今だけ( >ᴗ<)و ̑̑ チョットだけ( >ロ<;)و ̑̑

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フリースタイルダイアリー的なアレコレ。たった一度の毎日、無駄にはできません。

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui−yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 さて表題ですが、またしてもツイッタの広告から気になった漫画を見つけまして、無料で読めるところまで読ませていただいて、あまりにもてぇてぇので、お礼の気持ちも含め、Kindleで全巻購入いたしました!

 

 その漫画とは

うちの会社の小さい先輩の話

斎創先生

です!

 アニメ化もドラマ化しているようです!

 まったく知らんかった!(゚Д゚;)

 ドラマはしらけそうなので見送ると思いますがw

 アニメはそのうち見たいと思います!

 

 いやぁ、以前ご紹介した

目黒さんは初めてじゃない

9℃先生

 もたいへんピュアピュアな恋愛モノでしたが、今回の、うちの会社の小さい先輩の話も、ピュアピュアで、しかもコメディ色が強い、見守り系恋愛モノです!

 

 ぶっちゃけて言いますが、同じくアニメ化もされた話題作

先輩がうざい後輩の話

 の、男女が逆の立場になって、もうちょっと甘々にした感じです。

 まじで(´・ω・`;)

 

 でもわたしはこっちのが好きですねw

 

 なぜならあまあまだから!

(`・ω・´)

 

 好きな子がメガネを忘れた、も、からかい上手の高木さんに酷似していましたし、異世界転生モノなんてもっと酷いですし、まぁこういうのは最近に限ったことではありませんしね。

 

 とりあえず、無料で読めるところまでしか読んではいませんが、それでもまだ半分くらいで、しかも最新の13巻でも完結はしていないようです。

 

 あんまりにもすぅぃ~とな内容なので()キツイというサジェストも出てきますw

 確かにリアルな生活からはかけ離れたピュアフルでピースフルな甘々マンガですからね……w

 

 オレもかわいい後輩君にこんだけ優しくしてあげられていたら、ちょっとくらい……。

 や、好みの後輩君入ってきたことねぇわw

 

 あとオレ巨大乳房じゃねぇわ!

 

 ほっといてくれ!

:(;゙゚''ω゚''):

 

 あ!いけません、いけません!

 そんな贅沢なことを言ってるから、こその現状!

 

 いいだろ別に!

 趣味に生きたってよぉ!

 こっちにゃもうソレしか残ってねぇんだよ!(ꐦ°д°)

 

 

 おっといけませんいけません……w

 

 それにしても、無料で読むためのチケットを得るのに、アチコチのサイトで作品を読む、みたいなのがありましてね。

 

 マンガゼグラというサイトで、下記のマンガだけ気になって読んだのですが……。

 

 あ、いえ、これはチケットをもらうためではなく、ツイッタでこの漫画の広告が流れてきたから自発的に読みました。

 

 チケットもらうために選んだのはタイトルも見ないでもちろん内容も見ないでクリック連打しただけですw

 

かくいう僕らは

佐月ハレ先生

 この漫画は素晴らしき雰囲気を持った、シリアスな人間ドラマのマンガなのですが、このマンガゼグラのツイッターの広告で出てくるその他マンガの広告が、すべてなろう系コピペマンガで、ツイッタの広告にも、かなり辛口なリプが書かれているのですよ。

 辛口というかもはや誹謗中傷罵詈雑言。

(´・ω・`;)

 

 まぁ仕方ないと思いますけれどね。本当にくだらないマンガばかりですので……。

 

 でもさ、思うのよ。

 

 本当はこういう「かくいう僕らは」のような素晴らしいマンガをもっと力を入れて紹介すべきであって、消費コンテンツで安くて易い原作と安くて易いマンガ家の宣伝なんぞに力入れとる場合か!

 って。

 

 でも、これも需要。

 需要があるから広告を打つわけです。

 

 いかにつまらない、くだらない、と思う人が一見多いと思えても、それを読む人の需要の方がはるかに高いわけです。

 これが現実なのよね。

 

 だからわたし全然関係ないけど、中道改革連合のクラウドファンディングなんて、絶対失敗すると思ってたのに、余裕で目標額行ってたじゃない?

 

 ツイッタやヨウツベで、中道のダメさを熱弁されてる方も、そういう意見に賛同されている方も、めちゃくちゃ多いと思ってたの。

 わたしも絶対支持したくないし、きっと世の中はこういう正しい波がきているんだ、って。

 

 や、実際多いと思うんですよ。

 

 でも、それ以上に支持者がまだいるんですよ。

 

 あんな連中がお金頂戴と言えば、出す奴らが大勢、たくさんいるんですよ。

 正直驚いた。

 

 だから、最近では多くの人がうんざりしてるなろう系でもまだ金になるし、金を出して読む人は、うんざりしている人たちよりもはるかに多いんですよ。

 

 だから角川も手を出して、手を引くようなこと言っておいて全く手は引かないでしょw

 まだこのガム、味する!

