Eye of the God ~神の眼~

現代における預言の言葉。黙示。
現代の常識、価値観では幸せになれない人たちへ。
新時代に合うものの考え方を紹介していきます。
あまりにも常識と違うので、戸惑われることでしょう。
でも、キリストはかつてこう言いました。
『耳のあるものは聞くがよい』。

   新しい時代に向かって、新しい歌を歌えー。



賢者テラのブログ-he1


 

●初めて当ブログへ来られた物好きな方へ


 ①本当の真理、他より正しいスピリチュアルをお探しの方には向きません。

 ②私テラが、好き放題言うだけの内容になっております。

 ②読者のご機嫌とり… 『いたしません』

 ③質問したら必ず答えてくれますか… 『いたしません』

 ④批判したらへこんでくれますか… 『へこみません』

 ⑤妨害したら閉鎖してくれますか… 『いたしません』

 ⑥私、失敗しかしないので。



●著書&ライブ情報


①テラ初の著書が、3月発売に!


 『宇宙シナリオからのメッセージ』 アマゾンで予約受付開始!  


 日本文芸社刊・定価 1.404円 

 是非ご予約を!お申し込みはこちらまで↓


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②センター・リターナー講座 in 東京 第四期生・受講者募集!


 『アナと肉の増量』


 【日時】 2015年4月19日、5月17日、6月21日、7月19日 12時半開場 13時~17時


 【場所】 新橋、渋谷近辺 決定次第ご連絡申し上げます。


 【参加費】 お一人様80,000円(4回分の講座料及び4回目の懇親会料含む)


 【お申し込み先】 http://kokucheese.com/event/index/250540/



③賢者テラ・大阪定期講座 『スピ・テラ (寺) 小屋』


 【開催日・時間】 2015年 1/24(土) 14時-17時 ※以降は随時決定  


 【所】 大阪市内 (随時お伝えいたします)  


 【参加費】 毎月10,000円  


 【お申し込みフォーム】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/ce9145ac315718



 ※関西圏の方へ…個人(対面)セッションも受け付けます。

 詳細は、当ブログのメールフォームから、お問い合わせください。

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 【ハーメルンの笛吹き】


 ねずみの大量発生に悩まされるハーメルンの町に、笛吹きの男がやって来て、報酬と引き換えに街を荒らしまわるネズミの駆除を持ち掛けた。ハーメルンの人々は男に退治の報酬を約束した。すると男は笛を取り、笛の音でネズミの群れをひき付けると川におびき寄せ、ネズミを残さず溺死させた。しかしネズミ退治が成功したにもかかわらず、ハーメルンの人々は約束を破り、笛吹き男への報酬を出し渋った。


 怒った笛吹き男はハーメルンの街を後にしたが、ある日再び戻って来た。住民が教会にいる間に、笛吹き男は再び笛を吹き鳴らし、ハーメルンの子供達を街から連れ去った。130人の少年少女が笛吹き男の後に続き、洞窟の中に誘い入れられた。そして、洞窟は内側から封印され、笛吹き男も洞窟に入った子供達も二度と戻って来なかった。



 過激派組織 『イスラム国』 (以下ISと略す) に入ろうとする若者が増えている。
 今日でもイギリス、韓国などでこっそり失踪した15~16歳くらいの年頃の少年少女たちが複数いることが報じられていた。今のネット社会では、多感な年ごろの子が過激思想に触れ傾倒してしまう誘惑も増えているのだろう。一説によると、イギリスからISに行った英国人女性の数はこれまで50人以上。そしてそのほとんどが若者であるという。
 良識ある大人は、ただ眉をひそめるだけかもしれない。
 おそらく、ほとんどの 「まともに生きている人」 には、イスラム国に入りたいという子どもの気がしれないであろう。なんでそんなアホなことを?と。
 イスラム国に勝手に行かれてしまった子どもの親で、「よくやった」 なんて思っている者や応援する者などいないだろう。そんな子に育てた覚えはないのに…という、なんともやりきれない気持ちの親も多いのではないだろうか。


 私はこの報道を聞いて、『ハーメルンの笛吹き』 という民間伝承を思い出した。
 これ、童話と言いたいところだが、実際にあったことがモデルになっている節もあり、そういう研究も実はさかんであったりする。結構ミステリアスなお話なのである。
 まぁ、それは置いといて、お話の内容が 『相似形』 なのである。

 

