息子が二浪になりました( ; ; )〜母のつぶやきブログ

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二浪になったムスコと
下の2人のムスコたちと
オットと
わたしのこと
…を綴ります。

来年、サクラ咲きますように。

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二浪で得たこと。

まず、勉強のしかたが変わった。

「コツコツ、コツコツ、基礎から積み上げていく。」
「例題を解き、基本を固め、応用、実践へと積み上げていく」
…これを、二浪目からすべてやめた息子。

駿台のある先生との出会いからでした。
この先生のアドバイスにより、基礎からコツコツ積み上げていく勉強はやめ、とにかく実践、実践で積極的に過去問に取り組んでいきました。

駿台は、そもそも赤本は秋以降に買え、などというようで、現役、一浪のときはそれに従っていましたが、思うようにセンターの点数が延びませんでした。
で、そんな駿台のやり方とは異なる勉強法をその先生から教わったわけですが、二浪目はそれを実践し、最初から赤本を手に入れ、それと予想問題集や実践的な問題集と共に、ガシガシ解いていくという勉強法でやっていきました。

お陰で、センターの数学、英語はほぼ満点、その他もグッと延び、総合点は85%ほどとれるようになりました。
ただ、興味のある学科はそうやって集中するけど、これからの人生にあまり関係なさそう…つまり面白くない科目(受験生のくせに💦)は後回しにしていたみたいで、結局それが国立大学の合否に影響を及ぼしたと思われるのですが😅

とにかく、その勉強法は彼にとっては大変有効だったようです。

そして、そうやって勉強しながら、数学に関する書物も興味の赴くままに読んだり、英語も色々な英文やラジオなどに触れたりと、受験勉強オンリーにはならないような生活を送っていたりもしました。

結果、それが今の大学での勉強にとても役に立っているようです。
英語も、はじめて受けたTOEICでけっこういい点数をとって表彰されてびっくりしました。

受験勉強をしながらも将来に繋がる学習の仕方をしていたということですね。
それは、我が息子ながら偉かったなーと思います。
ま、たぶん本人は意識しておらず、興味の赴くままに学習していったら結果こうなった、ということだと思いますが😅

そういえば、しきりと「もう高校の勉強は飽きたー」と言ってましたっけ。

どんなことも将来につながる。
その考え方が、つらい浪人生活を過ごすひとつのコツかもしれません。