明けましておめでとうございます! 

   何故だか根拠はありませんが、今年どうなるかな~って
   考えると、前向きでなんでもできそうな気がしてきます。
   (具体的な目標とかはないんですけど

   よし、お任せで頑張ろう! いいやリラックスだ~ 
   何が出てくるかわかりませんが流れに乗っていきたいと思います!


  今年もどうぞよろしく~







 マヤ暦の12月21日も過ぎて、なんだか毎日が穏やかに
 過ぎていきます。

 これは私の体感ですが、あれだけ飛ぶようにすぎていくような
 時間の流れがゆるやかになったように感じます。

 たくさんの変化があった2012年。過ぎるのがはやかったですが
 私にとって特別な年になりました。

 来年も色んな事がおこるんだろうな~。ますます楽しみ

 
 来年もさらに自分を信じて、リミットを設けず、より自由になって
 いきたいと思います。


 さよなら~2012年 

 よろしく~2013年 
 




 
 最近ふと思い立って、ホ・ポノポノの浄化をしよう
 と思い、嫌な感情が湧いたときやそうでない時でも
 感謝の気持ちで唱えていたんです。

 そして、昨日仕事場でちょっとしたミスをして
 myドクターが癇癪を起こしてしまい超~~機嫌が悪くなり

 そんなにキレなくたっていいじゃないか~
という気持ち
 と、
 どうしよう、、どうしよう、、というぐずぐずの
 気持ちで、とりあえずポノポノを自分が落ち着くまで
 唱えました。


 そして、患者さんが帰ったあとで、

「・・・さっきはゴメンナサイね、私のせいで・・」というと、

 「えっ 全然君のせいなんかじゃないよ~ not at all~~

 と、ふっつーーに言われまして。


ずっこけてしまうほど拍子抜けしつつこれがポノポノパワー
だとしたらスゴいとしばらく驚きがとまらなかったのです。
 
 

 単純にこころのなかで “ごめんなさい・許してね・
 大好きだよ・ありがとう” のフレーズをいうだけで、浄化が
 おこりまわりの人の態度や物事が変わっていく。


 シンプルだけど効果あり! これからも使っていこうと
 思います 


   

   



今、一冊の本を読み終えたところ。

このごろピンポイントで読む本から気付きを与えられることが多い。

その気付きを元に、旅行したり行動したりして更なる
気づきや新しい発見を得たりすることが多い。


1泊や2泊のちょっとした旅行でも、日常を離れて違う場所に
身を置くと、思いがけないほどリフレッシュできて
その後の日常がちょっと変わって見えて来たり、新しい目標
なんかができたり。


本を読む事でインスパイアされて、旅にでることもあるけど
本を読んだだけで旅行してきた気分になることもある。


今日読んだ本は両方叶えてくれそうな気がする。


さ~また近々、旅行するぞ! と心に決めて。







初の試み ○●○●○●○●○●


医学調査のレポートを訳してみました。
スタチンというコレステロールを下げる薬が、動脈の石灰化
が進むという大変な副作用で、もう薬としての価値がないでは
ないかという。訳し元はここです


http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/ADA/33191


健康研究所.comの小林先生から薦められて訳してみました。


一人でも多くの人の目にとまり、問題提起になってもらえれば


よいなぁ。


*文字数の関係で、訳だけ載せてみました


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


フィラデルフィアからー 兵役経験者で糖尿病疾患、及び進行性の冠動脈性心疾患の患者で処方どおりにスタチンを摂っている人は動脈硬化の進行に拍車をかけている、と小規模の観察に基づく研究発表した。


頻繁にスタチンを摂る協力者と頻繁に摂る事のない協力者に比べてではいちじるしく冠状動脈プラーク進行がみられた  


この結果は年齢の調整、糖尿病の病歴、高血圧、循環器疾患、冠状動脈のカルシウムの基準値、人種及び民族的背景、血圧、総コレステロール値/HDL-C、肥満指数などによる影響を調整しても同様だったとサレミスらはアメリカの糖尿病協会の年次ミーティングでこれを報告しました。






しかしこの研究に携わっていないチャペルヒルのノースカロライナ大学・循環器ケアセンターのDr.Cam Pattersonは、「厳格なスタチン摂取が、なぜかアテローム性動脈硬化症の進行の原因と関係していると推測することは大変な間違い」と警告する。




スタチン摂取をより厳守した患者は始めから高いカルシウム値だったので、これは明らかに最初からアテローム性動脈硬化症の十分な傾向があった患者だ。」パターソンはMedPage Todayに語っている    


