先日
学生たちの巣窟である学生会館っていうところに向かいました
これもイエンちゃんが手配してくれました

この日もイエンちゃんはバス停まで案内してくれ
バックパック一式を持って、外人は乗らないようなバスへいざ乗車

と、ここで問題発生

オレが盛る前からどう見てもキャパを超えている

そんなことおかまい無しにオレをバスに押し込むイエンちゃん

ベトナム語でなにやら叫んでいる

加えて
バックパックがくそでかく、くそ思い

明らかにみんな嫌な顔をしている

オレを強引に押し込むとイエンちゃんは
「頑張って」とだけ言って笑顔でオレとバイバイした


笑顔が可愛い^^


がしかし、イエンちゃん


大事なことを一つ忘れている

オレはどこで降りれば良いんだ?


でも
乗っちまったもんはしょうがない


とりあえず、運転手に全てを任せることにした



バスの中は人で溢れ
かつ
このバス
5秒に一回クラクションを鳴らしながら
急発進、急ブレーキを繰り返している

ちょっと油断すると

頭から窓ガラスに突っ込む

そんなカンジ



それから
急ブレーキを踏むたびに
オレの床に置いてあるバックパックが
乗客に捨て身のタックルをする

バックがプジョルに見えた

押さえようにも、人が多くて手が届かない

悪い事は重なるもので
今度はネットに入れたボールがいつの間にかオレの手をすり抜け

バスの中を一人でドリブルし始めた

もう完全に手に負えない


お前たち…どうかおとなしくしていてくれ…


プジョル並のフィジカルをもったバックと
メッシ並のスピードを持ったボールが
ピッチをかき乱す


とりあえず、ボールは勝手に下車してほしかった

終着駅に着くと
唯一渡された電話番号にかけてみると

優しそうな学生が出て現在地を伝えると

20分後くらいに女の子が来てくれました

マジで天使かと思いましたよ