今だけ( >ᴗ<)و ̑̑ チョットだけ( >ロ<;)و ̑̑

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フリースタイルダイアリー的なアレコレ。たった一度の毎日、無駄にはできません。

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 さて、オレの足元宇宙の旅は、2023年に無事終わったはずなんだがな……(´・ω・`)

 

 とはいえ、これで完結になるはずだ!

 ……多分嘘w

 

 2023年で完結したはずの、わたしの足元は

 これでした。

 これで、3年間やってきました…とは言っても、ボーカルが決まらず、このセッティングでライブは一度もしていないのですがw

 

 ばばん!

 総額 \ 68,370-

 高ぇ!(゚Д゚;)

 や、嘘ですこの計算、なんでか4000円多い!w

 総額!\ 64,370-

 でもやっぱり高ぇ!(゚Д゚;)

 

 推しのアクスタ一つ買うのにも躊躇するわたしですが、ベース機材ともなると、ね……。

(´・ω・`;)

 

 この装備、上段は電源関係なので音にはあんまり関係ありませんが、下段、右から

クロマチックチューナー
KORG / Pitchblack mini

マルチコンプレッサー
EBS / MultiComp(Blue Label)

Bass Mid Control
EWS / BMC(Bass Mid Control)

グラフィックイコライザー
Revol effects / BQ7 (7 GRAPHIC EQUALIZER)

ベースコーラス
Mooer / Ensemble Queen

 

 という順番で装備されております。

 各機材の説明は省くとしまして、この音のコントロールの鬼の足元に、唯一足りない物。

 まぁ、いらんか……と思いつつも早三年()

 

 でもその三年の間にできた新曲で、何度かあった、ここ『歪み』欲しいかも……という願望。

 そう何度か、なのよ。

 ベースの歪みって、アンプとか本体から出る歪みはめちゃくちゃいいんだけど、エフェクターだとあからさまにひずませてるぜ!

 って音になるから、今まで避けてたんだけど、でもやっぱり一部、欲しいよなぁ、という気持ちがずっとくずぶっていましてね。

 このもはや使わなくなって売り飛ばそうか悩んでいるエフェクター郡の一番右、茶色のスーパーオクターバーにはドライブモードが付いてまして、コイツを代用したりもしたんですが、そもそも歪み系のエフェクターじゃないから、まぁなんか変なんですよw

 

 と!言う訳で、投入!(゚Д゚;)

 スイカカラーのBMCと同じメーカー、E.W.S!

 STORMY BASS DRIVE!

 ストーミー ベース ドライブ!

 S!B!D!٩(ˊᗜˋ*)و

 

 \18,000-!

:(;゙゚''ω゚''):

 

 一番高ぇよ!:(;゙゚''ω゚''):

 あとまぁ厳密に言うと、パッチケーブルとか、下記の電池用アダプターコードとか入れるともう2000円くらい上がりますけどねw

 と!いう訳で()

 組み込もうとしましたが、当然ボードに収まる訳もなく……。

 また会社で廃材使わせてもろて、下地の板を切ってもらわねばなりませぬ……。

 

 そして電源も足りず……。

 

 仕方ないので、ACアダプターを買うか、9v電池から電源を取るか……。

 電池にするならイコライザーが電力喰わないし、常時オンにするわけじゃないから、これで行くかなぁ。

 9v電池は、充電できる電池を持ってるからエコ!w

 こういうやつね!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 でもま、めんどくなったらアダプターにするつもりだから、電源タップにアダプター付けられる猶予はもってボードを切ってもらうしかないなぁ。

 1周り大きくなってもまだベースのケースには入るからね!

 

 と、言う訳で!

 再計算……。

 

総額 \ 82,370-

 

 ぎゃあぁっ!!(;´Д`)

 

 ま、まぁでもこれで、歪みと空間揃ったし、コンプ、BMC、グライコで音圧もブーストも調整できるってもんよ……。

(´・ω・`;)

 

 それに社会人バンドされていらっしゃる方でも、もっと高価な機材をソロsている方も多いですし、わたしなんかまだまだ……。

 ギタリストさんなんかもっとすごいし、要塞構築されている方はとんでもないですしね……。

 うちのギタリストだって要塞ではないけど、かなりお金かけてますし!

