声を整えて本来の自分に戻る

一般社団法人 日本声診断協会 代表理事の

中島由美子です宝石赤

 

■私たちも「小さな地球」

今日は今朝のラジオで流れていたRADWIMPSの曲をきいてひらめいたことがあったので記事に書いています。

 

今の時代、空を見ているとその空に「だれが影響を与えているのか?」とふと思うことがあります。公式の温暖化論、海流循環の弱体化、太陽活動の変動説、あるいは見えないエネルギー帯の話、気象変動など・・・人類は半世紀以上前から、気象を操作し、空を道具として使ってきたと言われています。

「対策」という名のもとに、世界中で気象改変のプロジェクトが動いています。気候の主権は、もはや自然だけにあるのではなく「自然」と「人為」の境界線は、もう誰にも引けなくなっているのだと思います。
それに加えて、地球を取り囲む数百万基の基地局と低軌道衛星。地球全土が一つの巨大な振動の箱に変わってきているように感じています。

地球の表面のおよそ七割は水です。そして不思議なことに、人間の身体もまた、生まれたばかりの無垢な状態の時は「七割」が水でできています。
大人になり、様々なものを背負うにつれて六割ほどに減っていきますが、それでも私たちの身体の半分以上は水だと言われています。

地球が外側を七割の水で覆われた星であるように、私たち人間もまた、内側に地球と同じ豊かな割合の水を抱えて生まれてきた「小さな地球」です。
だからこそ、地球を取り囲む不自然な電磁波の網は、地球の海を揺らすのと同じように、私たちの体内の水分を揺さぶります。そしてこの不自然な振動の場の中で、身体の水分が微細に揺らされ続けていると思います。
電磁波の振動は、私たちの中にある水を揺らしているので 、「何かがおかしい」という違和感を体で感じている人も増えてきているように思います

 

■ ジブリの「調和」から、新海誠の「愛」へのパラダイムシフト

気象や医療という神聖な領域にまで人の知恵が入り込み、世界をコントロールしようとする現代。この巨大なテーマに対して、鮮烈な警鐘を鳴らしたのが、新海誠監督の映画だと思います。
中でも『天気の子』は映画の終わり方が様々な意見が出ていましたが、今になってその意味が少しずつ分かってきました。

新海誠監督の『天気の子』は、狂ったように雨が降り続く東京。主人公である帆高が、天気を晴れにする不思議な力を持つ少女陽菜(晴れ女)と出会い、気象をコントロールし人助けや社会貢献をしようとします。
しかしラストシーンでは「天気なんて、狂ったままでいいんだ!」と、異常気象を人間の力でなんとかしようとする手立て(コントロール)を捨てて、彼は世界が水に沈むことを受け入れてでも、目の前のたった一人の少女を選択したのです。

大きすぎる世界の問題を背負い、罪悪感に苛まれながら自然をコントロールしようとするのは、もう終わりにしよう。それよりも、目の前の人を大切にし、愛を選択しよう。
最初にこの映画を見たときはそこに少し違和感がありました。
しかし時間がたって、社会全体の利益よりもかけがえのない誰かとの絆を優先する主人公たちの姿、愛の周波数があってはじめて社会が救えるのだということに気付きました。
 

■ 歌診断:なぜ新海作品に、RADWIMPSの「声」が必要なのか

この『天気の子』の強烈なメッセージを、理屈ではなく私たちの魂のレベルに直接届けるために、どうしても欠かせなかったものがあります。それが、RADWIMPSの音楽です。
なぜ、新海作品には彼らの歌が使われ続けているのか。
映画音楽として彼らが求められる理由を「声診断」の視点から紐解くと、驚くべき真実が見えてきました。
新海監督の描く映像は、緻密で圧倒的に美しく、広大な世界(マクロ)の広がりを持っています。その風景の中では、人間はあまりにも小さく無力です。もし映像だけなら、私たちは途方に暮れてしまうでしょう。
そこに、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎さんの「声(ミクロ)」が重なります。主題歌『愛にできることはまだあるかい』。 彼の声を声診断で分析してみました。

 

 

 

 

そこには力で世界を動かそうとする「支配」や「説得」の周波数は一切ありません。息の成分を多く含んだ繊細なかすれ(ノイズ)と、天に抜けるような透明な倍音。
それは、己の無力さを完全に受け入れた上で、それでもなお光を探そうとする「無防備な祈りの周波数」だと思いました。

「何も持たずに生れ堕ちた僕に 何ができるというのだろう」 という
究極の無力感から始まり、それでも、 「愛にできることはまだあるかい」 と、魂のいちばん奥底にある温かいものに焦点を合わせていく揺らぎの振動が素晴らしかったです。波形はこちらです。

出だしの部分
さびの部分
後半


さびの部分はフルサウンドヴォイス、後半はほぼフルサウンドヴォイスでした。
人間の身体は、六割が水です。人間の身体は、大人になっても六割、生まれた時の本来の姿なら七割が水です。
野田洋次郎さんの声が持つ微細で切実な振動(周波数)は、巨大な世界に怯え、不自然なノイズにさらされてきた私たちの細胞の水分を、直接優しく揺さぶってくれます。
映像という光の粒に、この「切実な声の振動」が掛け合わされることで、私たちの内側に溜まっていた重たい水(自責の念や疲労)が共鳴によって浄化され、「本当は自分も愛を選びたい」という、生まれたての七割の水分を持っていた頃のピュアな本能が呼び覚まされるのだと思います。
だからこそ、彼らの音楽は映画の単なるBGMではなく、観る人の周波数を変容させる「魔法の装置」として必要不可欠なのだと思います。
 

■ 自分の声で、自分を調律する

映画館の中でRADWIMPSの歌が私たちの心を調律してくれたように、この狂った世界の中で、物語の消費から解放され、目の前の人を大切にし、「愛」を選択し続けるためには、どうすればいいのでしょうか。
それは、あなた自身が、自分の「声」を使って、自分の周波数を本来の美しい状態に調律し続けることです。
あなた自身を調律するための最もパワフルな道具は、外側のどこかではなく、すでにあなたの中にあります。それが、あなたの「声」です。
自分の声の響きを使って、自分の細胞(水)を優しく揺らし、本来の周波数へと整えていく。
一人ひとりが自分の声で自分を調律できたとき、内側を焼いていた炎は、外の世界を照らす光へと姿を変えます。私たちは初めて、コントロールを手放し、目の前の人を心から大切にすることができるのです。
あなたが持つその繊細な身体を、ご自身を癒し、愛を選ぶための力に変えませんか?
あなたの声に隠された現在の周波数を読み解き、自分自身で調律を行っていくための具体的なメソッドをお伝えする、セミナーを開催いたします。

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本日も最後までお読みくださり

ありがとうございましたドキドキ

愛と感謝を込めてブーケ1

 

中島由美子 拝

 

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