彼は、循環器疾患の患者の方がスタチンを真面目にとっているといいます。


サレミ氏はパターソン氏を否定していません。石灰化の進行はスタチン療法によって始まる柔らかいプラークの治癒との関連があるかも知れません。彼女はMedPage Today に「石灰化の進行が循環器の発作などを引き起こすかどうか判断することが重要です。」と語っています。


彼女はまたこう提案する。「もし糖尿病患者がスタチンを初期の段階で摂ったとしたら、カルシウムのスコアが低い場合、動脈硬化の促進はそんなに急なものにはならないでしょう。」


現時の分析は197人のタイプ2糖尿病の恐れがある者と


アテローム性動脈硬化と糖尿病の臨床事故(RACED)


研究、サブスタディとしてVeterans Affairs Diabetes 


Trial (VADT) の研究を含む。




VADTに拠る2000人の兵士の無作為調査では厳格血糖管理

グループと通常の血糖管理グループを比べると循環器の

発作などに顕著な差は見られなかった。


現在のサブスタディにおいて161人の患者がより頻繁な

スタチン使用を報告する中、36人の患者はより少ない

スタチン使用を報告。患者の平均年齢は61才で、追跡

調査期間は4・6年だった。    




無調整のモデルにおいて研究者は、スタチン使用の10%ごとの増加は冠状カルシウム進行の0.41 mm3 増加と関連していることがわかった(P<0.01)。それは調整されたモデルでも差異はなかった: 0.33 mm3 増加(P=0.04)


研究者らが優先する人(もの?こと?)や新たな心臓血管系の事件を除外したとしても、カルシウム進行の危険性は同じだった。









 ブログ、一ヶ月以上放置でした。

 そんな自分にゴメンナサイ



 これからはちゃんと自分のために定期的に書こうと思います。



 そして最近思う事。


 本当に今って変化の時代だ ってはっきり自覚した!

 
 というか私が変化した? 

 改めてすごい時代にいるんだな~って思いました。


 
今まで菜食にこだわったり、あれはだめだ、これはいいんだ
 とか区別して、善悪のシールをつけて、それで人・物・事を区別して。
 
 そんなちっぽけなことじゃなかったんだ。ここはなんでもありなんだ。
 自分が自由でいたいなら、他のものを区別・判断・分別しない方が良い。
 結局それは自分で自分の首をしめてるようなもの。

 わたしは今までどこにいてても自分で自分のことがしっくり
 きていなかった。いつもなんだかテブクロの上から物をさわっている
 ような感じだった。
 それがここ最近、2011年あたりからー ぱっと開けだし、
 今は自分で自分の人生を操縦できつつある感じがする。
 (まだ初心者ですが)

 でも気分はピカピカの一年生って感じ。

 なんでも新鮮で、なんでもしたい、みたい、体験・経験・挑戦してみたい
 って、心の奥からふつふつと沸いてくる。

 

 ずっと、自分は規格外だって心のどこかで感じていた。
 特に平均・平凡・足並みそろえる日本の旧システム(?)に足並み
 をそろえる事ができなくて、自分はダメな価値のない人間だって
 思い込んでた。

 ところが

 時代は変わりつつあって、規格外の人こそ楽しめる(もちろん規格内
 の人もね)時になってきたんですね


 とはいってもこれからはひとりひとりが自分の意識に責任をもたないと
 やっていかれない、ある一部の、自分の意見が無く周りをみて決める
 人達にはとてもしんどい時期ですが、今まで独立独歩で独自の道を孤独に
 がんばってた人などにはとても住みやすい未来(というか今)が待って
 いるんだろうと思います。

 
  
 ここで私の目から沢山のウロコを落とさせてくれた
 ブログ達に感謝。そして今までサバイブできて
 ここまでこれた自分にも感謝します 

 よく頑張ったね!  
 

 Eye of the God ~神の眼~ 

 あの世に聞いたこの世の仕組み

  
いまここ 

パースで出会ったお花&植物たちです












 なんだか最近いろんなことがどんどこ変わって来ていて、荒波に
 もまれないよう必死で船にしがみついているような心持ちでいます。

 さ~これからどうなるかな~

 
 本音を言うとこわいけどこの変化を楽しんで行こうと思います!
 


 こちらもシェアしますね

 http://soko358.exblog.jp/11215867/

 
 肉食かベジタリアンか言うまえに、食べ物は感謝して頂くのが
 大前提ですね。こんな基本ができなくなりつつある今の私たち。
 
 もう一度食べる事に対して真摯に向き合いたいな、と思いました。
 
 

どうして肉はダメで野菜はいいの?