 

 金で買えるもので何とかできるなら金で解決する!←

 い、いや、でも限度はありますけれどね!(゚Д゚;)

 

 でもこれでオレの足元宇宙の旅は終わるはずさ……。

 

 たぶん!

 

 きっと!

 

 ぜったい!

 

 ……嘘。

 

 では、また!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!٩(ˊᗜˋ*)و

 

 さて今回は、最近の時代性とでも言うんでしょうかね。

 漫画のお話なんかをしたいと思います。

 

 以前、何度か挙げたことがあるのですが。

『目黒さんは初めてじゃない』

9℃先生

 

 タイトルと煽りはなかなかですが()、最後にある通り

「ピュアピュアラブコメ!」

 なのです。

 

 1巻最初では、ヒロインでもあり主人公でもある目黒沙希ちゃんはこんな表情で少しぼーっとしたかんじではあるんだけど、それも最初の内だけ。

 

 3巻ではこんな穏やかで素敵な表情をするというか、もはやこっちがデフォになります。

 凄く丁寧な子なんですよ。少し変わってはいますけれど、そこが魅力。

 

『非処女と童貞君の恋愛モノ』っていう主軸をきちんと守っていて、そりゃあもうきゅんきゅんな恋愛モノだった訳ですよ。

 あ、いや、最後まできゅんきゅんではありましたよ。

 

 で、問題が。

 

 7巻まではコミックスとしていわゆる紙の本が出ていたのですが、八巻以降、電子媒体のみでの販売になりやがりまして講談社よぉまじで。

 11巻で完結は致したもののね。

 

 男性は主人公の古賀さん。

 漫画ならではの、思春期の女子には理想かもしれない男の子。

 ていうか、リアルでいたらちょっとヘタレすぎw

 沙希ちゃんが古賀さんにゾッコンじゃなかったら絶対そっぽ向かれちゃうよリアルならw

 

 でもこれは漫画です。

 

 少年漫画でも、昔は男性主人公に都合の良い健気な美少女キャラがもはやヒロイン扱いでもなく寄り添ったり、とかあったでしょ。

 あれの男女逆転的な。

 

 古賀さんも沙希ちゃんも、いろんな経験を経て、いろんな学びをして、最後はきちんと幸せになっているけれど、それでも「はじめてじゃない」プロセスは踏んでくれなかった。

 沙希ちゃんの背景はきちんと、それこそ7巻までには明らかになるけれど、問題というかメインはそこからになるじゃない。

 

 その気持ちのギャップを、どう埋めるのか、それとも折り合いをつけるのか、それから相互理解になって行くはずだって思っていたの。7巻までは。

 でもそこがすっとばされて、割とこじつけ感で「これから起こる初めて」に繋げてって〆たんだけれど。

 でも、それも悪くはなくて、二人らしい、穏やかで幸せな終り方だったんだけれども!

 

 7巻のラストなんだったんだよ!?

 ってなりました。

 かなり良い感じになったんだけれど、8巻から何だか少しずれ始めた感はあって。

 読者のわたしとしては、勝手な妄想をしてしまうのだけれど、明らかに失速した感じはあったんですよね。

 

 で、あまあまきゅんきゅんなのは変わらないんだけれど、でも失速感はあって、7巻以降、9℃先生のモチベ、保てなかったんだろうか、と勘繰っちゃうんですよね。

 

 結局「初めてじゃない」部分にはまるで触れずに、7巻でかなり良い感じに触れ始めたのに、以降それが無くなって、完結。

 

 電子媒体とてよ、8巻から電子、って言うのも嫌だから、紙の本持ってるけど電子媒体でも1巻から全巻買ったわよ。

 まぁ商業誌は売上第一なのも判りますけれどもね。

 

 それでも最後まで、描き卸しまで描いて下さった9℃先生には感謝しかないですね!

 

 許すまじは講談社。

 例え大人気作品じゃなかったとしたって、作品の読者をバカにし過ぎじゃない?

 

 でもま、そういうことも増えて行くのでしょうね……。

 

 さて閑話休題……というかこの話はもうやめにしましょう。

 これが時代。

 時代について行けなかった憐れなyui-yuiのお話でしたw

 

 で!

