こんばんは爆笑
2025年も残りわずかとなりました。

我が家では、今年初めてじっくりと紅白歌合戦を観ています。



さて、今年の振り返りです。

春には新たな拠点を構えましたが、夏には地元での練習に戻りました。
そして秋には、2年半にわたってサポートしていただいていたトレーナーとの契約が終了しました。


「怪我をしない身体作りを目標に1から動きを作り直す」という取り組みでよくなったことはたくさんありましたが、

怪我は増える一方で、結果としても2年半ランキングが上がることはなく
進む道が正しいのか迷い始めた矢先、
ご家庭の事情により契約終了を告げられました。


プレー面では一つのピークを迎え、ここからは下がらないよう努力し続けることが求められる年齢。
同年代の選手たちが最後のスパートをかける中で、思うように練習を積むことができず、
これまでの選手生活の中でも、特に苦しい一年となりました。





SNSを見ていて、いつも感じることがあります。
どんなレベルの選手であっても、「思うような結果は出ませんでしたが……」という言葉が投稿の中に出てくること。

でも、その「思うようではなかった結果」が、
他の人からすると「十分すごい」と思えるものだったりするんですよね。

この世界に「終わり」はなく、いつの日も上には上がいて、
基準もまた、人それぞれなのだと思います。




そんな中で、今年は帯同サポートという新しいチャレンジを経験することができました。
2大会、自身も大会に出場しながらの帯同サポートをさせてもらい、
指導者側に立つことの楽しさ、そして人の成長を支えることが、自分自身の成長にも直結するということを強く実感しました。

それは、今の自分のプレーへのモチベーションにもつながっています。


また、地元のテニスクラブの練習に参加する機会にも恵まれました。
試合と練習だけの毎日から少し視野が広がり、新たな刺激を受ける中で、
改めて、これまで頑張ってきた自分自身を認めることができたように思います。



苦しい1年でしたが、どんな時も変わらず、
いつの日もそばで支えてくださった皆様に、心から感謝しています。


これらの出来事すべてが、今振り返ると、自分にとって必要なタイミングだったのだと思えています。

立ち止まったからこそ見えたものがあり、
挑戦したからこそ広がった世界があり、
来年に向けて、前を向いて進んでいけるだけの出会いや気づきを得ることができました。

遠回りに見える道でも、すべては確実に自分の力になっている。
そう信じて、2026年も一歩ずつ、自分らしく進んでいきたいと思います。