ピクニック in England
旅行記を書くのが疲れたので、
ちょっと休憩。
続きは今度~
今日は、いつものメンバーでピクニックへ行ってきました![]()
それぞれお弁当を持ち寄って・・・・![]()
遠足なんて何年ぶりだろー?
高校生の時にしたような、してないような・・・・
とにかく、思い出せないほどはるか昔の話です。
遠足の唯一の楽しみと言えば、お弁当![]()
お弁当って、冷めてるのにどーしてあんなに美味しいんでしょうねー
ほんと、遠足がもつ、不思議なパワーです。
お煮しめに、卵焼き、そしてカマンベールチーズ入りのパンを焼きました![]()
お煮しめ、果てしなく大っ好きなんですけど、
イギリスでは根菜類(ごぼうとかレンコン)が売ってなくて・・・
ずっと作れずにいました。
でもついにChinese Market でゲットできたので、喜びいさんで♪
お煮しめって、ただ「調味料入れてあとは鍋に任せればいいでしょ?」
って軽く思ってたけど、
実際作ってみると、すっごく難しい![]()
レシピに忠実に従ったはずなのに、
なんか違う・・・・・
帰国したら、速攻でおばあちゃんに習うことにします。
バスに揺られること15分。(近ッ!)
こーんなゴルフ場みたいに広い公園で♪
ヒツジとか、その赤ん坊とかが、のんびり草を食べ続けてました。
羊の赤ちゃんを見た瞬間、「ラム→おいしそう」って思ってしまった私・・・・残酷だ。
中国人の子、2人ともそれぞれ巻きずしを作ってきてくれて
嬉しかった![]()
寿司♪SUSHI♪♪
ポルトガルの子は、キッシュなど、ヨーロピアンスタイル☆
てか、このギンガムチェックのシート、可愛いでしょ?
うちらが古新聞の上に座ろうとしたら、
ポルトガルの子がサッと、ドラえもんのように出してくれて・・・・![]()
さすが、ヨーロッパの子。
ピクニック慣れしてる。
ギンガムチェック、昔は見る度に
「時代錯誤~」って思ってたけど、
最近、急にいじらしく見える・・・![]()
嫌がらせのように風がビュービュー吹いて
(途中、私の紙皿、おかず乗っけたまま瞬間移動したくらい)
寒くて寒くて仕方なかったけど、
すっごく素敵な一日でした~![]()
ウィーンのカフェ
「ウィーンはカフェの街だな~」ということです。
たしかに今まで行ったどこの国にも、たくさんカフェは
あったけれども、ウィーンは明らかに独自のカフェ文化をもっています。
まず、メニューに「カフェラテ」とか「カプチーノ」といった
おなじみのコーヒーはありません。
生クリームをのっけたやつ(日本で言う、ウィンナーコーヒーに近い)とか、
リキュールが入っているやつとか、なんかこう、一段階気取ってるんです。
(いい意味でね)
「メランジェ」(コーヒーと泡立てたミルクを半々に入れたもの)
というのがウィーンでは一番人気のようで、
3日目に初めて飲みましたが・・・・・・
おいしすぎる・・・・・![]()
カフェラテともカプチーノとも、違います。
上にのっている泡が、とんでもなく滑らかで・・・上質の絹のよう。
一口一口丁寧に飲もう、と誰もを思わせてくれる、
不思議な魅力をもっています![]()
ウィーンに行ったら、ぜひ一度「メランジェ」とお試しあれ![]()
衝撃が全身を走ります。
一生に一回なんだから、いいよね?
と、言い聞かせて、老舗「モーツファルト」というカフェへ。
映画「第三の男」の舞台になったらしい。
イチゴとピスタチオのタルト。 オレンジリキュール入りの「マリア・テレジア」
う・・・・・幸せすぎる
名前に魅かれて・・・・・笑
店員さんもユーモアあふれる、お茶目な方で、素敵な時間を過ごせました♪
この旗、歴史的に意義のある建物に掲げられています。 このアイフルのチワワのようなわん子。
ウィーン市観光局が定めたそう。 「ゴミをその辺に捨てないで!」という
訴えをしています♡
オーストリア part1☆
ウィーンに来た理由。
それは・・・・ウィーン少年合唱団の美声を聞きに行くこと![]()
本当は、チェコだけ行って帰ろうと思っていたけど、
物心ついたときから、ずぅ~っと生で聞きたかった、見たかった
彼らの美声と美顔に癒しを求めて![]()
3か月前から予約して、
毎週日曜日に、王宮礼拝堂で行われているミサに行ってきました♪
(ミサ中の讃美歌を、彼らが歌うんです)
ミサなので、ちゃんと一連の儀式が行われます。 上の方に、生演奏と少年合唱団が!