 

 引き続き気にしているのは

 この作品。

 以前も紹介しましたが、獣人が存在している世界で、人間は社会の一部として認められてはいるものの、カースト最下位みたいな扱いで、獣人中心のこの世界では、なり上がることはかなり難しい世界です。

 その中で、先祖返りした獣人、世界に数えるほどしかいない、ライオンの獣人アトラス様が経営する会社で、下っ端としてこき使われていた主人公、沖 咲(おき さき)さんが、アトラス様の秘書として認められてからのお話、ということになります。

 人間社会の格差を、獣人と人間に見立てた、社会ドラマでもあります。

 この作品は良いですね……カッコ良くて泣けてきます(?)

 人間を守りたい獣人と、そんな獣人社長が認めてくれた自分と社長を信じて奮闘する咲さんのお話。

 

 yui-yuiもはや情緒がぼっ壊れているので、感動すると何でも泣けてきちゃうんですよw

 

 そして最近見つけたコレ!

 お葬式にJ-POP

 なにがJ-POPなのか、無料で読めたところまでではさっぱり判りませんが()

 めちゃくちゃ良きお話です。

 これも泣けました。

 

 就職難の中、ギリで葬儀屋さんに就職した主人公、塩山あかりちゃん。

 自然体で飾らない性格の彼女が、普通に生活していれば直面することのない「人の死」に触れ、様々なことを学んで行くような人間ドラマです。

 自然体で飾らないあかりちゃん、すっごく魅力的です。

 

 この作品はそもそも紙媒体がないっぽいですね。

 

 なので、こうした時代の移り変わりが、漫画家さんにはチャンスとして訪れるのかもしれません。

 紙を刷るよりも、コストかかりませんしね……。

 

 とはいえ、良きものは良き!

 

 推しは推せる時に推せ!

 ということで、今購入を考えております。

 

 紙の本じゃないから、一生自分の手元に残るか、っていう不安もある中で、でも、購読するか、単行本としてまとめられた電子媒体を買って行くかしかないならもう買うしかないじゃん、という時代。

 

 世知辛さを感じる反面、便利でもあるのかなぁという複雑な心境であります。

(´・ω・`)

 

 でもこういうカタチになって行くんでしょうね。

 最近は小説の読み上げなんかもあるみたいですし、ただ聴くだけじゃなかなか頭に入らない気もしますがw

 でも活字が苦手な方には、本に興味を持つきっかけになって、良き媒体なのかもなぁと。

 

 かく言うわたしも、最初はロードス島戦記のカセット文庫でしたからね!

 カセット文庫を聴いてから、スニーカー文庫の本を読むようになったのがきっかけでした!

 

 そんな訳で、漫画も小説も、時代の流れと共に媒体自体が変わって行くんだなぁ、と思った次第でございます。

 

 まぁ今となっちゃ言うほど売らんじゃいないぜ!講談社!w

 

 ……では、また!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!٩(ˊᗜˋ*)و

 

 さてさて、ようやっと読み終わりました!

 メグとセロン VII 婚約者は突然に

 いやぁ……。

 オレ、何読まされてたんだ?

 って感じでしたねw

 自身のブログとか同人レベルでやってくださいよw

 ってレベル。

 

 そもそものきっかけが『スピンオフしたかっただけ』っていうしょーもないきっかけなのが今回判ったので、このメグセロの急ごしらえでうっすい話もなるほど理解できました。

 7巻も付き合わせんじゃねぇよというのが正直なところ。

 

 他人の褌で相撲も取ってるのに、ちゃんとい書いてるのかしらね?

 まぁそこは大きなお世話ですね。

 

 婚約者は突然に、のサブタイトルの通り、突然メグちゃんに婚約者が現れて、セロン君ピンチ!

 ……な、訳もなくw

 婚約者は突然に、のサブタイの通り、セロン君に親が決めた許嫁が!

 出てくる訳もなくw

 なんなんだよこのクソサブタイw

 

 新聞部への依頼です。

 上級生の婚約者同士が、お互いに破談を親に持って行くための決定的証拠が欲しい、なんてのが依頼で、それが7巻の半分も過ぎたところでぶち込まれてきて、結局今回も推理パートは一行もなく、セロン君の直感で理屈だけ言い当てて、その上解決もしない、されない、というどうしようもない打ち切り事件。

 冒頭でその女性婚約者の血族何だかに出会うから、多分母ちゃんか?

