相変わらずあわただしい毎日。
休みの日なのに、せっかく海外にいるのに全然enjoyできてない。
ちっさな国なのに、セントラルさえ1人で歩くと迷うありさま。(まっ、方向音痴なのだけどw)
会社と家の往復だから、いつの間にか気持ちまで狭く余裕がなくなっていたみたぃ。
昨日は休み返上で日本語のアナウンスメントクラスがありました。
外国人クルーは普通の授業と別にその国の文化やプロパーな言葉使いを勉強しなきゃいけないんだょね
日本人には日本人にしかできない仕事が山ほどあるんだって。
最近まで、ふーんって思ってた部分もあったけど、
昨日授業を受けて「ハッッ」って気付かされた気がする。
日本にいるとぃぃサービスが当たり前で高望みしはじめて
ここにいると多少のサービスの悪さが気にならなくなる
でも、私たちは日本人乗務員として働くわけだから、日本人らしさとか絶対わすれちゃいけないんだよね。
外国の飛行機にどんな気持ちで乗るかは人それぞれなんだけど、
やっぱりなにか会った時、1番安心できるのは自分の国の言葉だったり、
日本人はとくに、日本人の心遣いがホッとするものなんだと思った。
そうしたらね、しっかりしなきゃって!!思ったわけ。
ずーーーっと英語を聞いて、英語の授業をうけてると、ものすごい圧迫感とか劣等感に押しつぶされそうになる時があるの。
日本で授業を受けてたって、分からないことがあって、勉強して勉強して理解をするのに
いってる内容が全く分からない時もある。
なまりが強くて、耳がシャットダウンするときもある。
doを do notと聞き間違えたら、全く逆の意味で覚えてしまうこと
たったひとつの聞き逃しが、間違いなく大きな障害になること
そして刻々とすぎる時間の中で
泣く時間さえない状態。
がんばって!
夢だったじゃん!
がんばってる!
夢だったのかなー
こんな感じ。
目標を失った時が1番怖いね。
けど、きっと苦しいのは今だけ。この苦しさがどんくらい続いて
あと何回泣いて
あと何回くじけるかわからない。
だけど、それでもやるだけやってみなきゃいけないんだよね。
on boardでお客様にとっては、みんな同じにみえて、頼りになる人でいなきゃいけないんだもんね。
帰ってきてもいいよ。誰も責めないよ。って言ってくれてる人達がいるからそれが唯一の支え。
何かの調査で「CAさんに持つイメージとはどんなですか」
って言う質問に
「いつもきれいで、凛として、完璧なイメージ」みたいなアンサーが書かれていたらしい。
それに対してインストラクターの方が
私たちだって人間だから、毎日完璧でいれるわけはない、だけど、これが世間が持っている私たちのイメージなのだから、がっかりさせてはダメだよね
って言ってた。
とんでもない職業をえらんでしまったのかもしれない。
確実に今のあたしにはキャパオーバー。
だけど、1400人の中から選んでいただけた理由はきっとどこかにあるって信じて
もぅひと頑張り、ふた頑張りしてみようと思う。









風雲かぼちゃの馬車
さんの舞台を見にふら~っと下北までおでかけしてきました^^