毎年夏恒例
恵比寿ガーデンプレイスで開かれているスターライトシネマで
「僕のピアノコンチェルト」を見てきました。
スイスで制作された映画で
ひとりの天才少年の成長を描いた物語です。
音楽はBGMにすぎず、しっかりとストーリーが進んでいきます。
主人公を演じているテオ=ゲオルギュー自身もピアニストなので
一切吹き替えなし。
だから、クラッシック好きな人も楽しめますよ。
…っていうか、久しぶりに、いいピアノの音色を聴きました(笑)。
それくらい、彼は上手かった!
音に若さは感じないけれど、早熟な印象もない。
譜面と、曲の世界観に忠実で、これからが楽しみです。
ちょっとネタバレ?なのですが
最後、オーケストラと、シューマンのピアノコンチェルトを弾くんですよね。
(予告編でも流れていたから…許してくださいf^_^;)
最後のシーンから、詳細は省かれて、シューマンのピアノコンチェルトに入る。
それが、すごくいいなぁ、と思いました。
だって、その詳細を、短時間で描ききれるはずないもの。
そこは、観客の想像に任せるという潔さが、感動的な余韻をもたらしてくれます。
音楽映画ではないですが…クラッシック好きな人に、特にオススメしたい映画ですo(^-^)o
恵比寿ガーデンプレイスで開かれているスターライトシネマで
「僕のピアノコンチェルト」を見てきました。
スイスで制作された映画で
ひとりの天才少年の成長を描いた物語です。
音楽はBGMにすぎず、しっかりとストーリーが進んでいきます。
主人公を演じているテオ=ゲオルギュー自身もピアニストなので
一切吹き替えなし。
だから、クラッシック好きな人も楽しめますよ。
…っていうか、久しぶりに、いいピアノの音色を聴きました(笑)。
それくらい、彼は上手かった!
音に若さは感じないけれど、早熟な印象もない。
譜面と、曲の世界観に忠実で、これからが楽しみです。
ちょっとネタバレ?なのですが
最後、オーケストラと、シューマンのピアノコンチェルトを弾くんですよね。
(予告編でも流れていたから…許してくださいf^_^;)
最後のシーンから、詳細は省かれて、シューマンのピアノコンチェルトに入る。
それが、すごくいいなぁ、と思いました。
だって、その詳細を、短時間で描ききれるはずないもの。
そこは、観客の想像に任せるという潔さが、感動的な余韻をもたらしてくれます。
音楽映画ではないですが…クラッシック好きな人に、特にオススメしたい映画ですo(^-^)o