 そこでヒントや気付きがあったのかと思いきや、いつもの通り、そんな当たり前の展開も、多分レトリックって言葉も知らない書けない作家先生なので、読んでる側は推理するだけ馬鹿を見る、わたしの私見では、読者をバカにしてる展開になっちゃう。

 意図はないのは判るけど、小説下手だからそうなっちゃう(´・ω・`;)

 読者バカにしてるように見えちゃうのよね。

 独りよがりの同人レベルを電撃文庫が許してるから。

 

 まぁティーンズ向けのラノベにそこを求めるのも正直行き過ぎだとは思うのですが……。

 結局、ポッと出のモブがセロン君の腹刺して、セロン君が7巻かけてもできなかった告白を急に、簡単に、ポロっとして、7巻の間中ずっと怒ってたメグちゃんも急に受け入れて終わりなので、新聞部の謎解き活劇でもなけりゃ、勿論セロン君とメグちゃんの恋のお話でもない、いったいオレは何を読まされてるんだぜ!?

(゚Д゚;)

 となった訳ですw

 

 なぁメグちゃんのセロン君への何となくの好意からきちんと恋になった部分とか、どうなったんよ。

 普通の作家さんなら丁寧に描くところで書かなきゃいけないところだけれど、奇をてらうことにしか書く価値を見出していないから、丁寧な書き方が判らないんでしょうね。

 カメラだのバイクだのエンジンだのの説明文だけはやたら丁寧だけど、ストーリーに何にも関係ないしね、いつも。

 普通が嫌、って人なのはまぁ判るんですが、普通が嫌、でキチンと嫌える人は、まず基礎がきちんとできていないとね。

 だから時雨沢先生の作品ってこうなっちゃうんですよw

 

 前巻でポッと出のモブに、部長命令とはいえ恋心を本人に暴露され。

 今回でポッと出のモブに、腹を刺され。

 7巻もかけて書いてきた結末がコレ。

 前巻の読者目線のつもりの大失敗二人称『新人君』は、逐一事の展開と予想を聴かされるだけで、物語上の働きはなく、無くても良かった水増しでしかないパート。

 だったら普通に三人称背名前与えてあげりゃいいのに、キャラに愛もない。

 地の文ナシ、台詞だけの手抜き水増しが沢山ありました。

 

 そもそも主人公のはずのセロン君にまったく魅力がない。

 まぁこれは好き嫌いの問題なので個人差はあるでしょうけれど。

 メグちゃんは前巻までは可愛かったけれどね。

 ヴィル君やトレイズ君みたいな、いざという時のヒロインを守るあの強さみたいな魅力はなんにもない、ただのヘタレ。

 そんなに頭が切れた訳でもなく、体力もなく。最後刺されたのもメグちゃんを庇うためだけれど、そこだけだったしなぁ。

『ただメグちゃんを庇わせたいがために、モブがブチ切れで刺そうとした』っていう記号。

 これは正直酷かった。

 物語も半分を過ぎてきた依頼で、説得力もなくて。酷い後付けだった。

 そもそもほぼ危機に陥ることがないお話ばかりだから、それは仕方ないけれど、もう少し記号やテンプレってあからさまに判っちゃうやり方は、プロとして避けた方が……まぁ恐らく判らなかったんでしょうけれども。

 

 正直体力があって、屈託はなく、機微に敏感だったラリー君の方がよほど主人公向きだった。

 あとニックは要らない子でしたね。物語上いなくても何とでもなった、コレもただのハンコキャラ。

 可哀相なくらい深味がなくてペラペラだった。

 

 あと2冊でシリーズも終わりですが、珍しくマトモに書かれていたあとがきに目を通したけど、そのあとがきから察するに、めちゃめちゃつまらなそうでホントに不安しかない。

 まぁわたしにとってはメグセロも大概駄作なんで、若干慣れた感じもあるけどさ……。

 あんなに良かったアリソンとリリトレを、良くもまぁこんな駄作なシリーズにまで堕としたなまぁというのが正直なところです。

 

 でも作品は作者のものですので、それは仕方のないことではありますが、好きだった作品が墜ちて行くのは中々堪えますね。

 

 GGOアニメを見た時には少し危機感を感じていたのだから、その危機感を信じるべきでしたが、それでもリリトレまでは大好きなシリーズだったからこそ、信じたかったけど、信じたわたしが馬鹿を見ましたね……。

 や!判ります!

