心をこめて生きる

心をこめて生きる

キスマイ藤ヶ谷太輔さまを見守るブログ。

Amebaでブログを始めよう!



こんばんは。

お久しぶりです。
私は元気にしています。













「そして僕は途方に暮れる」
大千秋楽お疲れ様でした。
ありがたいことに、本日、観劇させて頂きました。
お声かけ頂いたお友達に感謝です。
ありがとう♡











東京3月17日
大阪4月10日、15日と観劇した感想をざっくり、書き記しておこうと思います。







東京に入った時は、なんの情報も入れず新鮮な形で観劇。
泣ける話だと思っていたら、全然!
菅原裕一が本当愛すべきクズ?いや、ただのクズ?笑
で、前半から面白さに引き込まれると同時に、あーあんな人見たことない!周りにいないタイプ!太輔さんも理解できないだろうなぁ。よく、裕一に向き合って寄り添って…頑張ったんだろうなぁ。って思いました。

後半は、家族で年越しそばを食べるシーンが胸に突き刺さって…家族って、ダメ人間でも、クズでも、逃げ続けても、なんか集まって年を越せるんだよな。お母さんって強いな…お父さんってほんとバカだよな…お姉ちゃんってそう!しっかりしてるんだよなって思ってたら涙が溢れてきました。(このシーンは毎回泣いちゃいました。)



東京公演終わってからは、なんかあんな凄い世界を見せてもらって、理解出来ない人になりきってて、もぉ太輔さん好きで良かったなぁ♡幸せだなぁ♡で、いっぱいでした。
それと同じくらい、自分も向き合わなきゃいけない現実があるんだから頑張ろう!負けちゃいかん!って思いました。





大阪の4月10日は仕事終わりでボロボロで行ったのもあって、観劇の幸せもあったりけど、疲れたが大きかったので…やっぱり、詰め込みすぎはマズイなと反省したり。
カーテンコールの可愛いお手ふりを見てニマニマし、半分夢を見ながら帰ったのでした…笑







そして、本日!
太輔さんが客席通路を歩いてくる時、近くのお席だったのでガン見していたんですが、ダッフルコートが毛玉になってて、そんだけ菅原裕一をやってきたんだ…と、今日までの努力や時間が想像されて涙が溢れてそっからボロボロに泣いてしまいました。










私も現実から逃げたい時期で
この舞台を観て、本当に逃げ出したらどうしようって思ってたんです。
でも、裕一が代わりに逃げてくれて、苦しんでくれて、途方に暮れてくれたから、私自身は目の前の人に向き合う事が出来ました。
そして何より、太輔さんが裕一から逃げてなかったから!


やっぱり逃げちゃダメなんだなって…。
唯一着拒してなかった(信頼とか好きな気持ちがあった)里美に最後は逃げられるんだもん。辛い…。
大切なモノを守るには向き合わなきゃいけない時があるんですよね。

でも、思うんです。
逃げても良い!と。
逃げて逃げて逃げまくって、そして、「面白くなってきやがったぜ…」の合言葉がある。
その先に立ち向かう裕一がいる。
















提供されてたキリンには御縁がありまして、普段生茶めっちゃ飲んでるので、太輔さんが生茶のむところとか、キリンの自販機にも、心の中でキャーキャーしてました♡笑


あと、肌着?アンダーウェア?がはみ出てるとことか…直してあげたかったし。笑


やっぱりズボン履き替えはスピーディーで、ジュニア時代から培われた早替えの技が発揮されてるな!って笑ってしまったり。笑


おへそ丸出しでパンツも半分以上丸見えだった、手繋ぎ万歳も可愛かったな♡


なんて、書きたいことはまだまだある気がしますが、この辺にしておきます。
兎にも角にも、お疲れ様でした。







一緒に観劇させて頂いたお友達。
公演後、お食事ご一緒できたお友達。
それぞれに人生を楽しんでいて、頑張っていて、会うとエネルギー貰えています。
普段はあんまり連絡しないけど、いつもありがとう♡です。
こんな私ですが、また宜しくお願いします。








おやすみなさい♡