 ってなってるの見え見えでw

 

 でもそういったコピペ原作小説にも同じことを思いますが、そんなコピペ小説のコミカライズ……。

 

 そんなくだらねぇもの描きたくてアンタは漫画家になったのかい?

 って思っちゃう。

 

 まぁそういう人は、創作家ではないのかもしれませんし、いやいやシロートが人の気も知らねぇで、と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 でも昔の書籍化と違って(まぁ昔でもありましたけど)使い捨てにされる確率はうんと高い。

 昔も多かったけど、今の方が本当に多い。

 それでもチャンスはチャンスなのでしょう。

 

 ですが、まぁ一応、少しは目の肥えた人間として言わせていただきますが、

 お前の絵、チャンスを殺してるだけで売れねぇお

 (´・ω・`)

 

 と思う程度の方、画風ですらコピペのマンガ家のまぁ多いこと多いこと。

 どうせ絵面が同じになるなら生成AIの絵の方が見やすいんじゃない?

 

 でもマンガゼグラだけではないと思うんですよね。

 めちゃコミックもカドコミも広告はひどいマンガばかりですが、中には素晴らしい作品もあると思いますし。

 

 はぁ!?

 

 ちがうじゃん!(゚Д゚;)

 

 恋愛マンガについて書こうと思ってたのに、いつものオレのめんどくせぇヘキが出ちまったやぁ!?

(゚Д゚;)

 

 メンゴメンゴ……。

 

 わたしの主観だと、先輩がうざい後輩の話よりも、男性主観、女性主観のバランスが良い気がします。

 わたしが読んだところまででしかないんですが、先輩がうざい後輩の話は、後輩ちゃんの主観の方が圧倒的に多かったと思うんですよね。

 でも先輩がうざい後輩の話も好きですよ。

 ピュアピュアでもどかしくて、大量に砂吐けますw

 

 うちの会社の小さい先輩の話は、後輩君である男性主観の方が多いですが、小さい先輩の女性主観もなかなか多いです。

 これがいい!

 多くは語れねぇ!

 

 だが、いい…(˘ω˘)

 

 いやぁ砂吐くにはマジでいいですよ!w

 まぁ、男性はあまりそういう気分にはならないのかもしれませんがw

 

 先ほども少し書きましたが、キツイ、なんていうのは現実の自分に重ね合わせちゃうからであって、なんだっけ、アレもありましたよね、リア充過ぎてきつい、って言われてるの。

 

 ジブリのやつ。

 

 名前出てこない(゚Д゚;)

 

 コンクリートロードの耳をすませばだ!w

 

 言っちゃなんだけど、あんな青春、恋愛、キラキラにてめぇの人生重ねるモノほど無駄な見方はねぇぞ!

(゚Д゚;)

 

 あたりめーだろが!w

 

 どんな物語でも、自分の人生と重ねちゃいけません。

 まぁフィルムノワールだとかクライムムービーなら……。

 

 や、それも駄目よ。

(´・ω・`;)

 

 大前提!原則です!

 

 まぁ思いますよ我だって。

 

 オレの人生こんなキラキラなかったよな……。

 

 って。

 

 でも忘れろ!(゚Д゚;)

 忘れるんだ!:(;゙゚''ω゚''):

 

 ただ物語の中のてぇてぇに集中するのよ!w

 

 というわけでね、スメェホも新調したし、kindleも入れたし、明日土曜日なのにクッソつまんない会議があるので、うちの会社の小さい先輩の話を読むか、F線上のリナリアの執筆して過ごします。

 

 そして午後は秋葉散策!

 と思ったけど台風じゃん!:(;゙゚''ω゚''):

 

 まぁ雨くらいだったら散策するけど。

 

 明日も推しのアクスタを!

 手に入れる!w

 

 では、また!(*⁰▿⁰*)

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!٩(ˊᗜˋ*)و

 

 さてさて、ソフィーのアトリエ2を終えまして、今は

『東京新世録 オペレーションアビス』

 というゲームをしております!

 一見、某ファルコムのようなRPGに見せかけたギャルゲーのようなビジュですがw

 ぜんぜんちがいます!w

 

 一体某ファルコムはどうしちまったんだよ。

 ギャルゲばっか力入れて……(´・ω・`)

 

 いえいえ、お話を戻しましょうw

 このオペレーションアビス、どんなゲームかと言いますと、

 ウィザードリィ系ダンジョンRPGです。

 昨今は、ダンジョンクロウラーとかダンジョンクロウル、ともいうらしいですね。

 

 戦闘画面はこんな感じ。

 下の6人が、自分でキャラクターを作成して組んだパーティですね。

 


 ステータス画面はこんな感じ。

 

 そして昔のウィザードリィにはなかったマッピング。

 これは今のダンジョンRPGではもう必須ですね!

 

 昔はこのマッピングがなくて、方眼紙のノートを買って、自分でマップを書いていたものです。

 それもまた、楽しかったんですけれどねぇ。

 

 RPGって本来、戦闘で勝つことだとか、可愛いヒロインとの交流だとかを楽しむものではなく、こうしたマッピングや手間そのものも楽しむものですから、とか偉そうなこと言いますが、コンピュータゲームでダンジョンRPGならマッピングはもう必須ですよw

 世界樹の迷宮みたいに、自分でマップに追加情報を書き込めるとなお素敵ですね!