 わたしの期待値が高すぎただけです!

 

 そう思うとアリソンもリリトレも偶然の産物だった可能性もあるなぁって。

 閃きが来るか来ないかは本当に運だけれど、メグセロもそういう閃きに期待しつつ書き連ねたのかなぁ。

 わたしはそんな閃きが来ることなんて本当に、滅多にないので、着実に積み上げて行きますけれど、そういうことやらなくなっちゃったのかもしれませんね。

 

 清水洋三先生もまぁまぁアリソンのパクリやってましたけど、結局2巻で終わりましたしね。

 や、それは関係ないかw

 でも明らかキノ+アリソンだったしね、あの漫画w

 

 さてさて!

 残すはあと2冊!

 わたしにとっては最後の時雨沢恵一先生のライトノベル!

 サブタイからしてつまらなそう!(゚Д゚;)

 

 仮によ。

 仮にこの締めくくりの物語が、とてもとても満足のゆくものだったとしても!

 わたしは時雨沢恵一先生の作品はもう買わないでしょう。

 

 まぁこの二冊が、絶対に満足できる面白い出来かどうか……。

 今のところの可能性としては、つまらなさ100%ですが、まだ判りませんよ!

(゚Д゚;)

 

 めちゃくちゃ面白いかもしれない!

 可能性薄いけど!

 

「つまんねぇだろうなぁ100%」

 

 っていう本にこれから挑むオレの心境を察してくれ!w

 

 読まなきゃいいじゃん、で済めばそれはそう!(゚Д゚;)

 

 それでは済まされないから、つらい!

 

 では、また!٩(゚Д゚;)و

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 さてさて、どのくらい前だったか……

 一時期、ツイッタで不幸なご報告がありましてね。

 

 夫が無言の帰宅となりました。

 

 という言葉。

 これに対し

「命があってよかったです」

「今は色々聞かないであげて下さい」

(無言だから……)

 

 という日本人からの信じがたいリプが結構な数あった、という、本当に様々な意味で痛ましい一件があった訳です。

 

 これは、知らない人が悪い訳ではなく、無知の知を笑いものにする周囲。

 それと、日本の教育システムの大敗、退廃と言い換えても良いかと思うことが原因なのでしょうね。

 

 そもそも、この件の発端はとある方のツイート。

 

 「頬を濡らした」という表現に

「なんで急に濡らしたんですか?」

という感想が付いたの一度や二度じゃない

 

 この方、昨日わたしが散々悪態付いた()ラノベ作家さんの一人らしいのですが、こんな言い回しを書くということはコピペ作家などではないのでしょうね。

 

 それに対してもまたとある方の引用リプ。

 

な?

「難しい表現をやめましょう」ってやってると

当たり前に使われる慣用句のはずだった

言い回しがどんどん“耳馴染みのない言葉”になって

豊かな日本語が痩せ細っていくんだよ。

どんどん使おうぜ。

配慮なんて要らんよ、子供は覚える。

昭和のアニメの哲学的な歌詞読み返してみろ。

 

 これは、文化や時流の違いもありましょう。

 作詞家さんが歌詞を書いたアニメソングなどは、今は絶滅危惧種だと思うんですけれども。

 で、こんなのまで出てくるのですが、これは100%ネタでしょうねw

 でも流れとして、こんなことも有り得るかな、って思うんです。

 

 で、このネタ画像の上、引用リプのさらに引用リプがあって、

「これを貼れと言われた気がした」

 って出てきたこのマンガの切り抜き。

 

 確かに今の漫画やラノベには、こういうのはない表現なのかもしれないなぁって思ったんです。

 こういう諧謔を、諧謔として理解して笑える感覚を、なくしたくないなぁって、思ったんですよね。

 あしゅら男爵、めっちゃけれんみあって良いですよねw

 

「飛んで火に入る夏の虫」とはお前のことだ!