彼らが歌い始めた瞬間、あまりの感動に自分を見失いました。
言葉になんてできないけれども・・・・・
とにかく、純度120%の透明感に満ちた歌声、そして
ただただひた向きに歌う、彼らの表情。
子供の持つ、無限の可能性。
一生忘れません。
普段、クラッシックとか全く聞かないし、音楽にもそんなに興味のない、
冷めた私ですが、
「音楽で感動するって・・・・こういうことだったのね
」
と悟りました。
最後に、下に降りてきて、歌ってくれました
ヒヨコみたいで、かわいすぎる!連れ去りたい!!
演奏後、写真撮影で引っ張りだこだった、少年たち。なんて穢れのない、美しい目と肌をしているのでしょう![]()
猛烈に感動&興奮したあまり、CDまで買っちゃいました(笑)
そしてはるばる、日本にいる母にまで、突然電話してしまいました。
今、「好きな芸能人は?」と聞かれたら、即答できます。
「ウィーン少年合唱団
」
食器や家具の数々を拝見。
ギラギラしすぎて、目がやられました![]()
ちなみに右の写真、パンを包んだナプキンなんですけど、
このつつみ方を知っているのは世界に2人だけだそうです。
王室料理長とその弟子のみとか。
世の中には、未知なる複雑さってものが、どこにいってもあるんですね。
朝ごはん。 昼ごはん。
ウィーンのパン、すっごくすっごく美味しかった! 長年の夢だった、ヴィーナーシュニッチェル。(カツレツ)
これは、芥子の実ペーストが入ってるやつ。 すごく薄くて広い!
サックサクで美味しいよ♪
あ~日本のトンカツがなつかしい・・・・・・
ドイツやオーストリア辺りでは、ホワイトアスパラガスがスーパーやレストランに
並ぶと、「あ~今年もまた春がやってきたなぁ」って感じるそうです♪
レストランで食べると高いので、スーパーで生を買って持ち帰って調理しました![]()
湯がくと、口の中でとろけるほど柔らかくなって、すごく甘みがあります。
何の味付けもしない方が、おいしいです![]()
馬車がそのへん通りすがっても、まったく違和感を 電車停留所にあった、“有料体重計”。
感じないほど、ウィーンの建物は豪華
いったい、どこの誰がお金まで払って
”さよなら”なんて言わない。ぢゃあね!チェコ!また来るよ☆
夕方、ウィーンへ向けて出発するまではまだ、チェコ☆
有名すぎる“カレル橋”へ行ってきました~![]()
地味・・・・ではありません。
実際は、ロマンティック溢れてるんです。
もっと気の利いた写真を撮ればヨカッタ・・・・・
この橋には、聖人像が30体ズラリと並んでいます。
聖書から題材をとったり、歴史的な聖人やチェコの英雄がモデル。
橋自体が、ちょっとした彫刻博物館になってます。
んで、最初に建てられたというだけで超人気者になった像が、この“ヤン・ネポムツキー像”。

周り、すごい人だかりでした。
しかも、触るだけで幸運に恵まれるという根拠のない迷信のせいか、
このじいさん、触られまくってました。
セクハラ・・・・・・
ちなみに私は触ってません![]()
興味がないので。
橋の上では、こんな素敵なものも売ってました♪
欲しかったけど、なんとなく何かに取りつかれそうで、断念↓
チェコを散策した3日間、歩きながらいつも上をみて歩いてました。
だって・・・・店の看板や電柱が、センスありすぎなんだもん![]()
これはほんの一部で、多分100枚ぐらい立ち止まって写真とりました。
もう、そのくらいお茶目心と美的感に溢れているものばかりです。
それぞれの店が、思い思いの看板を掲げている・・・・![]()
日本って、本当にチェーン店が多い国だなって初めて気づきました。
どこの通りを歩いても、おなじみの看板ばかり。
いつでもどこでも、その看板を目印にすれば、保証された味や雰囲気が楽しめるという点では、
便利でもあるし、安心感もたしかにあるけれども、
こーゆー、看板を味わう楽しさが、チェコにはありました![]()
チェコの中央郵便局にも行ってきました♪(マイナーだな・・・・・)
なぜかって、郵便局のマークがラッパみたいで、かわいすぎたから![]()
さすがチェコですね~
郵便局まで、なんか美術館のエントランスみたいですよ!
事務的なコッチコチの空気なし!
ここから、母と祖母に、絵ハガキ出しました~♪
旅行中、何度もディズニーランドのスペースマウンテンを 地下鉄の表示板。
思い起こさせた、地下鉄のホームへ続くエスカレーター。 文字と絵が、幼稚園チック
プラハの道には、こんなふうにお花屋さんがところどころ並んでいました♪
かわいいなぁ・・・・・・・・
てか、お店が陣取れるほど、歩道がとにかく広いんです。
どこのカフェも、イスとテーブルを広々と歩道に置いてるし。
さぁ!今から4時間のバスに乗ってウィーンへGO![]()
チェコ、絶対の絶対にまた来る!!!