 

 実はこのオペレーションアビスに辿り着くまでには、結構複雑な経緯がありまして。

 

 わたしは、ウィザードリィシリーズは、初期三部作の2作、初作と、Ⅲをクリアしています。

 Ⅲと言っても、ファミコン版でしたので、PC版で言えば、Ⅱの「ダイヤモンドの騎士」です。

「リルガミンの遺産」だけクリアできていません。

 

 で、次に遊んだのが、ウィザードリィXTH。1と2。

 その前にPS版のリルガミンサーガ(旧ⅠⅡⅢセット)も遊んでますが。

 これがね、ファンタジー学園モノのウィザードリィでですね。

 そりゃあもう古参拗らせおじたんなんかは当時相当怒ってましたけど()

 硬派なWizに学園だと!?とかなんとか鬱陶しいったらありゃしないw

 

 わたしがいちばん大好きなウィザードリィです。

 めちゃくちゃ遊んだし、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーとは比べ物にならないほど楽しいゲームでした。

(個人的感想ねw)

 

 というより、ドラゴンクエストとファイナルファンタジーにいや言うまいw

 

 種族が、人間、エルフ、ドワーフは勿論、竜族とか魔族とかもいます。

 で、職業が、学校の学科なんですよ。

 戦士科、魔法使い科、神官科、などなど。

 

 で、先生たちがイッパシの冒険者で、生徒たちはダンジョンを攻略しながら育って行く、みたいな感じでもあったんですよね。

 なので、後半になると先生との対決、試験、みたいなこともあったりしますw

 

 で、このウィザードリィXTH、2まで遊んで、3が出るとか出ないとかっていう話を聞いた気もするのですが、気のせいかもしれません。

 で、販売元のマイケルソフトさんが倒産かな?

 製造元のエクスペリメンツ?当時は、チームムラマサ、というチームだった気がするのですが、XTH3が出せないって言うんでPC向けにジェネレーションXTHというゲームを出したのです。

 

 現代、近未来の東京を舞台にして、パーティもエクス隊員、みたいになって、っていうのがジェネレーションXTHなんだけど、当時のわたしは、その近未来東京っていう感じが嫌だったのねw

 ファンタジー世界で学園で、Wizを遊びたかったのw

 だから、1作目は買ったけど、イマイチだったのよね。

 

 で、ごく最近、そのチームムラマサがPSvitaで、このオペレーションアビスと、続編のオペレーションバベルを制作していて、この二作がジェネレーションXTHの精神的リメイク作品だっていう話を聞きまして。

 

 で、STEAMにあるということなので購入、という、ブログで文字にすると中身がない割りに長い経緯がありましてw

 

 ぶっちゃけ大人気ゲーム!という訳でもないのですが、わたしはわたしが楽しいと思うゲームだけやって行きますし、もちろん逆張りみたいなアホなこともしませんから、流行った大人気ゲーム!も心行くまで楽しませていただいております。

 

 気が向きましたら、見てみて下さいましねw

 

 そして……。

 ついにスメェホがぼっ壊れた!

 SONYのエクスペリア。

 多分だけど6年くらい使ってたんじゃないかしら……。

 

 で、新しいエクスペリアにしようと思ったら。

 一つ前のモデルもどばーん!とディスプレイしてるくせに、取り扱いできません、とかいうから、じゃあ最新の……って言ったら、20万します、って言われて、じゃあもうSONY駄目じゃねーかと思って、この辺で取り扱ってるやつ、全部値段教えてよ、つってさ、値段表持ってきたのよ。

 

 そしたらそのエクスペリアの一番新しいの、29万5千円だったの。

 

 ばかやろう!30万じゃねーか!

(ꐦ°д°)ノシ

(言ってない)

 30万なんて、今のわたしのPCと同じくらいよ!?

 そんな大金スメェホに出せる訳もない!

 

 でも、毎月の払いの分割で買えるんでしょ?

 って聞いたら、できません、て言われてさ。

「はっ!?今ここに現金持ってきて、はい、って渡さないと買えないの!?」

「カードでも……」

 

 そういうこと言ってんじゃねぇよ!?(゚Д゚;)

(心の声)

 

 って訳でアクオスの14万くらいのにしたけどさ……。

 もう一つ、9万9千円くらいのがあったけど、そっちで充分だったな!?

 おとなりのコンビニエンスストアでお金降ろして払ってきたわよ!

(ꐦ°д°)

 

 高すぎる本体だから分割できなかったのかしら。

 今までそんなことなかったからびっくりした。

 わたしもうずっとdocomoだけど、さすがにちょっとdocomo不信になってきたわ。

 

 いろんなサービス強引に進めてくるし。

 ディズニープラス見れますとか、スマホで動画なんか見ねぇよ!

