今日は近日控えている、「ギャンブル依存症対策プログラム」の前に先日紹介した

「ドーパンミン中毒」から皆さんにも紹介できることがあったので書いてみました。

 

見ていただいている方々、全員が決して「ギャンブル依存症」とは限らないと思いますので、今後うつ病、アルコール様々なことを自分なりに調べていきます。

 

本を読んでいるうちに「依存症」という病気はこんな言い方、頑張っている方々には申しわけないですが面白い仕組で出来ているなと感じます、歴史的な背景や家庭環境などからもたらす原因を把握することで自分に当てはめることができるからです。

 

 そもそも「依存症」を語るうえで「ドーパミン」という言葉をよく耳にするとおもいますが、そもそもこの「ドーパミン」とは

 報酬が得られることの快楽というよりも報酬を得ようとする動機のほうに重要な役割である

この文を読んだ際に確かに!と思いました。自分もお金を得たい快楽よりもパチスロ競馬、競輪をやっている動機が重要であり、お金を儲けたいという気持ちは二の次だったと思います。

 つまりお金に対してだけではなく、報酬が得られるかどうか分からないという

予測不能性に対しても大量のドーパミンが放出されるとあります。

 

利益<報酬の予測べきなさ