
「おはようございます
これから浣腸しますので、7時の内診までにお通じだしてください。また分娩時のショーツも履いといてね」お食事中の方すいません

そして優しい助産師さんに処置してもらい、幼稚園以来の浣腸を

「5分待ってからトイレ行ってね」と言われましたが…
えーと…無理

キタキタキタ駄目だ
I
トイレ付の部屋でよかった…
2分足らずで駆け込みました


結果、なんとか成功しました(なにを?)
用意されてたショーツに履き替え、戦闘準備完了

そして1階の診察室で、昨日の棒を抜いてから、いよいよバルーン挿入

おふ、生理痛な…これも中々痛いなっ

でも全然耐えれるレベル

色々怖がりな私に「無痛分娩の人は、少しのことで痛がるのよっ」と助産師さん。
確かに無痛だから変な余裕とかあったりして、反省

麻酔のチューブを付け、ポシェットのごとく、たすき掛けにして…ついに3階の分娩室(LDR)へ

陣痛促進剤の点滴を投与

昨日もお目にかかったNST(ノンストレステスト)の機械でベビの心拍数と陣痛の周期を測定


測定された紙の下の山が陣痛のタイミングです
こ、これか噂の陣痛
助産師さんが「少しでも痛いなら麻酔入れるから言ってね
無痛の意味ないから」チキンな私は「では麻酔入れてください」即答

10分くらいしたら、なんだか楽に

8時から朝ご飯だったので、陣痛がきてるのにもりもり完食

水曜日の名物

噂の院長お手製のキッシュ

病院食とは思えない程、おいしかった

これから出産とは思えない程リラックス
旦那さんも10時に来て、談話しつつ…
院長が子宮口のチェックに何度かきてもらうのですが、その度に旦那は外へ
10時の時点で6cm
いつくらいになるかと聞くと、「こんな感じだと産まれるのは16時すぎかな~」まだまだかぁ
それから旦那と、のほほんとTVみたり過ごしてたらお昼ご飯

ん、あれ、痛い…なにこれきつい

NST見たら1分おきの陣痛が
ヤバいと思ってナースコール
麻酔を足してもらい、麻酔有であの痛さだったので自然分娩のママ逹を尊敬します

お昼ご飯は痛さで食べれず、旦那が完食。
冷しゃぶとか、めっちゃ美味しそうだったのに

13時くらいに院長また登場

子宮口をチェック…
「バルーンが落ちてる、あれ破水した」
お、もうすぐ


「ん、おお全開だ」
早いねぇと院長も驚きのスピード

促進剤も足してないのに

そして漸く促進剤を足し、いよいよ本当の分娩準備へ

長くなったので次に書きます