「半年無料ですが解約しないと継続になっちゃいます」

 ディズニーのやりそうなことだから判るよ!(゚Д゚;)

 

 って訳で、色々昨日まで設定いじって、ようやっと落ち着きました。

 もう、なんか1円スマホとかにしようかしら。

 次は高いの買わない!(゚Д゚;)

 

 

 

 さてさて、そして最後に進捗です。

「F線上のリナリア」9/7の時点では442,956文字でした。

 そして今朝。

 ↓ 461,260、約2万文字は進んでおります!

 進んでねぇ!(゚Д゚;)

 いや、上記のスマートフォンの件やら何やらで、ちょっと滞っちゃいましたね。

 でも今日も書くぜ!

 

 もう少しなんだ……!

 もう少しで何かに届きそうなんだ……!

 

 って、必殺技習得する直前の少年漫画の主人公っぽく書いたけど、全部掴んでて(全部決めてて)、終りまで突っ走るだけなのよw

 

 前も言ったけど

 

 書けば終わる。

 書かなきゃ終わんねぇ。

 (`・ω・´)

 

 では、また!

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 ぜんぜん表題の「もじすう」と関係ないですがw

 ソフィーのアトリエ2!クリアしました!

 いやぁ1に続いて、1よりも素敵で優しいお話で、めっちゃ泣きましたw

 もうほんと、別に感動するシーンでもなく泣き出すので、涙腺ぼっ壊れてますw

 

 で、本題!w

 

 もじすうですが、ちょいと公開済みのお話と、今執筆中のお話の文字数を数えてみました。

 それがこれ!

 どん!

 

 公開済み小説の文字数。

 2,827,618文字

 

 執筆中、下書きの小説の文字数。

 1,436,040文字

 

 ン十年、書いて書いて書き続けてきて、公開したのが2,827,618文字。

 そしてここ数年から書き始めた、まだ終えていないお話が1,436,040文字。

 約半分w

 

 いやこれ、どうなの?w

 いえいえ待ってくださいw

 これはあくまでも文字数だけの、一面のデータですからねw

 

 例えばコレ。

 この「泣き虫歌姫氷早ちゃん」は没った作品なのですが、これだけで172,600文字書いてるんですよ。

 

 昨今のラノベで言いますと、文庫の単行本として、一冊、大体の文字数が約90,000文字から100,000文字になるそうです。

 そう考えれば、この没った「泣き虫歌姫氷早ちゃん」も一冊と半分くらいの量になる訳ですね。

 

 こういうトライアンドエラー、スクラップ&ビルドは当たり前に繰り返していますし、これまでに公開に至ったお話でもそれは当然にしてありましたし、今執筆中のお話も勿論同じです。

 

 何なら完結までの道筋ができていない下書き途中のお話はもっとたくさんありますw

 

 世に出せた文字数の方が少ないのは当たり前で、没った文字数の方が遥かに多いです。

 

 でも、没る可能性は高いですが、没らない可能性だってある!(゚Д゚;)

 

 最近の傾向で言いますと、一話大体、6000文字から多くて8000文字。

 昔は一話2万文字とかイカレたこともしていましたがw

 

 現在でも、プロットは立てているのに7000文字まで書いても、駄目だコリャ!

 ってなって1から書き直すことも珍しくありません。

 っつーか普通にあります。

 

 なので、今書いてる途中の物が、今まで書いてきたものの50%しかねぇっておめー!

 ってなるかもしれませんが!

 

 け、結果がすべてではないのだ!(゚Д゚;)

 

 まぁ結果も事実だけれどもw

 

 

 という訳でカクヨムのマイページのリンク、貼っておきましょうかね!w

 

 角川のあの不甲斐ない発表で引っ越そうかなぁとも思ったのですが、まぁ結局そうすると、他はなろうしかなくなる訳で、作品をきちんと残しておくとなると、同じでかい所ならもは角川しかないなぁ、と。

 

 カクヨムもあんなことほざいたけど、結局異世界転生からは離れられないようですし、まぁ次の金蔓が見つかるまでの間はきっと大丈夫でしょうw

 

 いやそもそも投稿サイトは信用していませんから、ローカルでもきちんと残しては有りますけれどね。

 でもまぁ、色々考えるのも面倒なので、とりあえすはなろうよりも角川で!w

 

 本当は表紙が飾れるノベリズムも良いんですけれどね。

 風の噂では読者も作者も人離れが激しいとお聞きしましたので……。

 一応アカウントは残しては有りますけれども。

 

 まぁなろうもアカウント持ってるんですけどね!w

 

 そんな訳で()

 yui-yuiのマイページです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 下記画像からでも!↓

カクヨム yui-yui

 

 読み飛ばしたり、動画を倍速で見たり、折角のご自身の経験をなんでもインスタントに済ませる方には向かない作品ばかりです。

 セリフばかりの易いラノベに慣れ親しんでいる方も同様です。

 

 プロフにも書いてありますが、流行りモノを模倣しようという気概は欠片も持ち合わせておりません。

 なので、解り易くすぐさま解決、爽快感!でカタルシスを得られる作品もありません。

 

 小説という読み物、物語、活字を楽しめる方には、何かを残せる作品があるかもしれません。

 

 でも保証はしませんw

 

 そんな訳でぇ~。

 

 では、また!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!