 ここで笛吹は、「ISの思想」。
 ねずみ退治は、「今の枠組みの社会で一生懸命生きること」。
 報酬を出し渋った街の大人たちは、今の世界に生きて特に不自由のない者。
 笛吹の憤りは、「こんな世界で生きていても幸せになれない。変えなければ」 という思い。
 連れ去られた子どもたちは、まさに 「ISの理念に賛同する子どもたち」。



 大きな集団の中で異分子が生まれ、それが全体の脅威になる時。
 全体を守ることが優先とされるあまり、その異分子を攻撃・排除すること…つまり戦うことが、問答無用で正当化される。なぜ、その異分子を生んでしまったのか、彼らも同じ人間なら 「なぜそういう思いと行動に至ったのか」 が顧みられることはない。
 大体は「異常だ」 「理解できない」 の一言で済まされてしまう。
 我々は、ISをショッカーみたいに考え、とんでもないやつらとつぶやくだけでは、精神的怠け者である。自分の立場でしか物事を考えず、せっかく人が天より賜わっている 「洞察力」 を腐らせているのだから。
 実はそういう人種が、ISのような異分子を存在させる潜在的力になっている。
 笛吹きに報酬を与えることを惜しんだハーメルンの大人たちが、ISをただのやっかい者・思想異常者としてしか考えない大勢の一般人だと言えるからだ。



 子どもと大人は、精神構造が少々違う。
 大人は、例外はあるがその意識のほとんどが 「現状維持」 に向くようになっている。
 今在る自分の立場、暮らしが守られている今の枠組みを壊さないよう、維持されるように細心の注意を払う。
 子どもは皆そうというわけではないが、感覚が鋭いので 「事なかれ主義」 と 「熱い思い (信念) を持って生きようとすること」 の区別がつく。
 子どもの眼には、今の世界の大人は 「社会の枠組みを疑おうとも変えようともせず、自分が何とか暮らしていける側にいるのでそれを守れればいい、という腰抜け」 に見える部分もあるのだ。
 ならば、もっと沢山の子どもが流失してもおかしくはないが、ほとんどの子どもは愛情関係のある親との絆と安定した生活を天秤にかけて、単身過激組織に行くほどまでの決断をしないというだけの話である。



 私は、今回のIS騒動を期に、考えるようになってほしいのである。
 私が言ってきたように、この世界は諸行無常の、常に変化する世界である。
 だから、変わってないように見えてすべては刻々と変化しているのであるが、今の時期というのは特殊である。波形の線を考えてもらうと、今の時代というのは直線の部分ではなく、上辺と底辺に接する 『くるっと丸まっている部分』 に当たるのだろうと推察する。
 だから、我々の意識も、その時代の流れに合わせて 「変わっていく」 のが吉。
 それを、現状維持に割くエネルギーの方が多い社会になると、変わっていこうとする世界との間にひずみというか、ズレが生じる。
 ISは、いわばそのメッセンじゃーのようなものである。
 何かがおかしいと思わないか?時代の大きな流れが、そう言ってきているのである。
 もちろん、人の命が関わることなので、そんなメッセージ冗談じゃない、と腹を立てる人もいるだろう。神は、メッセージを送るために人の命なんか使うはずがない、と思うだろう。そんな無神経なヤツではないと。
 残念なお知らせであるが、「天」 と 「地」 は、根本の発想を含めすべてが違う。
 あちらは、まるで外国人のようなものだ。
 我々の倫理・道徳の尺度に合わないことも選択する。



 誤解されたら困るが、決してISの肩をもつわけではない。
 悪いもんは悪い。
 ただ、転んでもただでは起きぬ、の姿勢でないと我々が損をする、と言いたいのだ。
 こういう時だからこそ、「彼らは今の世界の何が不満なのか?それは突き詰めれば、我々があえて目をつむっているもの、敬遠していたが取り組むべき何かを教えてくれるのではないか」 と考え、反旗を翻す者を取り締まるだけでなく、受け皿としての世界をもっと良く変えていく方向に我々が変わっていくべきなのだ。
 子どもは、その辺の大人のズルさが見えている。
 歪んではいるが、だから過激であっても 「本気で世界を変えようとしている」 集団の方が子どもの目に魅力的に映っても、それは自業自得。頭ごなしに責めることはできない。


