こんにちは。
今日はどのように英語が喋れるようになるかについて話したいと思います。








2020年に東京オリンピックもありますし
企業も英語を喋れる人材を
求め始めるのは目に見えています。






留学や、ワーホリすれば
英語が喋れるようになるのか、と
聞かれたら私はNOと答えます。

正直なところ人によります。







まずはワーキングホリデー。
カナダの場合ワーキングホリデーの
ビザを取得すれば1年間の滞在とカナダ国内での労働が許可されます。6ヶ月以内までなら
ワーホリのビザで語学学校に通うことも可能です。





私はワーキングホリデーで1年間滞在しました。
結果として、英語力はほとんど伸びませんでした。


海外で働くことは、簡単な作業だったとしても
精神的に疲れます。
働きながら自分で勉強するなど
わたしには不可能でしたね、、、


もちろん働いていた時、日本人はいなかったので
英語を使っていましたが
仕事で使う英語などたかが知れています。
毎日のように同じような会話だからです。



日本食レストランで働いてる人などは
さらに英語を喋る機会が少なく
英語力は伸びないと思います。



わたしが1年間ワーホリをして
気づいたのは英語を喋れるようになるには

1.外国人の友達を作って積極的に会話をする。

2.学校でしっかりと勉強するべき

ということです。


カナダに滞在してたら外人の友達ができるかというと、
自分で行動しないとできません。


例えばMeet Up というアプリを使って
いろいろなイベントに参加してみたり

自らボランティアに参加し、
現地の人たちと関わるといった方法があります。






学校に通い英語の勉強をしながら
ボランティアなどに参加しいろいろな人と
会話するというのが私的には理想ですね。



理由はたくさんあります!

1.学校でもちろん勉強できます。1人で勉強しようと思ってもモチベーションを保つのはとても大変です。

2.語学学校では英語が母国語ではない生徒が集まりますので、さまざまな国の人と出会うことができます。

3.学校ではカナダ人の先生との会話ももちろん必要です。

4.ボランティアなどに参加すると現地の知り合いができる。

5.当たり前ですが英語のネイティブスピーカーでも人によって喋り方が全然違います。様々な人と喋ることで耳が慣れてきます。実際学校にいる先生たちは先生なので、とても分かりやすく話してくれるし、英語がうまく喋れない人でも理解してくれることが多いです。

本気でネイティブのように喋りたいと思ったら
やはりネイティブの中に溶け込み
様々な人と会話をすることが不可欠だと思います。