今度はだれかと一緒に![]()
ぜひ、このチェコの果てしない魅力をみんなに感じてほしい!
将来、チェコの日本大使館で働こうかな(笑)
冗談です。
☆マリオネット劇☆
チェコに行ったら、絶対のぜったいに見たかったもの!
それは“マリオネット劇”![]()
チェコはひとつひとつ手作りの木製マリオネットが
名産のひとつになっていて、
町を歩いていると、マリオネット屋さんがけっこうあります。
さすがチェコ!
可愛いどころはしっかりと押さえていますね![]()
人形自体もひとつひとつ個性的で素敵だけれども、
せっかく動くようにできてるんだから、
ぜひとも魂を吹き込まれた彼らをこの目で!と思い、
事前に予約して行ってきました![]()
公演は一日一回、夜八時から二時間で、
演目はたいてい「ドン・ジョバンニ」か「フィガロの結婚」です。
今回は「ドン・ジョバンニ」。
あらすじはこちらから↓
もちろんチェコ語で演じられるので事前に予習を。
まぁ、簡単にいえば、女ったらしのチャラ男の話です。
劇場自体は、すっごく小さくて、
保育園のお遊戯会みたいな舞台だったけれども
とにっかく、とにっかく、
素晴らしすぎた![]()
(普段無感動な)自分がここまで
興奮して熱くなって2時間も舞台に集中していたなんて・・・・
最初のマリオネットが登場した瞬間、
全身ブワッと、感動の鳥肌が立ちました![]()
作者、モーツファルトくん。 観客席からばっちり操る人も見えます。
司会者的役割を果たしていました。 操縦者の人たちの表情、真剣そのもの。
とにかく可愛いし、リアルなんです!
オペラだから、セリフは歌式になってて
それは全部音響で流れてるのですが、
人形の手・足・口・心すべてが完璧に合っています!
人間って、どんなものにでも命を与えることができるんですね![]()
席から見える、操縦者の人たちの手の動きが、ほんとうに
絶妙で、職人技そのものでした![]()
チェコ語はなにひとつ分からなかったにも関わらず、
日本で今まで見てきた劇、ロンドンで見たミュージカルたちを
はるかに超える、衝撃を受けてきました![]()
途中休憩になったとたん、子どもたちが一斉に そして舞台の下にいた、モーツファルト・・・・・
舞台の下をみようとダッシュ! さっきまであんなに髪を振り乱して動いてたのに。
チェコに行ったら、ぜひともマリオネット劇を!
・・・・てかむしろ、マリオネット劇を観に、チェコへ![]()
幻想的です。
チェコ旅行記 2日目後半
近くのカフェでカプチーノを。
もう、インテリアがセンス良すぎ![]()
チェコはどこのレストランもカフェも本屋も、
店主のこだわりがいっぱい詰まってました♪
メニューとテーブルの花 天井。 どっからこんな可憐な模様を思いつけるのだろう・・・
メニュー、絵本の表紙みたい
!カリブ的スタバ! 馬も日常的に、道路を闊歩しているのだろうか・・・
プラハ城の次は、レリーフ巡りへ![]()
昔、チェコでは住所に数字を使う代わりに、こんな風な↓(下写真)
レリーフを店の入り口の上に掲げて、場所を表したそーです★
なが~い一本道に、カフェやレストランがひしめき合ってました。
それがもう、どの店も、いちいちキャーキャー叫びたくなるほど、
かわいすぎるのです!
人間、こんなにも長い時間、「かわいい
」と心の中で
思い続けることができるのかというほど、
ず~っと「ラブリーな時間」を満喫してきました![]()
マリオネットショップ 古スクラップ屋さん
ドア閉じたとこみたい! ずーっと前の手紙とかまで売ってました。
夢があるね~![]()
この黄金天使と、ハエ人間、連れて帰りたい!!
家のポスト。レトロだね~ このモグラ、私のだ~いすきなキャラクター☆
一日何回もチェックしたくなるほど素敵
チェコ生まれです。
チェコの伝統グッズ。 チェコは一人当たりのビール消費量
雪景色を描いた淡いランプ。ほっとする色使い
世界一らしい・・・・・
チェコの冬は厳しいんだろうな・・・・・
新婚カップルみたいなイス どーしてこんなに可愛いんだ![]()
ドアをぬけると・・・・・ そこは光溢れるカフェでした。
I LOVE CZECH REPUBLIC![]()
おもちゃ博物館 in プラハ城
なぜだか分からないけれども、
プラハ城に、おもちゃ博物館がありました![]()
おもちゃ、今でも大好きです![]()
理由は可愛いから。
あと、どこかしら可笑しな要素があるから。
この前ロンドンに3日間行った時も、
ほとんどおもちゃ系の博物館巡りに費やしましたね~笑
チケット買う前から、すでに調子に乗ったクマ4体がお出迎え![]()
なんだろう・・・・この足の上げ方と手の動き。
しゃくだけど、なぜかプッと笑ってしまった。
どーやって遊ぶんだろ~シリーズ。
ちょっと・・・・全身ススだらけ!