 

 ご無沙汰しております…(´・ω・`;)

 めちゃくちゃ元気です!

 ご心配して下さった方がいらっしゃいましたのならば、たいへん申し訳ございません!

 めちゃくちゃ元気です!(゚Д゚;)

 

 オリジナルファンタジー小説、F線上のリナリアが佳境に入ってきましたので、執筆に集中しております!

 

 で、以前もどこかで書きましたが、世界設定、時代設定、登場人物、登場団体、武具などの管理は、Notebook Gemini(少し前のNotebook LM)で管理しておりまして。

 

 で、Notebookの中のGeminiとの会話の中で、主人公の少女を、最後、何でもやれちゃう神能力、みたいなのも持たせたくないから、ってわたしが言って、その時に

 

「リナリアを何でもできる万能な主人公(メアリー・スー)にしない」という、創作者としての冷徹なまでの美学。」

 

 ってGeminiが言ったんで、メアリー・スーとは何ぞや?

 と思って少し調べたんですよね。

 

 ちなみに、Geminiもそうなのですが、CopilotもChatGPTも、基本質問者のことは肯定してくれる立場なので、めちゃめちゃ褒めてくれます。

 わたしはAIに限らず、リアルで褒められても「ほんまかいな……(´・ω・`)」と思ってしまうへそ曲がりですので、ありがたいとは思いつつ、そこに胡坐をかくようなことはしません。

 

 いやぁ、それにしても、創作ン十年以上やってて、昨日まで知りませんでしたよ!メアリー・スー!(゚Д゚;)

 

 わたしと同じようにご存じなかった方のために、ざっくり説明いたしますと。

 

 SAOのキリト弱点や性格上の欠点もなく、ストーリーの基盤すらも無視するようなスーパー能力を持っていたり、元々は二次創作で生まれた概念らしいので、オリジナルキャラ、それも主役級を置いてけぼりにするくらいの大活躍を、理由もなくしでかしたり、無条件に皆に愛されるような、まるでキリトのようなキャラです。

 

 その根底には、創作者の、到底叶えられない希望や理想を代弁、代行するキャラ、という概念もあるようです。

 

 ウィキペディアに依りますと――

 

  元々メアリー・スーは、1973年に出版されたファンジン『Menagerie』2号に掲載された、編集者の一人ポーラ・スミス(Paula Smith)による『スタートレック』の二次創作小説「A Trekkie's Tale」(トレッキーのおとぎ話)に登場するオリジナルヒロイン、メアリー・スー大尉(作中の描写によれば「(略)艦隊で最年少の大尉であり(中略)年はまだ15歳と半年」)の名前から取られた。

 

 ということらしいです。

 

 Geminiに訊いたところ――

 

第一次ブーム:2000年代半ば〜2010年代前半(個人サイト・掲示板時代)

 同人誌や個人サイトの二次創作(特にDream小説やオリジナルキャラ挿入もの)に対して、「このキャラ、メアリー・スーじゃね?」「作者の自己投影乙」って掲示板(2ちゃんねるの創作系板など)で叩く風潮がすごく強かったんだよね。

「痛い作者をリストアップして検証するwiki」みたいな冷笑文化が一番殺伐としていた時代でもあるよ。

第二次ブーム:2015年前後〜(「なろう系」・ハリウッド映画の過渡期)
「小説家になろう」などのWEB小説で「チート・俺TSUEEE(無双)」系が台頭した時、「これって現代版メアリー・スー(ゲイリー・スー)じゃないか?」って議論が再燃したの。
 同時期に『スター・ウォーズ』の続三部作(レイ)などを巡って、海外発の「メアリー・スー論争」が日本のSNS(Twitter/X)にも流れてきて、映画批評の文脈でも言葉が一般化していった感じだね。

 

 とのことらしいです。 

 

 そして、pixiv百科事典も読んだのですが

メアリー・スー pixiv百科事典

 

 その中に、メアリー・スーテストなるものがございまして、ちょっと興味があったのでやってみました。

 

 わたしは二次創作はしませんので、機微には疎く、そこは言及できませんし、わたしは一次創作者なので、まぁ合わんだろう、と思ったものですが、結果……。

 0~24点。

 昨日やった時には25~60点だったのですがw

 もう一度やったら、あ、あこれはちがうな、という部分がありましたので、晴れて21点w

 あぶねぇw

 

 結果に対するメッセージがまた傲慢で、小説書いたことないんだろうなぁ、という方が書いたのかなと思うほどでした。

 まぁ仮に書いていたとして、それもめちゃめちゃうまかったり、売れている作家さんなのだとしても、こんな人の小説なんて読む気も失せちゃいますねw

 

0~24点
このくらいは問題ないでしょう。誰の小説でも多少はあるものです。

25~60点
このテストをやっていて、自分でイタさを感じたでしょう。そしてなぜそう感じたかもわかるでしょう。それを直して、もっと客観的にものを見る癖をつけましょう。素人ほど小説を一人称で書いてはいけません。

