それに、先に別れを告げお相手をブロックし、赤い糸恋愛研究所にカウンセリングを申し込むケースも多々あります。
お相手をブロックするケースは二つです。
1.お相手のフレームによるストレス
2.ストーカー行為をブロックするため
全く興味がないのであれば、ブロックまでしたりはしません。
ブロックをされたのなら上記二つのケースの内一つだと考えられます。
もし、あなたがお相手と適度に良い感情を維持していた場合、3か月以上付き合った場合、ケンカ別れした場合は1のケースだと確信しても大丈夫でしょう。
お相手はあなたの近況を無意識に知りたいはずです。
よりを戻したいとは全く思ってなくても、‘彼(彼女)は私がいなくても平気なのだろうか?’ということが知りたいからです。
人間は誰しも己の価値を確かめたくて仕方がない存在だからです。
だから、知り合いやSNSを通してあなたの状況を確かめたくなります。
あなたを全く思い出さず、気にしない可能性は0です。
時間がたって話す機会が訪れた時に、お相手があなたを一時も考えなかったように話すのであれば、それはプライドを守るために虚勢を張っているだけです。
もし、本当に彼があなたを忘れたのであれば、再度お話をすることはなかったはずです。
または、彼は理性が邪魔をして、あなたとの復縁を躊躇っている可能性もあります。そのような状況だから、彼はあなたに容易に可能性を提示し希望を与えないようにしているのです。
ブロックされたり、お相手がネガティブに反応したりしても慌てないでください。
一度ブロックされた後、再度連絡が取れたり、面と向かって話す機会を得られたりしたら、復縁の成功率はかなり高いと考えてもいいでしょう。
ブロックされても、再度お相手から連絡が来てもパニックにならないでください。赤い糸恋愛研究所でカウンセリングを受けたのであれば自信を持って行動すべきです。
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赤い糸恋愛研究所のコラムはカウンセラー本人が書き込んでおります。
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