 

 わたしはいちご 


 わたしはいちご 
 みどりの帽子に赤いほっぺ 
 そばかすだらけのいちごちゃん 

 みんな、わたしのこと食べたことある? 

 甘くておいしかった? 
 すっぱくてまずかった? 
 青くてまだ食べごろじゃなかったかな 

 わたしはね、みんなに 
 わー、甘酸っぱくておいしいな 
 って食べてもらうのが大好きなんだ 

 この前ね 
 わたしがレストランのお皿に並べられて 
 お客さんのテーブルに運ばれたときね。 

 わたしを見て 
 注文してくれた女の人が 
「わー。かわいい~。おいしそう~。」 
 って言ったの。 

 そしたら、一緒にいた男の人が 
「お前、おれのラムステーキを見て 
 かわいい子羊ちゃんを食べるなんてかわいそう 
 って言ったくせに、 
 自分ではいちごをかわいいって言いながら食べるのか。 
 なんか矛盾してないか。」 
 って言ったの。 

 女の人は 
「だって、羊は動物だけどいちごは植物なんだからいいの。 
 かわいさがちがうの。」 
 って答えたわ。 

 すると男の人が 
「なんで動物はダメで植物はいいんだよ。」 
 って聞いたの。 

 女の人は 
「だって動物は目があるし心臓があるし痛みを感じるけど 
 植物は目も心臓もないし痛みも感じないでしょ。」 
 って。 

 男の人は 
「それは人間が思うだけで、 
 植物だって本当は痛みを感じてるかも知れないじゃないか。 
 お前にかわいい~って食べられて、泣いてるかもしれないぜ。」 
 って言ってた。 

 女の人はね 
 もうそれ以上答えられなくて泣き出しちゃったの。 
「せっかくのデートが台無しね。」って。 

 男の人は 
「ごめんな、泣かすつもりじゃなかったんだよ。」 
 って謝ってた。 

 わたしは結局女の人にも男の人にも食べられないで 
 お皿に取り残されたまま 
 ケンカした二人を見つめるしかなかったわ。 
 かわいいって言われてうれしかったけど 
 わたしのことで、ケンカになっちゃって悲しかった。 

 なにも言えない自分がくやしかった。 

 二人がお店を出たあと 
 わたしはお店の人に片付けられて 
 ゴミ箱の中に投げ込まれたの。 
 かべにぶつかってとっても痛かった。 
 わたしはケンカの原因になったことも悲しかったし 
 お料理してくれたコックさんに申し訳ない気持ちとか 
 育ててくれた農家さんとか受粉を手伝ってくれたハチさんとかに 
 ちゃんと食べてもらえなくてごめんねって気持ちとか 
 いろんな気持ちがまぜこぜになって泣いちゃった。 

