手術
診断を受けた次の日の朝から入院。流産の手術で、日帰りの人もいるのは、病院によってなのか?今回夫も在宅勤務だったから良かったけど、通常だったら、いきなり次の日から入院なんて無理でした。前日夜9時から絶食し、朝は7時までなら水はOK、それ以降は飲食禁止でした。子宮口を広げるラミナリアを入れるのは、掻爬手術のネット検索で承知済み。でも前回経験があるだけに、あの苦痛がまたか…初期で小さいのに、広げる必要あるんだろうかと心の中で文句言いながらも不安でした。しかし全く痛くありませんでした気持ち悪いと言う、嫌な気分にはなりますが、痛みは感じなかったです。今回はきっと1,2本入れただけだったと思います。先生が1本と言った気がしたのと、処置が思っていたよりも早かったので。結衣の時は20本とか?もうすでに忘れてしまってますが、あんな本数に比べたら1,2本なんて入ってないのと一緒なくらい手術は14時からやります、とようやく告げられたのがお昼過ぎ。その前に点滴をされたのですが、血管がなかなか見つからず、若い看護師さんが針をグイグイ押し込んでるのですが、ヒット?しないし、痛くて私は足を動かしたりしたので気付いたのか、「痛いですよねー、止めましょう!」これを3回繰り返しました。ラミナリアよりも激痛です…そして先生にバトンタッチ。それでもなかなか見つからず。そんなに血管が細いのでしょうか?結衣の出産の時はそんな事もなく、探されたりもせずにすんなり入ったので、手術前から不信感でした痛さよりも麻酔がちゃんと効くのかが心配で、先生に確認しました。お酒が強い人だとかかりずらいそうです。それまで普通に先生と話してたはずなのに、「点滴から麻酔入れますねー」と、言われたのが最後、気付いたら手術は終わってました。と、言いたかったのですが、私は途中で目が覚めてしまったのです深ーい、とっても深ーい場所にいて、夢まで見たのですが、先生たちの話し声につられて、少し早く戻ってきてしまったようです。あれ、まだ終わってない…まだ何やらカチャカチャ音がしていて、私はまだ足を開いています…痛さ感じるの嫌だから、麻酔から覚めてますアピールしないと。私は目を開けるよう、必死に目に力を入れ、やっと開いたら看護師さんが気付いて「目が開いてます❗️」それから次に気付いたのが、手術した診察用の椅子から移動させられてるところ。意識があり、自分で体を動かして移動したのを覚えています。移動用のベッドに寝かされ、ガラガラと病室に着いて今度は自分のベッドに移動しました。自力で。でもこの時、時間が知りたくて、何分手術にかかったのか。体をなんとか起こしてスマホを見ました。時間はこの時14:50台。14時に処置室には入ったけれど、足を縛ったり準備やら、先生との会話やらあったので、実質30分くらいの手術時間でした。初めて静動脈麻酔をしましたが、いきなり記憶が無くなるんですね。かかるか心配してましたが、イチコロでした。お酒は最近飲んでないので強くはないのですが、途中で目が覚めてしまって焦りました痛い感覚は無かったですが、意識を集中させたら何かを感じてしまいそうで怖かったです。いち早く看護師さんが気付いてくれて良かったです。手術の後は麻酔の影響で2時間眠り続けました。起きてからは頭痛が酷く、吐き気もあり…空腹なのにほとんど食事は受け付けませんでした。麻酔が切れてもお腹の痛みは無く、頭痛が酷かったので、それを抑えるのに、処方された痛み止めを飲みました。手術から一週間以上経ちましたが、まだ腕には点滴失敗の痕が残ってます経過と結果を聞きに、一週間後にまた来院しました。