61~90点
「なんでこのテストは私が書いた小説のことを知っているのだろう?」と思いませんでしたか?あなたの小説はそのくらいオリジナリティというものに欠けているのです。しかし、本当に問題なのはオリジナリティのなさではありません。

(じゃあ何なのか答えを与えてやれよw)
 

91~124点
このテストに引っかからないように意識して書いてみましょう。それができるようになった時、あなたは過去に自分の小説を全世界に向けて公開したことを後悔するでしょう。

125~150点     
あなたの小説を読む人に、精神科医の役を押しつけないようにしましょう。
類は友を呼びます。放っておくと悪化するばかりです。
現実はあなたが思っているほど敵意に満ちてはいません。 

151点以上
これだけすべての要素を取り込めるとは、かえって尊敬に値します。あなた、わざとやっているんでしょう?

 

 まぁなんとも傲慢で、ただ単に、

「だからオマエはイタイんだよプゲラ!」

 とやりたいだけのものに、しっかしと時間と労力をかけたもののように思えてしまいますね。

 実際そうなのでしょうけれども‥‥(´・ω・`;)

 暇かよw

 

 で、わたしは一次創作者ですので、昨日の結果の25~60点でも、痛くも痒くもなかったのですが、でも、一次創作と真剣に向き合っている方でも、普通にこの質問はチェック入れるだろう、というものが幾つかあったので、上げてみますね。

 

◎そのキャラの名前はXXXという名前でなければならない理由がある。 

( XXXの部分にあなたの作ったキャラの名前を入れて読んでください)

 名前に意味を持たせることが、メアリー・スーになり得る要因の根拠がない。

 でもこれは、創作者の名前をキャラ名にする、というところからきているので、一次創作者に向けた質問じゃないことは判る。

 

◎顔には一生消えない大きな傷跡があるが、そのせいで醜い顔だという評価をされることはなぜかない。 

 顔に傷があっただけで以下略w

 顔の傷だけで醜いかそうじゃないかを決めてる方が傲慢というか人としてどうかと思う。

(´・ω・`;)

 

◎養子であるか、本当の親ではない人に育てられた。 

  以下略w

 

◎トラウマになるような過去がある。 

 

◎自分がした過去の行為に対する罪悪感にいつも苦しめられている。 

 

◎こんな能力なんてなければよかったのに、と思っている。その能力を使いたがらない。 

 むしろそう思ってるのにバンバン使って無双するのがキリメアリー・スーなのでは、と思うけど?

 

◎あなたのキャラは、あなたが好きな別のお話のキャラを基にしている。 

 これは大なり小なり、少なからず、誰しもが深層意識にも刻まれてるものだと認められないことの方が、ちょっと信じられない……。

 

◎あなたの書いた物語には、主人公と呼べる人は一人しかいない。 

 必ず主人公複数じゃないといけないの……?

 

 ね、酷いものです。

 もはや一つ一つに付き合い切れないw

 サイトの方を見て頂ければ判ると思いますが、質問の数、かなり多いですw

 

 必ずしもすべてではないと思いますが、一次創作をしていても

「や、ここはチェック入っちゃうでしょ……」

 という質問がいくつもありました。

 

 ただイタイものを書いているだけの人を刺すためだけの、創作したことがない人が、外野からヤンヤと喚いてるものとしか思えない。

 

 先程も書きましたが、二次創作については、わたしは良く知りません。

 

 ですが、一次創作で、無料で公開しているものなら、いくらイタくたって好きにやったら良いじゃないですか。

 わたし、なろうでそれも「オリジナル」とタグのついたお話で、たくさんのキリトを見てきましたよw

 女性のキリトもいましたねw

 

 読むも読まないも読者の自由ですし、責任です。

 くだらねえモノ読ませやがって!

 と思うこともあるでしょうが、それはその作品を読むと決めた方の責任です。

 某かの強制力が働いていて、読まざるを得ない場合はその限りではないと思いますがw

 

 まぁわたしは痛くも痒くもありませんが、こういうのもなんだか日本のサブカルらしいな、とは思いますねw

 しかも悪い方に針が全振りしてるやつw

 
 一次創作なら好きにやらせてあげたらいいじゃないですか。
 二次創作なら、原作者や原作ファンを蔑ろにする作品はいけないと思いますが、そこさえ守ればメアリー・スーがいたっていいじゃないですか。
 
 ただまぁ、わたし個人の、わたし自身への創作に向けた感情としては、メアリー・スーは作品の純度や深度を著しく下げると思いますので、わたしはやりません。
 
 ですが、それが気持ちいい人もいるし、それが楽しい人もいる。
 
 中にはプロの作家先生だって、ソレでお金を取る方もいる。
 正直それはどうかと思いますが、商用作品、特にこのメアリー・スーという概念が関わってきそうなラノベ関係は、売れてナンボです。
 売れたものでもしっかりと素晴らしい作品だから売れた、という作品の方が当然多いと思います。
 でも、明らかにそうじゃない作品が多いことも事実です。
 
 まぁこの辺につきましては、何が正義で何が正解で、という解は得られませんので、掘り下げることは致しませんが……。
 
 まぁともかくですよ!←
 
 トゥール大陸英雄大系 F線上のリナリア
 なんとか、なんとか年内には公開したい!
 と鋭意執筆中でございます。
 ここまでたどり着けるのか……?と自分で思っていたところまでようやくたどり着けました!
 あとは、最後のクライマックスとバトル!そしてエンディング!
 