 何も、今から社会運動を起こせ、とは言わない。
 それぞれに置かれた立場があり、優先して守るべきものがあるだろうから。
 でも、ちょっと意識はしておいてほしい。
 変化の時、なんだなと。
 今までの枠組み、発想で接していたんでは、宇宙の変化に旧態依然の自己保存本能はついていけず、やがて吹き飛ばされる。スピリチュアルは 「良い時代に変わる」 という楽観主義ばかりだが、「悪くなる可能性」 も視野に入れて、気を引き締めていく必要もあるだろう。



 笛吹に子どもをさらわれないために、大人ができること。 
 子どもが尊敬できる大人になるように。
 子どもが尊敬できる大人って?
 カッコイいい大人?お金持ち?正しい人?
 いや。
 ホンネで生きている大人である。




【業務連絡のコーナー】

①テラ初の著書が、3月発売に!

 『宇宙シナリオからのメッセージ』 アマゾンで予約受付開始!

 日本文芸社刊・定価 1.404円
 是非ご予約を!お申し込みは、PCで閲覧の方は右サイド中段にあります広告から!
 ケータイ画面などの方はこちらまで↓


 http://www.amazon.co.jp/dp/4537261137/ref=cm_sw_r_fa_dp_eDy0ub0GNXQXC


②センター・リターナー講座 in 東京 第四期生・受講者募集!

 『アナと肉の増量』

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 【日時】 2015年4月19日、5月17日、6月21日、7月19日
     12時半開場 13時から17時

 【場所】 新橋、渋谷近辺 決定次第ご連絡申し上げます。

 【参加費】 お一人様80,000円(4回分の講座料及び4回目の懇親会料含む)

 【お申し込み先】 http://kokucheese.com/event/index/250540/



③賢者テラ・大阪定期講座、常時受講者受付中!

 『スピ・テラ (寺) 小屋』

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 【内容紹介】

 テラさんからのメッセージ発信や質疑応答に留まらず、講座参加者のみなさんお一人お一人にアウトプットしていただく 「公開セッション型セミナー」 です。

 脱・その時だけ気持ちいいスピリチュアル
 脱・分かった気分になるスピリチュアル
 脱・どうしていいかわからないスピリチュアル


 いつ始められても、途中やすまれても大丈夫!あなたのペースでお受けいただけます。


 【開催日・時間】 2015年 2/28(土) 14時-17時 ※以降は随時決定

 【場所】 大阪市内 (随時お伝えいたします)
 
 【参加費】 毎月10,000円

 【お申し込みフォーム】 https://ssl.form-mailer.jp/fms/ce9145ac315718


④スピリチュアルTV、いつもご視聴ありがとうございます!

 今回録画分はこちら。次回は3月4日 (水) になります。

 http://youtu.be/vE_zQ_Eb-bE



⑤テラのDVD、好評発売中!

DVD

●賢者テラ トークライブDVD ~宇宙の王であるあなた~

 【初級講座】 多くの人が、自分というものを肯定するのに、お金や地位、能力など様々な根拠が必要だと考えている。このDVDを通して、それらのものは必要ではなく、ありのままのあなたで既に完璧であるということを感じとっていただきたい。

 1枚 4,800円

●賢者テラ トークライブDVD ~王としての視点~

 【上級講座】 本来、柔軟であるべきスピリチュアルにおいて、ともすれば固定的な見方をしてしまっている場合が多い。この講座では、さまざまな角度から柔軟な視点について語っている。

 1枚 15,000円
 (センター・リターナー講座受講生は、1枚10,000円)


 【お申し込み方法】

 4275-chiyuki@ezweb.ne.jp

 受付窓口:石原千由紀

 上記メルアドまで、ご希望のDVDの名称・お名前(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号を明記の上お申し込みください。
 DVDの発売を記念いたしまして、今回DVDをご購入いただいた方の中から抽選で5名の方に賢者テラのスカイプセッション・60分をプレゼントいたします。



⑥賢者テラが、過去に出版した小説を復刊させよう!

 テラが今のようになる前、チャネリングによって書いた小説があり、出版していました。
 しかし当時は私も無名で、内容は本当に面白いのですが結局売れず、廃版となりました。
 私が今のようになって、トークライブへ行く先々でこの本を欲しがられますがー
 作者の手元にも、ほとんど残っていません。
 この物語を、このまま埋もれさすのも惜しい。そこで、皆さんにお願いがあります。
 以下のサイトにて、投票いただきたいのです。


 『復刊ドットコム』

 → http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=56653

 皆様の、清き一票をよろしくお願いいたします!

 ※現在、417票です!

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