月曜の仕事が始まったと同時に更新ストップ。。。
慣れない土地で、慣れない言葉、慣れない食事。
やはりインドでの仕事はむずかしい。
インド人への道は1日して成らず。
今回はインドでどんなご飯を食べているかというのをご紹介。
まず毎日の昼飯はパートナーの食堂でカレー
食堂は来る日も来る日もカレー
値段はRs30(約90円)で食べ放題です。
※Rs(ルピー)。おおよそ1ルピーが3円くらいです。
といってもこの食堂ではカレー以外のメニューはないので、
それほどたくさん食べられませんが。
だいたいの料理はうまいんですが、さすがに飽きます。
一応、大きくは2種類、北インド料理、南インド料理があります。
北インド料理は、(私はまだ北インド料理しか試してない)
毎日2種類のカレーと、ご飯、1種類のナンみたいな粉もの。
カレーはこの1週間で一度もカブってないので10種類食べました。
ベジタリアンの方が多いので配慮してか、肉は一切ありません。
1種類は豆系、もう1種類は野菜系で、それほど辛くありません。
ちなみに、その他のお店でもカレーは食べましたが、
辛さだけで言うと、ココイチのノーマルと変わりません。
まだサンプル数が少ないですが、もしかすると日本のほうが
辛いカレー食べてるんじゃないのかという気がします。
でも香辛料はたくさん使っているので、めちゃめちゃスパイシーです。
香りは独特で、たまに酸味の強いものもあります。
きっと我々にはカレーとしか表現できませんが、
現地人は毎日全く違う料理を食べているという感覚なんだろうなと。
ちなみにカレーの名前が書いていないので、日本に帰ってもインド料理屋で
注文はできません。。。あしからず。
帰国までには勉強して覚えます!!
↓昼飯はこんな感じです↓
米はやっぱり細長いパサパサしたタイプで、
右上にあるのがRoti(ロティ)という薄いパンみたいなやつです。
左手前は揚げパン(Puri(プーリー)と呼ぶみたい)です。
カレーは日本人の口には合わないものもありますが、
粉ものはかなりうまいです。
この日のご飯はPulao(プラーオ)と呼ぶ、インド風炊き込みご飯?です。
味はウ~ン、まぁ、まぁ。。。
あとは銀色のプレートに載っているのがインドらしいですよね。
ちなみに大皿をThali(ターリー)と呼ぶみたいです。
日本で言うところの定食にあたるものなのかな。
もうひとつ、気になることが、、、
オフィス内だからか、右手で食べている人を見かけないんです。
我々は当然スプーンで食べているんですが、
現地の人もスプーンで食べてます。
現代人は違うのかな~???
夕食は近くのモールのお店やフードコートに行って食べるか、
出前を頼んでます。
Macdonald's
やPizzaHut、DominoPizzaa
もありますし、
Chinese系
(といっても
とかはなくIndianChineseと呼ばれるぐらい
インド独特な感じです。イマイチだけど恋しくなります。)
もちろんインド料理のお店も出前してくれます。
メニューの特徴は
ベジタリアン(略してVeg)とノンベジタリアン(Non-Veg)
に分かれているところです。
これはMacdonald'sのメニューですが、
写真の下が赤いのがNon-Veg、緑のがVegとなってます。
マックのメニューもさすがインド!
MacCurryというのがあります。試したらコメントしますね。
Big Mac が Chicken Maharaja Mac (チキン・マハラジャ・マック)という名前です。
(”マハラジャ”とはインドの王様のことです。
近代国家以前のことなので、地方領主というのが正しい認識ですが)
インドの方はベジタリアンが多い、
というか宗教的に肉を食べることを禁じられているので、
そういう人向けにメニューが分かれてます。
どんなメニューにも、
(Veg)と
(Non-Veg)のマークが
ついてます。食料品なんかにも必ず表示されてます。
ヒンドゥー教では肉食は禁止です。
イスラム教、シーク教(ターバン巻いている人たち)、あとは
キリスト教はNon-Vegということになるのですが、
お肉といえばChicken(鶏肉)とMutton(羊肉)です。
でも現実的には、高級ホテル内のレストラン、
街の一部のレストランではPork(豚肉)、Beef(牛肉)も食べられます。
PizzaHutのメニューです↓
上がVeg、下がNon-Vegです。
で食事の雰囲気はこんな感じです。
Mサイズのピザと、ガーリックトーストを2人で食べて
おなかいっぱいな量です。
これでRs250(750円)、安いですね。
でとっておき、(といっても2週連続注文してますが・・・)
ここGurgaonでは日本食をデリバリーしてくれる店が2軒あります。
こちらKyoto(京都)のしょうが焼き弁当 Rs300(900円)。
左上の煮物と付属の味噌汁に癒されます![]()
お次は京都弁当、とどのつまり天ぷら弁当 Rs400(1200円)。
こちらはM氏のChoiceで、天ぷらはちょっと硬くてイマイチのようでした。
もう1軒はKoto(古都)。
小さい頃からカツ丼好きな私はカツ丼 Rs250(750円)。
この店は付けあわせイマイチなのと
味噌汁がないのが残念ですが、
持ってきた”ゆうげ”と一緒にいただきました。
味は最高!!インドでカツ丼が食えるとは![]()
卵は恐いが、火が通ってるから大丈夫かな。
⇒今のところおなかに異常はないです。
こちらが白身魚フライ弁当 Rs290(870円)。
またもM氏は揚げ物に挑戦しましたが、
フライじゃなくて、卵で揚げてある感じで、
ボチボチな味でした。
海外ではかなり嬉しいなぁと実感してます。
そこそこな味ならば満足できます。
昨晩、アパートから一番近いモールの韓国料理屋に
行ってきました。
キムチ、ビビンパ、チヂミなんかも、
韓国料理だけどたまらなく美味しく感じました。
最寄が使える店でまた一安心。
これでRs1,500(4,500円)くらいです。
それなりの食事を摂ろうとすると、
相場は日本と変わらないですね。
水にはかなり慎重になっているので、
今のところお腹の調子はまぁまぁです。
一緒に来ているM氏はだいぶトイレが近くなってますが、
何とか動ける程度といった調子です。
ナマステー!












