覚書10.術後6日 | 寄せ植えのアトリエ Atelier S

寄せ植えのアトリエ Atelier S

埼玉県草加市で、寄せ植えブリコラージュのレッスンをしています。
苗の販売とアレンジの販売もあります。

いよいよ明日は退院。
早朝から採血4本。
午前中に、看護師さんが来て、ざっくりふさがれていた首の術あとに、退院後はこんな風にテープを貼るようにとテープ貼りを教えてくださる。
入院前にそういう貼り方の書かれた紙をもらったけど、なるほどこんな感じかと思う。
お昼過ぎに看護師さんが最後に残った点滴を取り外しに来る。
すっきりした。
やはり何かが体にくっついていると違和感があるものだ。
猫とかシールをぺたっと貼ると、変な姿勢になって変な動きをするのだけど、その気持ちが良く分かる。
15時にはリハビリの全行程が終わる。
マッサージや歩行練習などなのだけど、首が重いって言うのがよく分かる凝りっぷりで、このマッサージがとても助かりました。
感謝感謝です。
退院に向けて一つ一つ開放されていく。
心配事はいまのところ、ご飯が食べれるかどうか。
こんなときでもご飯の事考えちゃうとか、とても私は食いしん坊なんだなぁ。
夕方には手術を執刀してくださった先生も来てくださって、首のテープにダメ出しして貼り直して下さった。
「なんだ~~この貼り方は、下手だなぁ~。」
外科医は基本かなり器用なのだと思う。
そりゃ、私の甲状腺周囲にとっ散らかってた病巣をあの手この手でなんとかしてくださったのだから、かなり器用なんだと思うけど、先生のテープの貼り方もこれまたかなり上手で、貼られてるのが一瞬分からないくらいだ。
それほどの腕前なら一言言って見たくもなるのかも。