こんにちは![]()
元保育園調理師のゆいです♪
揚げ物やハンバーグなど、いろいろな料理に使うパン粉。
スーパーで見ると「生パン粉」と「乾燥パン粉」がありますが、何が違うのか迷ったことはありませんか?
実は、それぞれ食感や仕上がりに違いがあるんです✨
今日は、生パン粉と乾燥パン粉の特徴や、おすすめの使い方をご紹介します。
生パン粉の特徴
生パン粉は、水分を含んでいて、粒が大きめなのが特徴です。
ふんわりとした軽い食感に仕上がりやすく、衣にボリュームが出やすいので、食べ応えのある揚げ物に向いています。
おすすめの料理は、
・コロッケ
・メンチカツ
・とんかつ
・グラタンのトッピング
などです![]()
水分がある分、油を吸いやすい傾向があるので、揚げたあとはしっかり油を切るのがポイントです。
乾燥パン粉の特徴
乾燥パン粉は、水分が少なく、細かくてサラサラしています。
衣が薄くつきやすく、サクサクと軽い食感に仕上がるのが特徴です。
おすすめの料理は、
・エビフライ
・魚のフライ
・チキンカツ
・串カツ
などです✨
カラッと揚がりやすく、衣を薄めに仕上げたいときに向いています。
パン粉をおいしく使うポイント
パン粉は、揚げる直前につけるのがおすすめです。
時間がたつと食材の水分を吸って衣がしっとりし、サクサク感が出にくくなることがあります。
また、パン粉を強く押さえつけすぎず、ふんわり軽くつけると、衣に空気が入り、サクッと仕上がりやすくなります♪
揚げ油の温度は、170〜180℃くらいが目安です。
二度揚げする場合は、最初は少し低めの温度で中まで火を通し、少し休ませてから高めの温度で揚げると、さらにサクサクに仕上がります。
元保育園調理師のワンポイント
保育園給食でも、料理によってパン粉を使い分けていました![]()
ふんわりとしたコロッケには生パン粉、サクッと軽く仕上げたい魚のフライなどには乾燥パン粉がおすすめです。
パン粉を変えるだけでも、食感や見た目がぐっと変わります。
ぜひ作る料理に合わせて選んでみてくださいね✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
公式LINEでは、元保育園調理師ならではのレシピや料理のコツ、おうちごはんに役立つ情報を発信しています。
ぜひお気軽にご登録ください![]()