「ここで会ったが百年目」もはや「袋のネズミ」だぞってw

「万事休す」だわってw

 

 これ、完全に漫画のピンチシーンじゃなくて、こういう言い回しを楽しませるための演出じゃないですかw

 そういう面白み、諧謔を理解できないなんて、人間として寂しいですし、いろんなものが乏しい……。

 昔の悪役は本当に飛んで火にいる夏の虫は良く言ってたような気がするなぁw

 ライダーとか戦隊とかでもw

 

 ちなみにこれ絵柄は大分違いますけど、マジンガーZの弓さやかさんですw

 この絵、もしかして地獄先生ぬ~べ~の岡野剛先生かしら?

 昔懐かし、ATLady!を彷彿とさせるわw

 

 聞けば、編集側もこうした言い回しを嫌う、読者に理解されない、そもそも編集も理解できないという事実があるんでしょうね。

 なので、新しい本でもこうした言い回しは学べない。

 学べないから知らない。

 

 わたしの考え方の一つとして、こうした言い回しを知らない人に対して、

 オレみたいな昭和の老害がね←

「そんなことも知らんのか!学べ!馬鹿が!」

 って上から、高圧的に、若者の気概を折る言い方をしちゃったんじゃないの?って。

 最近の許容ムーブって、若者の、老害からの迫害が多くて、イイよイイよ、逃げてもイイよ、辞めてもイイよ、っていう甘々で熟しすぎて腐るムーブだと思うんですよね。

 わたしも昭和の老害だから。

 

 でも、今の時代風に言い換えればいいじゃん、って思うの。

 それこそ知らなかった人にも配慮してね。

「コレは〇〇って意味なんだけど

気になったら一回自分で調べてみたら面白いかもよ」

 みたいな言い方すればさ、お互いに角は立たないし、学ぶ機会を与えられてそれをどう受け取るかは相手次第でしょ。

 

 日本語の乱れなんていうのは、江戸時代から言われ続けていることだって良く言われますよね。

 ずっとこうしたやり取りが続けられているのでしょうけれど、日本語独特の言い回し、例えば地口だったり都都逸だったり、今回のこうした、元々は中国の言葉であったとしても、飛んで火にいる夏の虫、とか、見栄とけれんみ、詫び寂びだったり様式美だったり。

 日本語独特の素敵な表現は、残って行ってくれるといいなぁって思います。

 

 あと、今回の話題とは無関係なんですけど、板倉さんがツイートした、こういう様式美w

 これはもしかしたら日本独特のものではないのかもしれないですが、素敵ですよね、こういう諧謔。

 

 昨日の角川の件も含め、出版界全体的に知能や知識レベルの低下が酷いから、昔の本とか読んだ方が勉強になるんだろうなと思いました。

 という訳で、わたしも買うかな。 七瀬三部作、七瀬シリーズw

 ずっと昔から気になってるのよねw

 

 わたしもいつか、「yui-yuiふたたび」っていうタイトルで何か書きたいわw

 いや作者名じゃカッコが付かないわねw

 涼子ふたたび

 かな!w

 

 と、言う訳で、今回はここまでにしたいと思います!

 ここまでお付き合いくださった方がいらっしゃいましたのならばありがとうございました!

 

 では、また!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!( ・ㅂ・)و ̑̑ 

 

 さて気になる記事。

 実際に読んだのは3日くらい前かな?

 

 KADOKAWAのコレ。

https://www.sbbit.jp/article/cont1/185422

「異世界に転生しすぎた」KADOKAWAが大幅減益、主力の出版事業が赤字転落 主力の出版事業は10億円の営業赤字に転落、アニメ事業も減収減益|ビジネス+IT

 

 個人的に思ったのは、今!?遅すぎない!?(´・ω・`)

 ってこと。

 

 もうどれだけ遅くても3年前くらいにはジャンルに飽き飽きしていた人も多かったと思うし、ラノベの質も下がる一方で今や『なろう系テンプレ小説』とまで言われる粗悪な模倣作が跳梁跋扈。

 

 主人公無敵、ヒロインは主人公に惚れるという記号しか持たされていない。あってツンデレくらい。

 他登場人物、『ライバル』『敵』なんて記号でしかないキャラクターとも呼べない。

 

 書いてる人間も、個人の『面白さ』や『好き』の追及じゃない、創作者ではない模倣者。

 

 こんなもの創作でも何でもない。

 

 まぁこうした温床を創ったのは『なろう』と略されている『小説家になろう』という小説投稿サイトですが、それを我が物顔でこんな記事、しかも自らの判断の甘さと遅さを露呈するというどうしようもないことやっちゃうんだからね。

 面の皮の厚さはバンナム級かな?って思っちゃうほどよねw

 

「あぁ~このガム、もう味しなくなっちゃったぁ……ペッ!」

 

 ってことでしょ、角川さん。

 わたしもカクヨム使わせてもらってますけど、また投稿サイトは考えないといけないかもですね。

 最初からしてはないけど()信用できない。

 いつだったか生成AI小説にも賞与えたんでしょ?