 そしたら、同じく捨てられたレタスさんとかパセリさんとか 
 お肉さんやお魚さんも泣き出して 
 ゴミ箱の中は泣き声の大合唱になったわ。 


 みんなそれぞれの悲しみを抱えて泣いてた。 


 わたしね、最初に 
 わたしはみんなに 
 わー、甘酸っぱくておいしいなって食べてもらうのが大好きだ。 
 って言ったでしょ。 

 それ、本当なんだよ。 

 わたしたちね、食べてもらうために実をつけてるの。 

 わたしたち植物は 
 足や羽がないから、自分の力では移動できないでしょ。 
 口がないから鳴けないし。 

 すぐ近くに素敵ないちごさんがいても 
 好きです。って告白できないのよ。 

 かわいいあの娘にプロポーズしたいなって思ったらね 
 虫さんとか鳥さんを呼ぶの。 

 おーい!って言えないから 
 代わりにいい匂いのお花を咲かせて 
 虫さんや鳥さんを呼ぶのよ。 

 そしてお願いするの。 
 僕の気持ちをあの娘に届けておくれ。 
 って。 

 虫さんたちは、はい了解!とばかりに 
 顔や足や羽に花粉というラブレターをくっつけて 
 愛しのあの娘のところへ届けてくれるの。 

 わたしたちは、お礼に甘い蜜をプレゼントするんだ。 

 そうやってわたしたちは結婚するの。 

 結婚して、もしも子どもができたらね。 
 できないこともあるんだけど 
 もしも子どもができたらね。 

 子どもにうーんと甘くておいしい着物を着せるの。 
 きれいな色をつけて、いい香りを放つ 
 魅力的な着物を着せるのよ。 

 どうしてそんな着物を着せるかって言うと 

 鳥さんや虫さんや動物さんや 
 人間さんに食べてもらうため。 

 子どもたちには別の場所で生きていってもらわないと 
 いけないからね。 

 旅をさせるために動ける生き物に食べてもらうの。 

 鳥さんたちはおいしそうな匂いや色に魅せられて 
 子どもが着てる着物をくちばしで抱えて遠くへ運んでくれるでしょ。 

 そして、着物を食べたら 
 中にいる子どもをポトリと土に落としてくれる。 

 そこで子どもは新しい生活を始めるってわけなのよ。 

 わたしの友達のどんぐりさんはね。 
 リスさんに頼んで子どもを運んでもらってるんだって。 

 リスさんはお口にいっぱいどんぐりの子どもを詰め込んで 
 冬にそなえてあっちこっちの土の中に埋めるんだけど 
 リスさんったら忘れん坊だから 
 春になっても取りにこなくて 
 そこから子どもたちは新しい生活を始めるんだって。 
 おもしろいでしょ。 


 だからわたしたちは 
 なるべくたくさんの子どもが遠くへ連れていってもらえるように 
 鳥さんや虫さんや動物さんたちに 
 おいしい!と思ってもらえる実をつけるよう努力してるの。 

 いい匂いやきれいな色は 
 動ける生き物さんたちに食べたいと思わせる作戦なのよ。 


 人間さんたちが香水をつけたりお化粧して着飾ったり 
 高価なアクセサリーを付けたりするのと 
 動物さんたちがフェロモンを出したり 
 綺麗な羽根をつけたりするのは 

 他の生き物に食べてもらうためなの? 

 わたしたち動けない生き物が 
 いい匂いを出したり綺麗な色をつけたりするのは 
 動ける生き物に食べてもらうためだよ。 


 わたしたち植物は、食べてもらってこそ次に命がつなげる 
 そういう生き方をしているの。 


 だから、収穫されたり食べられることは痛いことじゃないんだ。 


 レストランで男の人が言っていたように 
 植物も痛みを感じてるかもしれないじゃないか 
 っていうのは本当よ。 

 どんな時に痛みを感じるかというとね。 
 ひとつは、人間さんたちが 
 せっかくわたしたちを安全な畑という場所で 
 集団生活させてくれていたのに 
 お金のため? 
 何か、たくさんできすぎちゃって 
 売れば売る程お金が赤くなる病気? 
 赤字って言ってたけど 
 それのために、収穫されないでブルドーザーで潰される時。 
 はやり、その時はとっても痛みを感じるよ。 

 あとはね、しみるお水をかけられる時。 
 農薬って呼ばれてる薬を 
 じゃんじゃんかけられるととっても痛いよ。 

 わたしたちは畑では人間さんに育ててもらってるんだけど 
 それでもわたしたちは虫さんたちにも体を分けたいの。 

 虫さんたちがわたしたちの葉っぱを食べてくれると 
 それが土の肥やしになっていい土ができるの。 
 わたしたちにとってのお家ね。 

 いいお家に住んでると、栄養剤とか薬とかを 
 飲まされなくても、おいしくて強く育つんだよ。 


 そしてやはり痛いなと思うのは 
 レストランでわたしが体験したみたいに 
 食べられるのかな?と期待してたのに 
 食べられないで捨てられた時。 


 畑で実をつけたときも 
 なかなか収穫してもらえないと 
 腐っちゃって、次に命をつなぐことができなくなるから 

 わたしたちがおいしそうな着物をつけたら 
 どうぞ、かわいそうって思わないで採って食べてね。 

 おいしいなって言ってもらえると 
 とってもとっても嬉しいから 


 ありがとう 


 わたしはいちご

 

 あるブログのコメント欄でみつけました。

 シェアしたいので載せますね

 http://soko358.exblog.jp/11175969/ 




ぼくはうし

 ぼくは牛です

 普段はしゃべることはできないんだけど
 今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ
 
 今ね、日本の宮崎県っていうところで
 口蹄疫という病気が流行ってるよね

 ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…
 足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ

 自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ
 大病にはならないんだけど
 家畜として飼育されてるとさ
 なんせ人口密度?家畜数密度?が濃いからさあ
 すぐにドバーっと感染しちゃって

 症状は口とか足とかが水ぶくれになって
 食欲が落ちるから体重が減るんだよね
 そしたら人間にとっては
 肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで
 そうなると育てる意味がなくなるみたい
 そして感染速度の速い病気だから
 もう、殺すしかないんだって

 一緒に住んでる仲間の1人でも感染してたら
 全員殺されるんだって


 もしも人間界でさあ
 クラスに1人でもインフルエンザに感染したら
 その学校の生徒全員殺します
 社内で1人でもインフルエンザに感染したら
 その会社の社員全員殺します
 町内で1人でも感染者が出たら
 その町の住人全員殺します
 って決まりができたらどうだい?

