金曜日は会社の仲間がインドに遊びに来ていたので


宿泊先までランチしに行きました。


我々が働いている事務所から1kmくらいの場所にある


Trident Hiltonです。



エントランスを通ると、内側は別世界です。



ホテルの前庭がすごい。


この高級感はさすがHiltonといった感じ。



シィク教の方がデジタルカメラを構えているところを隠し撮り。




私も誤解してましたがたいていのインド人はターバン巻いて


いません。人口のごく2%程度のシィク教徒の方だけです。


日本で見るインド人の絵はターバン巻いてますもんね。



食事は勘違いした日本食屋で高いだけで味はイマイチです。


日本人の男性が働いていたんですが、どの料理もイマイチで


高すぎるとのコメント。


毎日食べている古都の弁当の方がいいですね。



移動はリクシャーで。


もう慣れたもんです。

今回はひょんなことからAir China、北京経由でインド入りしました。


成田で2時間のDelay、成田⇒北京が3.5時間、Transitで1.5時間、


北京⇒デリーが8時間という長旅で結構疲れました。


JALの直行便だと8.5時間、だいぶ差を感じます。



その機内食で「千島汁」なるものを発見しました。


英語表記を見ると「Thousand Island Dressing」、納得です。


それにしても中国語の漢字への直訳っぷりがすごいですね。



そこで「サウザンドレッシング」って、なぜ「サウザン」??


と気になり少し調べると。。。


「ソースの中に色々な野菜を細かく刻んで入れると、まるで海に浮かぶ


千の島(Thousand Island)のように見える」ことに由来しているらしいです。


内心、南の島(Southern Island)と予想していた私にはちょっとした驚きです。



ただもう少し調べると、他の説もありました。


「カナダのオンタリオ湖サウザンドアイランズのレストランで出したものが、


観光客の話題になり、世界に広まった」


私はど千の島の方がロマンがあって好きです。

写真を改めて見るといまいちわかりにくいので、


もう1枚アップします。



どうですか?激しいですよね?


雨が降った直後は出歩けません。



ちなみに写真に写っているのは「リクシャ」と言う三輪車に


座席が付いた市民の足です。


こちらでもタクシーがあるのですが近場の移動には、


みんなこれを利用します。


語源は「人力車」で英語は「Rickshaw」です。


ご興味あればWikiってみてください。


↓↓↓↓↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BB%8A



>doさん


コメントありがとうございます。


日本じゃ長靴がはやってるって女性のブーツに変わってってこと??


かわいいんですかね??


きっとイマドキのデザインになれば長靴も立派なファッションアイテムに


変身するんでしょうが。。。と思って調べると、


プッチの長靴とかあるんですね、知りませんでした。


確かにおしゃれに合わせればかわいく見えてしまいそう。


長靴なのに、、、