絶対書いた後に何でこんなの書いたんやろ?と思うが衝動書きだから許して下さい。
自分の母親の話しをします。
母はうつ病と乳ガンを患ってます。うつ病は自分が小5の時からです。当時母は看護婦で職場の人との関わりでうつになってしまいました。それに自分は母子家庭で母の腕ひとつで育てられてきました。母が当時付き合っていた男は最低の男で仕事も真剣にやれず外食に行くのも母が金を払っていました。それも重なりうつはひどくなり何度も自殺未遂をして自分は止めるのに必死でした。何もしてくれない男とも別れました。そして中1の時に母は再婚をしました。現在の父親は金は稼ぐから病気を直せとたった1人で支えてくれてます。医者という肩書きをもっている父を自分は尊敬しています。
生活も変わり母の病気も良くなっていきました。しかしその年に
乳ガンを発見。テレビのドキュメンタリーで余命あと3年のお母さんみたいな番組を見たことあるがまさか母がそうなるなんて思いもしなかった。そしてうつも悪化。本当に死ぬのか?毎日思ってました。
しかし父親は金はいくらでも出すと莫大な治療費を出してくれました。今でも月に一回名古屋に治療に行ってます。しかし自分は金も稼げない。何もしてやれない。
そのわりにやりたいことだけやってきた。今でもそうだ親孝行なんて何らもしてやれない。
地元のツレなんかは自立しはじめてる。それなのに自分はまだ両親の世話になってる。本当に悔しい。この文章を書いても自分変われないと思う。読んでくれてる方はキモいなー的な反応が妥当だと思う。そもそも書いた理由が母が
あと8年何も再発しなければいいのだか再発したらもう終わりかもしれないと父親に言われたからだ。みんなはどう思うだろう?
自分はまだ家族の死を体験してない。地震と一緒でいつくるかわからない状態は恐ろしい。親なんて死ねばいいという人がいるが
実際のところは悲しいに決まってる。腹を痛めて産んでくれたたった1人の女だから。伝えたいことは、女の子は絶対に支えてくれる男に出会うこと。そして男は支える力を持つことだ。
恥ずかしく、くさいセリフ並べ
きれいごとを言ったが今はなんとも思わない。まあ10分後に
後悔しまくるけど
