昨年、10月15日に東大寺 で行われた幸四郎さん1,000回目「勧進帳」の弁慶は、場所や雰囲気も相まってとても感激した舞台でした。
客席は、前から10列くらいだったのですが、舞台方向にちょうど前の方は、とっても座高がありすっぽり舞台が隠れてしまうところで、ちょっとへこんでいました。
ところが、「勧進帳」が始まってすぐに、前の方がすっと横にずれてくれたんです。誰かが何かを言ったわけでもなくです。奇跡的にすっきり見ることができました。ラッキー!
奇跡と言えば、前日まで大雨だったのに、当日は満月くっきりの良い天気の上、そんなに寒くもなく、風もない最高のコンディションでした。
あの時のことを、ふと思い出しました。
幸四郎さんの弁慶を見るのは南座以来2回目です。二度とはない経験をさせていただきました。
そして、富樫役の染五郎さんの出では、口上を聞きながら声の張りやその立ち姿に、次は弁慶を見たいと思いました。延年の舞と六法を見ることができるのはいつでしょうね。
CS歌舞伎チャンネルで「勧進帳」を見ながら思いに耽ってしまいました。
客席は、前から10列くらいだったのですが、舞台方向にちょうど前の方は、とっても座高がありすっぽり舞台が隠れてしまうところで、ちょっとへこんでいました。
ところが、「勧進帳」が始まってすぐに、前の方がすっと横にずれてくれたんです。誰かが何かを言ったわけでもなくです。奇跡的にすっきり見ることができました。ラッキー!
奇跡と言えば、前日まで大雨だったのに、当日は満月くっきりの良い天気の上、そんなに寒くもなく、風もない最高のコンディションでした。
あの時のことを、ふと思い出しました。
幸四郎さんの弁慶を見るのは南座以来2回目です。二度とはない経験をさせていただきました。
そして、富樫役の染五郎さんの出では、口上を聞きながら声の張りやその立ち姿に、次は弁慶を見たいと思いました。延年の舞と六法を見ることができるのはいつでしょうね。
CS歌舞伎チャンネルで「勧進帳」を見ながら思いに耽ってしまいました。