 

 創作ナメ過ぎでしょ、今の角川。

 

 こんなことまでやってるんですからね。

 今まで散々、真面目に、きちんと創作に向き合ってきた書き手をないがしろにし続けて、何を今更w

 

 アルファポリスにも大概腹は立ったけど、さぁどうなりますかね。

 

 なろうがどう変わるかもあるし、今はもう、投稿サイトの使い勝手なんかどこも一緒ですしね。

 ルビや傍点の入れ方だって、結局はなろう準拠ですしね。

 違うところは違うところで、不便なんだけど。ノベリズムとか。

 ノベリズム自体は使いやすい方だったんですが、あそこ人離れも酷いし、還元システムも無くなっちゃったし、

 経営?変わっちゃったしでヤバい雰囲気なのでアカウントは残してますけど、今は使ってないですねw

 

 なろうにもアカウントはあります。

 背景のデカさからいって角川は安泰だろうとカクヨムに移行しましたけど、今回の件でだいぶ姿勢に嫌悪感が増したのでそれも今後の展開次第ですかね。

 

 でもま、角川の方がアニメ化には影響ありますからねぇ。

 今後だって、今も散々ひっどいコミカライズ、アニメ化は、違うジャンルにすり替わるだけでしょうし、物語の質の悪さやウザさがすり替わるだけで、異世界転生系、まぁもうなろう系でいいかw

 そういうものがただ違うものに変わるだけで、ラノベで本物志向、とか無理でしょ。

 角川にソレできる人いる?

 

 大体そのなろう系にもケンカを売った角川の姿勢もひどい。

 まるで、角川の収益減はお前ら『なろう』が流行らせた『なろう系』のせいだぞ、と言わんばかり。

 直で言ってないけど、『なろう系』って言葉を使うこと自体がもう他責。

 角川、ダサいしカッコ悪いw

 ほんとバンナムみたいw

 コカ・コーラに対するペプシみたいなさ、相手下げの姿勢は見ていて気持ちの良いものじゃありません。

 

 こうした粗悪品が大量発生した、いわゆる異世界転生、いわゆる悪役令嬢、いわゆる婚約破棄、いわゆるパーティ追放、ありとあらゆる人間が模倣し、酷過ぎる駄作を生み出し続けた背景は、人気があるから、金に成るから。

 ほぼこれ一択でしょう。

 

 中にはこのジャンルが好き、という人も一定数いるでしょうし、これからも頑なに『オレはこのジャンルのLast Guardianだ!』と守って書き続ける方もいらっしゃるでしょう。

 そのくらいの気骨がある方が書いているのだとしたら、それは学ぶ意志もあるのでしょうし『なろう系テンプレ小説』からはいつかは脱却できるかもしれませんししらんけど。

 

 まぁ、好きにしたら?ってだけなんですけど。

 わたしはなろう系テンプレなんて絶対否定派ですから。

 

 でもま、意志や裏事情、発表の仕方の是非はどうあれ、角川みたいなでっかい所がなろう系の否定をしたっていうのは少なからずラノベ界に何等か影響与えるかもしれないですね。

 

 影響出なかったら角川もそこまででしかなくて、それはそれで面白いけどw

 

 だって業界最大手で、プロフェッショナル中のプロフェッショナルのはずの角川が、この判断の甘さと遅さだもの。

 

 ラノベって枠の外でしか書いてないわたしには、ほぼ関係ない話なんですけどねw

 投稿サイトに置かせていただいても誰が読む訳でもないし、なろうだろうがカクヨムだろうがサ終しても痛くもかゆくもない。

 じゃあ自分でホームペでも作って展開するよってだけの話ですから。

 

 でも、現状、カクヨムさんにはお世話になっているので、真摯な意見(←)を述べさせていただきました!

 

 では、また!( ・ㅂ・)و ̑̑