9月2日、入院した。
傍目にも自分的にもすこぶる元気なので、病棟で浮いている。
でも明日には手術で、いかにも患者さんという感じになるんだなぁと思う。
どこも痛くないし、不具合もない初日は快適。
夜には先生がやって来た。
私が訪れた医療機関には入院設備がないので、主治医の先生が、他の入院設備のある病院で手術を執刀し、入院することになった。
先生は病室に訪れ、手術する部分に落書きをした。
切る場所をに印をつけるためなのです。
この手術が終われば落ち着くのかなぁ。
翌日は、早朝から10時過ぎごろまでに⚪Sー1を1L分飲むよう言われて、頑張って飲む。
血栓対策のストッキングを履き、点滴が入ります。母も病院に駆けつけてくれて、手術の準備万端。
お昼前、手術室へ移動する。
椅子に腰かけて、酸素マスクのようなものをつけ、普通に呼吸した。
麻酔が入る旨伝えられて、大きく呼吸するように促された。
皆さんにかかえあげられてベッドのようなところに移動。
それぞれの器具を取り付けていくために、「○○のチューブを取り付けますねー。」なんて掛け声が聞こえてきて、それに頷いているうちに何もわからなくなった。