今日は
世界エイズデーです(こっちはまだ11月ですが)

アフリカにいるオレが反応しないわけにはいかない。



国連合同エイズ計画(UNAIDS)によれば
2007年末にでは世界のHIV感染者数(子どもを含む)は3,300万人(成人感染率0.8%)
同年の感染数は
270万人
同年のエイズ死亡者数は
200万人
とされています。
地域別の感染者数では
今いるサハラ以南アフリカが
2,200万人
世界の3分の2を占めています。
また

成人感染率の最も高い国は、2007年において
スワジランドが世界最高の
26.1%

つまり成人の
4人に1人
が感染しているのです。

薬による治療が広く可能になるか、ワクチンが早く見つからない限り、こうした感染者は10年以内で死んでしまうので
こうした国々の平均寿命は
30歳から40歳
です。

また、子どもについても同様です。
感染した15歳未満の子どもの
約90%
がアフリカに住んでいます。


オレは子どもの時
学校で先生に教えられましたが


マラウィやザンビアではその肝心な教師の
30%
がHIV陽性です。


なぜアフリカに多いのか…

HIV/エイズ多くは紛争や貧困、そして文化的習慣的行動に起因します。
現在では少なくともアフリカの30カ国が
何らかの形で紛争に直面していて、こうした状況下では
兵士、民間兵隊そして反乱兵士によってHIVは広がっています。



家族の収入が減少するのに
医療費への支出は増え
食べるものが減り
たくさん働かなくてはいけない上
両親は教育費を負担できなくなり
子どもは学校に行けなくなります。
結果
その国の経済は
停滞
してしまうのです。



って
最近旅日記書いていないな....まあいいか。