いくらなんでも、煙突掃除がんばりすぎでしょ!
お尻ぺんぺんしてる
なにを企んでいるのだろう・・・・
ちょっとイラッとした。 明らかに赤ちゃんの表情ではない。
白雪姫のドレスがかわいすぎる
バービー、ついにそこまでいったか・・・
他にも、ツッコミどころ満載のおもちゃがい~っぱいあったけど、
キリがないのでこのへんで。
おもちゃを見ることで、普段使われない体のどこかの細胞が
刺激されているよ~な気がします☆
チェコ旅行2日目。プラハ城☆
2日目。
昨日の夜、あんなにスーパーをくまなく散策して
疲労困憊のはずなのに、朝6時には自然起床![]()
なぜか旅行中は、早く起きてしまいます。
通勤する人たちに交じって、地下鉄でプラハ城へGO!
・・・・と、その前に、駅構内であきらかにおいしそうなもの発見![]()
一口サイズのパイ(甘いのも食事系のもあります)専門店。
その後の旅途中、プラハの街で何度も同じよーなお店、ありました♪
こーゆー、ちっちゃい楽しみを持つところが、チェコらしい![]()
あまりのコジンマリした可愛さに負けて、購入。
「カッテージチーズ入り」と「ハーブ&チーズのプチクロワッサン」
めちゃ美味しかった♪でもコーヒーほしくなった笑
駅のホームにて。
うわ~近代的!かっこいい![]()
駅によって、色の配色が全部違ってるんです。
坂を上った所にある、プラハ城から鳥瞰した、プラハの町並み!
まさにプラハってかんじ![]()
柔らかい朝の光に照らされた、ブラウンの屋根がロマンチックすぎ![]()
地味な茶色ぢゃなくて、品のある高貴な茶色ですね~
プラハ城へ続く坂道。
坂の途中では、絵描きさんが絵を売ってました。
絵そのものも素敵だったけど、この雰囲気ある坂道の一角で
絵を並べている光景自体、すでに絵になってるよね~♪
プラハ城内では、兵隊さんがきびきびと歩いてました。
兵隊さんの小屋も、彼にジャストフィットしてます!
オーダーメイド?
聖ヴィート大聖堂。
いかめしい感じのゴシック様式。
でも中のステンドグラスは息を飲むほど美しく、そして優しさにあふれてます![]()
やっぱ、ステンドグラスは聖堂内にあるからこそ、その魅力が発揮されますね。
聖堂内の、静粛さと自然光が必要なんだと思う。
(前にロンドンの美術館でステンドグラスだけの展示みたけど、ふ~んって感じだったもの)
城内には、“黄金小路”という細い路地があり、
おもちゃみたいな小さい家々が、仲良く並んでます♪
16世紀には、錬金術師が住んでいて、
最近(1916年)では、あのフランツ・カフカが執筆活動してたらしい。
ちなみにカフカはチェコ出身です![]()
入りたかったけど、別料金・・・・
あきらめて、看板だけで我慢しました。
でも、その代りにおもちゃ博物館でエンジョイしてきましたー
つづく・・・・・・・・
チェコ ~番外編 その1~
一日目の夜、スーパー偵察に行ってきました♪
海外旅行の大きな楽しみの一つは、スーパーの商品チェックを
することだよね~![]()
2時間半もいました(笑)
(ほんとはもっといたかったけど、終電逃しそうになったので、泣く泣く撤退。)
イギリスと、そこまで変わらなかったけど、
お菓子のパッケージがかわいすぎる![]()
こ~んな楽しそうなピクニック! 乙女チックなドーナツのパッケージ
ヨーグルトです。 パンに塗る、ナッツ入りチョコレートペースト。
キツネにまたがった少年☆ (左)ナッツを上品に食す、スタイル抜群のリスさん。
(右)キレーな縞シマ!

スーパーの2階にちょっとしたおもちゃ屋さんがあって、そこで見つけた人形。
ちょー可愛くない![]()
新聞紙で作った、ぼうしかぶってます!
ほしくて仕方なかったけど、冷静に考えてやめました。
日本で発売したら、たぶんリラックマくらい人気出ると思うな~
3車両になっていて、蛇みたいにクネクネさせながら移動する姿が
可愛かった♡
駅によって、色の配色が全部ちがいます![]()
かっこいいケド、やっぱちょっとおもちゃ的要素あるよね?
レゴっぽいとことか。
チェコ、最高!






































































