市内の保育園年長児が描いた菜の花の絵が展示されるイベントがあり、長男の絵が展示されているということで見に行きました。
長男の絵はこちら💁♀️
菜の花と太陽とカブトムシ!
うん、長男らしい![]()
他の子の絵もよく見てみると…
背景水色に、茶色い土の上に菜の花を描き、上に太陽☀️
この3点は皆同じで、他に蝶々を描いたり、長男のようにカブトムシを描いたりで個性が出ている感じでした。
先生がこんな風に書きましょう〜って言われてその通りに描いたんだろうなぁと想像💭
年長さんだから、こうやって指示されないと何の絵かわからなくなってしまう子もいるんだろうなぁ。
「菜の花の絵画展」ってお題があるから、最低限、菜の花の絵ってわかるようにしなきゃいけないっていう大人の意図もわかる!
でも、もっと子どもの独創性みたいなのが欲しかったなぁ。もっと自由に描かせてもいいんじゃないかなぁって思った。
他の園の絵も見てみると…
長男の園の絵のように、ある程度統一されている園もあれば、それぞれが自由に書いている園も。
絵の描かせ方ひとつでも園の方針や個性が垣間見えるなぁと感じた次第でした!
まぁうちの長男の場合、「自由に菜の花の絵を描いてね」って言われても描けないだろうな![]()