 まだまだ先は長いですがw
 ですが、まぁシンプルなもので。
 
 書けば終わる。
(`・ω・´)
 
 書かなきゃ終わらない。
(´・ω・`;)
 
 至極シンプルな結論がありますから!(゚Д゚;)
 
 あ、そうそう。
 ちなみに引き合いに出しました、桐ヶ谷和人さんですが、Geminiに依れば――
 
「メアリー・スー(男性の場合はゲイリー・スー)」的要素を持つと批判されることがありますが、完全に一致するとは言えません。

◎メアリー・スーと言われる理由。万能さと強さ
 ゲーム内で特別な能力(二刀流など)を発揮し、ピンチを覆す姿が「都合よすぎる」と見なされることがあるため。

◎ハーレム状態
 多くの魅力的な女性キャラクターから好意を寄せられる描写が、典型的な願望充足(パワー・ファンタジー)的だと言われるため。

◎反対の意見(完全には当てはまらない理由)挫折や苦悩
 デスゲームの重圧や仲間を失うトラウマ、絶望感から心身を追い詰められる描写も多い。

◎成長の過程
 最初から無敵だったわけではなく、過酷な経験や失敗を通じて強くなっているため。
 明確な定義がない言葉であるため、「ご都合主義的なヒーロー」として批判的に見られる一方、「試練を乗り越える主人公」として捉える見方もあります。
 
 だそうです。
 無敵ではなかったけど、群を抜いて強かったよねw
 剣道の設定も後付けっぽく見えたしw
 絶望感も、成長のための絶望、試練もキリトを強く見せるためっていう記号感強かったし薄っぺらだったよねw
 わたしの、極個人的な偏執では、ゲイリー・スーだと思ってますけどw
 
 ですがそう思わないファンの方もたくさんいらっしゃいます!
 でも安心してください!
 わたしはSAOの二次創作はしませんし、いえ、できませんし、彼より強いキャラは書けませんので!
 
 という訳で、また執筆に集中いたしますが、できればまたちょいちょい、色々とほざきたいな、と思いますw
 
 では、また!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 おはようございます、こんにちは、こんばんは!

 yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 さて表題の通り、機動警察パトレイバー、寿司屋の後藤、読了致しました!

 まぁ、何と言うか、期待はずれは期待はずれだったのですが、それほどガッカリウルフではない程度の期待はずれで、良い意味で期待を裏切ったっていう訳でもないビミョーなところでしたw

 

 後半でネタバレ有りの感想は書きますが、ここではネタバレナシでw 

 

 劇場版と、多分OVA版も含んだパトレイバーの約三十年後を舞台にしてはいますが、あの世界観からの三十年後、テクノロジーの進歩などの描写は一切なし。

 主役であるはずの後藤隊長も齢七十を超えてはいますが、衰えた描写などは一切なし。

 特車二課の面々も出て、年齢は重ねているものの、やはり老成とまではゆかず、少し大人になったのかな?程度の描写に留めていますが、これはそういう狙いかとも思われますね。

 

 それとおたけさん(熊耳武緒)、整備士の面々、おやっさんも出てきません。

 おやっさんはもう天寿を全うされた可能性もありますが、その存在の影すら出てきませんw

 シゲさん辺りは出て欲しかったけど、名前も出ませんw

 

 あ、もちろん、南雲忍さんは登場しますよ!

 

 登場人物のメインは後藤隊長と、後藤隊長のお店の常連、 芸妓見習いの二十代女性、整体師の初老男性、農家の初老男性、旅客機のパイロットとなりますので、旧特車二課の面々と後藤隊長のやりとりがメインという感じではありません。

 もちろん、それがメインのお話もありますけどね。

 その後藤隊長以外の人物に魅力が足りなかったので、少々というか、だいぶお話の解像度下げたなぁ……という印象は否めませんでした。

 

 著者の伊藤和典さんはどこかのインタビューで、セルフパロディ、もしくはセルフ二次創作、のようなものだと言っておられましたが、作品のクオリティとしては、良くも悪くもそんな雰囲気でした。

 

 とはいえ、そもそも「機動警察パトレイバー」という作品は、貴方の物じゃなくない?

