20日、世田谷区の赤ちゃん訪問でした。


助産師さんがゆあを見にきてくれる。


体重は産まれたときから2kg増の、5300gになっていました


測定中。

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いいねぇ。(家族ゲームの桜井くん風)



ふくよかで結構強め早口な、おばちゃん助産師さん芦◯さん。


母乳育児のコツをばばーっと教えてくれました。



まず来たとき、起きてたゆあ。


芦「あらー、起きてるんだー

「おっぱいかな??」


私「さっきあげたとこなんですー。」


芦(色々支度しながら)「もしかしたらまだ飲みたいかも?何分ぐらい飲む?」


私「右左10分ずつって言いますけど全然そんな飲まないです。」


芦「10分ずつは飲まないわよ。5分を二往復よ。寝ちゃっても抱っこされてるから寝ちゃってるだけな場合は置いたら起きるし、オムツかえたりさ。空気いっぱい飲んじゃって苦しくて途中でおっぱいはなしちゃうこともあるし。」


おっしゃる通り。

ゆあはそれから5分、最後の5分は目半開きで眠りそうで途中で終わったけど、訪問前の授乳と合わせて結局合計一往復半飲んだ。


芦「これで一往復半は飲んだものね。おっぱい飲んでてむせることありますよね?」

私「よくありますー。」

芦「ママのおっぱいが張ってると吸わなくてもどんどん出てくるから、それだと赤ちゃんにとって早食いみたいなもんなの。お腹ばっかりいっぱいになるけどしっかり飲んだ感がないの。だからたまに肩を回したりしておっぱいの張りをとる。右を飲んでて左が勝手に出てくることあるでしょう。それはそのままでいいからね。勝手に出てくる分はいらないものなんだから。」




会話形式で書くの疲れたな。笑

母乳育児のこつ。

箇条書きにしよう。



•抱っこと同じ角度で寝かせると、おっぱいがあがってこなくていい。


•授乳は、上下の唇をしっかり開いて飲んでるかを見る。そうすると食事にうつったときもしっかり口が動くから。


•泣くからおっぱいおっぱいとあげて、足りないのかなとミルクを足すママもよくいるのよ。特に夜ね。本当はゲップがしたいとか、ウンチが出なくて苦しくいとかなのにまた飲むから、それで余計苦しくなって眠りが浅くなったりして。


•哺乳瓶はぐっと奥に入るから飲みたくなくても飲む。でもおっぱいは、赤ちゃんがしっかり口を動かして吸うことで奥まで入って、出てくる。


•寝たと思ったのに自分の手足がバタバタ動いて起きちゃうから、くるむと安心する。


•背骨がC型だから、丸めて抱っこすると安心する。首がすわるまで。首がすわったあとも足は丸めてもいいかな。


蒼のときに聞いたことがあることばかり。

でも、すーーっかり忘れてるもんだなぁ。

本当に勉強になりました


ママについては。

•ママは理想の体重より2kgぐらい少なくて大丈夫。授乳が終われば2、3kg太るから。
2ケ月ぐらいでおっぱいの張りは落ち着いてくると思うけど、それでも張りが尋常じゃないときは、ママがたべすぎってこと


•肩こりなど。→肩をまわす。足首をまわす。骨盤の中を(体の芯を意識して)まわす。
胸まわりをほぐしたいと思ってそこだけやってもだめ、全身の血流をよくする。




最近はね、自分のことで手いっぱい、孫のこと見る余裕なんてないわ~、っていうおばあちゃんが多いのよ。


なんて話しも聞いた。


お母さんにその話しをすると、
そうよー、自分の子育てやっと終わって悠々自適なところ、そこ(孫)に楽しみを見出さない人も多いもん。


だと。


嫁は畑仕事にせいをだし、子育ては祖母の仕事、なんて昔の時代と今は違うんだな~。


そりゃそうだね。



助産師さんに、仕事してるんだー、いい環境でいられるうちにいっぱい子どもつくっていっぱい仕事してもらわないと☆と言われた。


世田谷区のサービス。

蒼のときは申請忘れてる訪問なしだった。

ちゃんと申請しとけば良かったなぁ。



そのぐらい、色々と参考、勉強になりました