どこからともなくそれははじまって終わり、またはじまる。
まるで青天の霹靂のように。

昼休みのバラエティーを観ながらふと思う。


いいともが終わっても(タモリは生きている)
ショコラがいなくなっても、マスターがいなくなっても、友達が1人いなくなっても(友達は生きている)あのビルがなくなっても、あの店がなくなっても、あの子がいてもいなくても、

わたしがいてもいなくても、世界はまわっていくんだなと、多分ずっと。

だから温存や現状維持に意味はあまりない。
大切なのは暖かい記憶と歴史を止まらずに繋げて深めていくことだ。生きている人が、情熱をもって。
やれることをやれるだけ、やりきりたい。

なんかそう思った。




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