日本赤十字救急法指導員養成講習
今年の夏に救急員となり、今度は救急指導員となるためのスキルアップ講習

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20名の参加者でまずは3分スピーチ
なぜ参加してるのか想いをそれぞれ語ります
今日は救急法の確認、指導員養成ということで一般の救急法はできて当たり前の前提なので、けっこう厳しい指導となる気配
グループワークではボランティアとはなにか話し合いました
ボラ、いろんな意見がでました
皆の共通の想いは「誰かの役に立ちたい」
身の丈に合せ、無理はせず、できることをやる

警察学校教官の受講者の話
職務として東北大震災の不明者捜索をされ、そこで多くのボラを見て、仕事としてそこにいる自身の存在価値がなんなのか葛藤したそう
警察、消防、自衛隊って自分を犠牲にしてまで任務にあたる仕事、悩まれることはないですよ
尊敬にあたいします!
ひとりの方が、職務として現場にあたり、その悩み、葛藤を伝えることもボラのひとつだと思います
なるほどー、深い
いろんな職業、立場の人たちと同じ目標に向かうってスバラシイ