先週土曜日のこと、4歳の姪っ子と紙飛行機を作って遊びました。
一緒に飛ばしてみると、私のはひゅ~~ん
と隣の部屋までいったのに対し、 彼女のはぼとっ
とすぐ近くに落ちてしまって、そこからが大泣きの始まり
(まぁ夜遅かったので眠くて機嫌が悪いのもあったと思うけど)
「なんでYぢゃんのが飛ぶのぉぉぉぉ
」
「ゆい”ぢゃんのがどばないのが おがじい”ぃぃぃ~
」
ママや皆で
「練習して上手になるんだよ。教えてもらう?」
「ゆいちゃんのために作ったんだよ、これ」
「じゃあ、今度一緒に作る?」
「色んな作り方あるんだよ」
と何を言ってもだめ
「おじえでも”ら”わなぁぁぁぁい
」
「ゆいぢゃんづくりがだしっでる”もぉぉぉぉん
」
そして自分の作った飛行機を ぐちゃぐちゃ、ぽんっ
とぶんなげ。
キレた私も「じゃあYちゃんのもこうするから
」 ぐちゃぐちゃ、ぼんっ
すると「ゆ”い”ぢゃんのま”ね”じないでぇぇぇぇ
」
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結局にっちもさっちも行かず、そのまま泣きながら、 それでも帰らないといいながら
で去って行きました。
「ばい”ばぁぁぁぁ-・・い”
」と窓から手を振って(笑)
で、今日家に帰ったら彼女がいて、私を玄関でお出迎え。
「Yちゃ~ん
、紙飛行機作ろ
」 だって。
ホント、子供って憎めないわ~
この無邪気さを見習いたいものです。