最初に長男が始めたきっかけを書いておこうと思います。
(うちの子供は将棋大会などに出る程頑張ってるわけではなく、ゆる~く楽しんでる程度です)
長男は幼稚園の頃から運動が苦手で、本を読んだり室内で過ごすのが好きな子でした。
折り紙やレゴやラキューなどが好きで、手先は器用な方でした。
小学2年生くらいになると、お友達のママから「スイミングで○級取れたよー
」とか「週3回、サッカーで頑張ってるよ
」などなどの話を聞くようになりました。
長男も何か達成感が持てるような習い事はないものかと考えました。
努力して、勝って、頑張って良かった!
みたいな体験が出来るもの・・・。
そこでふと思いついたのが将棋でした。
早速、くもんの将棋を買って来てやらせてみると、駒の動かし方はすぐに覚えました。
将棋入門の本も買ってみましたが、あまり読みませんでした
当然、強くはなりません。
なので家から15分程の所にある、将棋教室へ体験に行ってみました。
そこは実践タイプの教室で、将棋盤が沢山置いてあり、教室に来た人と対局するシステムでした。
大人から小学生まで年齢層は幅広かったです。
で、結果は全敗!
(動かし方を知ってるだけで、戦い方を知らないのですから当然と言えば当然
)
帰りに体験の感想を聞いてみると・・
「行かない」
ちーん
終了。
せ、先生・・初心者コースの体験でこれってどうなんですかー
そしてさらに追い討ちが・・
別の日に長男と旦那が将棋をして、旦那が長男を思いっきりやっつけてしまったのです。
「お父ちゃんは負けない」とか謎の持論で。
(私はわざと負けたりしてました
)
そりゃ分かりますよ。お父さんは強くて、子供の目標でいたいみたいな事ですよね?
でも小2の子をやっつけたらダメでしょう~
そうでなくても長男ヘタレなのに。
そして予想通り、長男は将棋をやらなくなってしまいました。
長くなったので②に続きます