさせているからかなと落ち込みました。」
「友達を傷つけることが多くて、私の知らないところではもっとたたいたり噛んだりしちゃってるんじゃないかと、本当に申し訳なくて、悩みました。。」
「朝は一番、帰りも最後のことが多くて、
友達とどう関わっているのかあまり見る機会がなかった。。」
「ご飯は私、お味噌汁は旦那、という風に協力して頑張ってます。」
「2月の終わり産まれで、1歳ちょっとのこんな状態で預けていいものか、、でも仕事を辞めてずっと家にいる自信もなくて。。」
「病気がちで、たくさんお休みしました。でも秋頃からほとんど休むこともなく、今では月齢が上のあおいくんやこたちゃんに憧れているようで、ついて回っています。」
「4月から転職、転園します。暖かい場所で育ったから、次はどうかなと不安ばっかりです。一年本当にありがとうございました。」
気づけば、半分以上のママが、話しながら、涙ポロポロ。
園長が、ティッシュ二箱持ってきてくれる。笑
「何だか70年前を思い出して。。」
「ひばり(蒼の1歳クラス)はね、本当に園全体で頭を悩ませたんです。どうやったら子どもたちが気持ちよく関わっていけるか、子ども同志だけじゃなくて、大人との関わりも作っていくのが難しくて。」
と園長もウルウル。
「一歳って、心も体も、目に見える成長が一番大きいでしょう。だから見ていて一番楽しいんだけれどね、大変なこともたくさんでした。」
隣のゆきさん(社会人1年目の先生)もポロポロ。
保見さん、須田さんもポロポロ、。
一歳で、友達と遊ぶなんてことがまず初めて。
初めての場所、初めての大人、初めての友達。
みんなバラバラだったそうだ。
一人一人がオモチャを確保、誰かが持っていってしまうと泣いて。
周りの子も連鎖で泣き出して。。
ママぁぁー
知らない大人。
みんなどれだけ不安だっただろう。
それが今は、1グループは粘土、1グループは電車遊び、1グループは思いっきり体を使う遊びと、ある意味落ち着いて遊べている。
その中で、子どもたち同士で泣いてる子に声をかけたり、待ってあげたり。
相手の気持ちという存在に気づいている。
まだ言葉少なな年齢だけど、みんなすごい大人だ。
大人が泣けてくるぐらい大人だ。
須田さんがいなくなると、寂しくて泣いちゃう子。
保見さん好きー。
先生との信頼関係も強くなったなぁと思う。
先生たちの、毎日の子どもたちへの本気の接し方の賜物だと思う。
産休中の今、蒼は週に2、3回、時間も短く登園している。
4日間保育園に行かなかったとき、一度だけだけど、
「ほいくえんいきたーい。」と言った。
蒼にとってもそのぐらい、楽しい、素敵な居場所になった。
働くママは、例えば、片親だとか、夫婦合わせた収入がきついとか、専業主婦になる自信がないとか、仕事が大好きとか、家族以外の身内が近くにいないとか、職場から求められてとか、夫が仕事を失ったとか、みんな状況は違う。
でもみんな悩むこと、思うことは一緒なんだなぁと思った。
自分のしたいようにして仕事を続けているママも、止むを得ず仕事をしているママも、葛藤しながらの一年だった。
そんなこんなで、予想外の、涙涙の懇親会になったのだ。
しんみりって訳ではなく、みんな笑い泣きで、なんでこんなことなってんのー?!笑
みたいな、素敵な会だった。
1人だけいたパパは、若干気まずかっただろうな
私も仕事続けるか、んー、悩む。
蒼のときは1年半休めたし、1歳8ケ月まで家族で過ごせた。
大きな成長は見届けられた。
有給もたくさんとった。
そして2歳7ケ月のタイミングで次の子の産休に入ったから、またゆっくり一緒に過ごせてる。
でも次の子は。
1歳になってすぐ、保育園に行くことになる。
3人目の産休はないだろうから、一回入園したらずっと保育園だ。
保育園という場所は、私が独身時代に思っていた何かかわいそう、寂しそうというイメージとは全然違って、暖かい、本当に愛ある場所だってことは分かった。
でも、一分一秒貴重な成長を、週に5日、そばで見ていなくていいのか?
三つ子の魂百まで。
今の私には、重い、考えさせられる言葉だ。。。
園長が子育てしてた時代は育休制度なんてなくて、産休(生後2ケ月ぐらい)あけすぐに仕事復帰しなければならなかった。
それを思えば、一年休んでも仕事があるこの時代、ありがたいこと。
私が働くことで家計が楽なことも間違いない。
でもまたあの時間のない生活。
毎日掃除機がかけられない。
洗濯物がたためない。
仕事が終わってからの5分を争う帰宅。
仕事さえ辞めたら、余裕な心をもてるかもしれない。
いや、イライラがつのるのか。
一度辞めたら、正社員は難しいだろう。
仕事に未練はない。
けど、私の収入がゼロになるのはどんな感じなんだろう。
2人が幼稚園に行き始めたら、パートとか派遣とか、職探しをすればいいのだろうか。
私、ちゃんと家計を管理できるかな。
んー。。。。
私、私って、子どもからしたらママがどうあるのが一番なんだろう。
親が、自信をもって今が一番!と言えれば、その姿が輝き、子どもにとってもいいんだろう。
うちにとっての一番を考えなきゃ。
まったくまとまらない文章。笑
頭ん中がまとまってないからな。。。
一年のお休みで、しっかり考えよう。