 

 ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ

 もっとも、その理由で殺されなくったって
 ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ

 ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ

 ごめんな
 ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって
 ごめんな
 怖い思いをさせて
 ごめんな
 元気なおまえまで巻き添え食わせて
 ごめんな

 って、涙を流して泣くんだよ。

 その光景はきっと日本中の多くの人に
 ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う

 ぼくらはさ
 どの段階が人間の言う
 ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ

 やっと一人前になったかなって思った頃に
 突然トラックがやってきて
 育ててくれた人に手を振って見送られて
 知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ
 連れて行かれて
 怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて
 額に電気ショックを当てられて気絶して
 目が覚めたら足の1本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて
 なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて
 のどをズバッと切り裂かれて
 血がどくどくと流れ出して
 ぐるじい、、だずげで… と訴えてるのに
 足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって
 意識はいつまでも残っていて…
 こんな一大事なのに誰も助けてくれないし
 育ててくれた人はもう知らん顔だし
 日本中の誰もが知らん顔

 みなさんにお初にお目にかかるのは
 スーパーのパックの中

 ちなみにどんなにバラバラにされても
 意識はちゃんと残ってるんだよ
 だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか
 見届けてるんだ
 胃袋の中に入って消化されたって
 意識は残っているんだよ

 まあそれは今はいいけれど

 ともかく
 そんな切ない最期よりも
 育ててくれた人が涙する目の前で
 血を出さずに殺されて
 運がよければ焼いてもらえ
 その手間がかけられない場合でも
 ちゃんと埋葬してもらえる
 手も足もくっついたまま埋葬されて
 手を合わせてもらえるんだ
 日本中の人からも
 かわいそうね、って思ってもらえる

 この病気で死ぬ方が
 ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ


 今回のできごとはさ
 世界中にいるぼくらの仲間で話し合って
 決めたことなんだよ

 この方法しかなかったんだ

 ぼくらの気持ちを伝える方法は
 これしかもう思いつかなかったんだ

 どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも
 もうぼくらにはこれしかなかったんだ

 ただ、わかってもらいたい一心だったんだ

 日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのか
 ってことを…


 だからおねがい

 被害額がいくらだとか
 損失がどうだとか
 保障がどうだとか
 畜産業がどうなるとか
 他の業界への影響がどうだとか
 責任は誰にあるのかとか

 その心配をしながらでもいいです

 どうか問題の本質に目を向けてください

 いくら保障をしても
 畜産農家を支援しても
 地域を支援しても
 募金をしても

 問題の本質から目を逸らさないでください

 人間という生物は本当に栄養学的に
 ぼくらを日常的に食べないと生きていけないのか

 ぼくらに対するこのような残虐行為が
 人間どうしの争いに影響を及ぼしていることはないのか

 ぼくらを食べるために飼育することは
 地球の環境にとって最善なのか

 地球上では全ての人に行き渡る充分な量の穀物があるのに
 ぼくたちを養うためにそれが行き渡っていない
 ということはないのか

 ぼくらをこんな風に扱うことによって
 人間としての魂の成長は得られるのか

 …


 援助や募金をするのなら
 畜産農家さんたちが別の職業につけるように
 どうか支援してください

 屠殺業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 精肉業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 ぼくらが家畜制度から解放されるように
 環境を整えてください

 ぼくらを食物として扱わない
 新しい文明をつくる努力をしてください

 
 ぼくにしゃべれる魔法をかけてくれてありがとう


 ぼくらの気持ちをブログや日記、ツイッターなどで
 伝えてくれている多くのみなさん
 ありがとうございます


 最後まで読んでくれて
 どうもありがとうございました


 ぼくはうしです







 

 9月14日、15日、16日 とパースに行ってきました。


 バス博士直々のフラワーエッセンス処方と、ワイルドフラワーツアー、
 そしてピットヒーリングとてんこ盛りの超充実した3泊4日の旅でした。


 なにから書けばいいか正直とまどうところですが・・

 
 やっぱり私の行き着くところはこれか、と原点回帰になった旅だと
 思います

 お花達は多種多様で可憐で繊細だけど力強くて

 すっかりとりこになってしまいました


 今すぐパースに飛んで帰って、花たち、会った人々に会いたいぐらい

 それぐらい西オーストラリアの吸引力にやられた感じがしました