(´・ω・`)

 大張正己さんもドラグナーとか私物化してるように感じられてしまうイメージがあるけど、そもそもわたし大張正己さんのあの大体腕とか足が不自然な角度に曲がってるあのデザインが苦手だからっていうのも相まって、貴方の物じゃなくない?っていう感覚突出してるのよねw

 

 あと幼稚園戦記まだらとか、ようこそロードス島へ!とかチョッパーマンとかガンゲイルオンラインオルタナティブとか、人の褌で相撲を取るようなのが昔から嫌いなので……。

 

 おっといけねぇ、話を戻しましょw

 わたしが期待していたものとは大きくかけ離れてはいたのですが、ボリュームは少なく、文章は小説としては少し読みにくい部類だとは思いましたが、あくまでも少し、でしたので読み終わってみると、こういうのじゃないんだよなぁ、という思いは残りつつも、非常にさっぱりとした読後感でした。

 

 但し、わたしは小説、文学に対して正しい審美眼を持っているとは欠片も思っていませんので、これはあくまでもわたし個人の、それも歪んだ心象でしかありません。

 

 まぁ、案外よかったな……。

 

 という感想が妥当なところかしらw

 

 ポイントとして、多くの方が気になさっているだろう、篠原遊馬と泉野明の関係や、後藤隊長と南雲隊長の関係にはしっかりと触れていたので、そこが良かった……というかyui-yui個人という読み手の想いと沿う展開だった、というところが良かったのだと思います。

 

 さて!では、ネタバレ含み、色々書いてゆきましょうか!

 

ー以降ネタバレ有りー

 

 

(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

(*⁰▿⁰*)

 

 

(゚Д゚;)

 

 

(;・∀・)

 

 

(;´Д`)

 

 

(´・ω・`)

 

 

 いきましょ!w

 

 最初にも書きましたが、三十年という月日が流れ、慣れ親しんだキャラクターが年老いて衰えて行くのを見るのが嫌だなぁ、という心配は皆無ですw

 

 70歳を越えても後藤隊長は後藤隊長のままですし、遊馬は遊馬のままでした。

 

 特車二課の面々で登場するのは、遊馬、野明、太田さん、進士さん、ヒロミちゃん、香貫花、そして南雲隊長ですね。

 全員が警察には残っていません。

 そしてOVAに登場する、後藤隊長の姪っ娘、 真帆子ちゃんも登場しますw

 

 お話のメインは常連とのやり取りが多く、この常連が、正直邪魔くさいw

 もはや名前も思い出せず出てこないのですが、老獪を気取った初老のマッサージ師とか、もう口調から鬱陶しいし、芸妓見習いの二十代女性も二十代かよ、と思うくらい稚拙ですし、農家の初老男性は空気を読まないKY老害。

 

 だから、邪魔くさいなぁ……っていう感覚が強いんですよねw

 特にこの三人、三人ともキャラクターに魅力がない上に、我々は特車二課メンバーの登場を心待ちにしている訳じゃないですか。

 だから、本当に、物語の解像度を下げるノイズでしかありませんでした。

 

 わたしは後藤隊長と特車二課の面々のその後を読みに来てて、お前らには欠片の興味も湧かないよ……w

 

 と言った感じでしょうかねw

 

 読後感が良かったのは、最後に持ってきた、お待ちかね、南雲隊長とのやり取りです。

 劇場版2作目のその後から、お二人とも様々な経験をされて今に至る訳ですが、なんでしょうねぇ、あの隊長室での雰囲気が、30年経ってもすぐに蘇るあの感覚。

 あの感覚はとても良かったです。

 

 文体としては3人称で視点はバラバラでまとまりがありません。

 2~3人しか登場人物がいない場面でも、この台詞誰が言ったんや?と思う箇所もちらほらで、あまり小説という読み物を書き慣れていないのだろうなぁという印象。

 小説家が書く小説ではありませんので、それは勿論購入時から織り込み済みですが。

 

 ぶっちゃけ言ってしまうと、他はおまけみたいな印象がありますが、これはわたしの個人的な心象でしょうしね。

 遊馬と野明の関係も、まぁ、これが座りがいいんだろうな、と納得できましたし、進士さんとヒロミちゃんに至ってはもはやモブ。

 

 太田さんは少し掘り下げたお話でした。

 劇場版1作目で進士さんに「結婚等するからだぁ、馬鹿がぁ!」と暴言を吐きましたが、作中では結婚し、お嫁さんの尻に敷かれまくっているのは良かったですし、それに少しだけ絡む香貫花も、全然変わってねぇなw

 という印象でしたw

 

 なので「機動警察パトレイバー」というお冠は正直不要だと思いました。

 その後の後藤隊長の日々、というだけのお話、という点ではまぁまぁ、期待外れではあったし、良い意味での期待を裏切ることもなかったし、でも南雲隊長とのエピソードは良かったなぁ、という、かなりビミョーな本だった、という感じですw

 

 まぁでも「寿司屋の後藤」だけで、パトレイバーを知らない方がこの本を読んだとしたら、なんのこっちゃ?

 となりますし、完全にパトレイバーを知っている方向けの本ですから、やはりお冠は必要だったか…とw

 

 でもまぁ、パトレイバーが好きだったわたしとしては、悪くなかったな、という総評ですねw

 

 さて、次は何を読もうかしらね?

 

 という訳で!

 

 では、また!(๑˃̵ᴗ˂̵)و